昨日のヴォーカルレコーディングにて、布を使って簡易的なパーティションを切りました。
音自体は上に逃げてましたが、パフォーマンス自体は余計な情報が遮断されて研ぎすまされていました。
効果性あり。
$mogLAstudio
本日レコーディングは、メロトロンダビング。
ipadのタッチパネルで弾きました。
音質も電源/ケーブル等がしっかりしていれば全然いけます。
$mogLAstudio
photo:01


今日はエンジニア山本さんを迎えてのモニター検証会。
10m studioと8020を比較しました。
普段スタジオで聞いているモニターごが、どういう形で発音しているかがよくわかりました。
結果的には、10mは制作に有効なスピーカーで、モグラにも合いそう。
なぜなら、モグラは音楽を作ることを目的とするためである。
非常に有意義な会でした。
山本さんに感謝。
簡易guitar booth作りました。
賃貸物件も角部屋が好きだったせいか、コーナーかなり落ち着きます。mogLAstudio
ハイレゾ対応しているmusicplayerの中でどれがベストか。
以下検討。

1 amarra
一番音の伸びが良かった。

2 puremusic
音の粒建ちが弱い。

3 decibel
操作性が悪い。
音質の変化が希薄。

結論:1がmogLAの環境には最適で、本日導入。

http://www.sonicstudio.com/amarra/amarra_player.html
HDDはInternalか外付けHDDのどちらがよいか。両者の音質が問題となる。
この点、通常の音楽スタジオでは外付けHDDが通常である。
しかし、電源やusb,Firewireケーブル等の干渉が問題となる。
思うに、HDDにとって干渉となる要素はなるべく排除すべきとする。
特に、元の(mac等)電源が良い場合、変化は最小限に抑えるべき。
よって、Internalの方が優秀である。
今回試した所、
外付けHDD:低音強め、高音引っ込みがち。
Internal:低音のスッキリ。高音の伸びあり。
当面、Internalで作業する事に。
2012/9.12

本日は赤川先生に来てもらい、mogLAスタジオに最適なモニターを探すべく貴重な検証会。
1 Reqst DW-S1を持って来て頂き、現状のgenelec8020Aとの比較。
(1)Genelec 8020:
①重く聞こえる
②ボーカルが出てきにくい。
③ボーカルの超高音域(20khz)当たりが欠けて聞こえる。

(2)Dw-S1:
①中域の解像度が素晴らしく、
②低音がスッキリしている。
③パッシブという特性も良い形で表現されていた。

結論:mogLAには、Genelec系のスピーカーは相性が良くない。

(3)レクストHPに「Dw-S1は受注生産」と書いてあったので、レクストに問い合わせた所、現在はほぼほぼ生産出来ないような状態でした。
現在は無垢材を使ったF7を勧められました。
確かに良さそうだけど、試聴が出来ないそう。残念。

2 orpheus:
(1)不具合を検証。
①電源等を色々組み合わせたのですが、イマイチ改善されず。
②プリズムサウンドに問い合わせした所、HDDは直列するとToolsとの干渉が避けられないそう。
だったら最初からポート無くせばいいのに。
③USBにHDDを切り替えアレンジ作業に。しばらくこの方向で様子見ます。

$mogLAstudio
今まで48kh/24bitで曲を作ってきたけど、実験的に96kh/24bitにすると、ノイズがのってくる。
imacの限界か、、
最強のスピーカーを求め、HPで探した反町のオーディオ屋に飛び込み。
で、まったく違うスピーカーを勧められ、挙げ句の果てには持って行ったCDを聞こうとしたらモノラル再生。普通にステレオCDなのに、、。ガッカリ。
スタジオ床部分のライトを、NYのMOMA美術館にて一目惚れしたブロックランプの記念モデルに。
mogLAstudio