こんにちは、モグラボのmog(モグ)です。

先日、藤枝市の郷土博物館・文学館で行われている
文学館特別展 「没後1年 かこさとし絵本展」に行ってきました。
(↑チラシに飛びます)
かこさとしさんといえば、「からすのパンやさん」や「だるまちゃん」シリーズの絵本で有名ですよね。
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私も、とても好きで、子どもの時から、よく読んでました。
かこさとしさんは、実は工学博士であり、キャラクターが出てくる可愛らしい絵本だけでなく、数多くの科学絵本も出版されています。
有名なのは、
「かわ」
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「はははのはなし」
など。
こちらの特別展では、かこさとしさんの絵本の15作品以上の画や下絵が展示してあり、だるまちゃんやぱん屋さんの絵本が、どんな風にできたのか、とても興味深く見られました。
かこさとしさんの絵本は、とにかく細かなところまで丁寧にかかれてるので、隅々まで見れば見るほど、ハマってしまいます。
それから、かこさとしさんの遺作で、静岡県下田市在住の絵本作家 鈴木まもるさんと作られた「みずとは なんじゃ?」の原画も見られます。
こちらもとてもよかったです。水は私たちの生活にかかせないものであり、その水の性質、大切さについて、小さな子でも分かりやすく、一冊の本にまとめられています。
さらに初回特典では、絵本ができるまでの経緯が書かれた特別冊子がついてきます。
未来へ贈るすてきな絵本を、大切に読み聞かせしていきたいなと思いました。
鈴木まもるさんも、すてきな絵本を多数出版されていますよね。こちらも大好きな絵本です。
おまけ
文芸館で購入した、からすのぱん屋さんトランプが、可愛すぎて、お気に入りです。
この特別展は2019年 7月28日(日)まで開催されているようです。
興味のある方はぜひ。
わくわく ドキドキ モグラボ♪


