息子には吃音症があるようだ。
2歳児クラスになって、数ヶ月してからか、どもりがひどくなり…波はあるが、基本的にずっと症状はある。
保育園の先生に相談したら、その分野は専門ではないからと、専門の外来がある事を教えて頂き電話してみたもののコロナ禍でもあり、予約をする電話の日程や時間帯も限られていて、その時は予約を入れる事ができなかった…
症状のでかたも波があるとはいえ、素人ながらに吃音症であることは間違い無さそうだなーと思ってる。
夫がたまに軽く吃る事があるので、なんとなく子どもも、そういう可能性もあるかも、と予測していた。
自分の中ではそこまで深刻に考えてはないつもりだったけど、お迎えの時に保育園で少し上のクラスの子に息子のどもりを真似するような、面白がられてるような様子を目撃してしまい少し傷ついている自分がいた。
その子は悪気がないように思えたし、まだ幼く、息子もからかわれているような状況だとは理解してしてないようだったので、そこはいいのだけど、ただ、近い未来に息子が傷つくことがあるのかもしれないな、と思い胸が痛んだ。
まだ幼い子ども同士なので、自分と違う事を不思議に思ったり、真似してみたり、それ自体悪い事だとは思えないし、自分の息子も同じような事を他の子にしてしまう可能性は、十分にある。
良い悪いで単純に分けられない事って沢山あるな。
大人でも、そうだし。
傷つけたり、攻撃する意思はなくてもそう受け取ってしまったり、受け取られることもある。息子の子育てを通して、自分の育て直し…という訳でもないけど、色々な事を、忘れてしまっていたような事をもう一度考えさせてもらったり、学ばさせてもらう事が沢山ある。
ありがたい経験をさせてもらってるな、と思う。
子育ての中で楽しい嬉しい事は沢山あるけど、つらい、きつい事ももちろんある。
子どもの事で、そこまで深く考えてなかった事でも、祖母(私の)に子どもが吃音を指摘されたり、直されたり、笑われたりすると悲しかったり、ムカついたり…でも、1つの事象に対する色んな人の捉え方や接し方があるし、祖母は90代で高齢だし…愛情がベースにあるのはわかるので、よほど、無理❗️と、ならない限り現状様子見。
自分も、最初は、症状がすごく悪化したように思えた時に心の中は、沈んでいた。
今はある程度慣れてきてるところがある。
というか、その息子の吃音を気にしていたり、悲しくなってる自分が、嫌なんだと思う。
結局、ことばの外来はまだ予約できていない。
予約できたら、したいと思ってたけど、まず自分が子どもの吃音についてどう受け止めているのか、気持ちを整理したくてまだ、積極的に行動できていなかった。
夫が休みをとって市の3歳半健診に連れて行ってくれる予定なので、まずはそこで相談してもらおう。