こんにちは。モグラボのmog(モグ)です。ニコニコ

 
夏休みも、もうすぐ始まるというのに、雨続きで、お家あそびを持て余しています。ガーン
 
そんな時こそ、研究時間。前から気になっていた「牛乳パックdeぽっくり」を作ってみました。
 
こちらです。
 
 
ところで、ぽっくりって、何かご存知ですか?子どもの頃に空き缶に穴を開け、紐を通し、その紐を持ちながら、缶に乗り、ぽっくり、ぽっくり歩く、アレです。
 
そのぽっくりを、私は子どもの頃、好きだったんですけど、空き缶に穴を開けるのも、固そうだし、切り口で手を切りそうだし、作りたいけど、なんだか手間がかかりそうだなぁショボーンと思っていました。
しかし、牛乳パックで作れると聞き、これは、手軽にできそう!とさっそく作ってみました。キョロキョロ
 
【牛乳パックdeぽっくり】
 
〈材料〉
・牛乳パック 2個
・ガムテープ
・7cm×約90cmに切った段ボール
・はさみ、カッター
・紐 1m× 2 
 
 
※段ボールの長さが足りなかったので、ガムテープで繋げました。
 
〈作り方〉
 
①牛乳パックの底から7cmのところに印をつけます。
 
 
②印に向かって、はさみでパックに切り込みを入れます。
 
 
③中に段ボールを丸めて入れます。
 
 
④両側の二辺を写真のように、真ん中に折り込みます。
 

 

⑤残った二辺を内側に折り込んで、ガムテープで上から止めます。

 

 
 
ぺたっと。これで十分止まります。
 
 
⑥持ち手の紐を入れる穴を、パンチで開けたら、紐を通して、縛って出来上がり。
 
 
 
周りに白い紙を巻いて、絵を描いたり、シールを貼ったりして、アレンジすることもできます。
 
 
絵は娘に書いてもらいました。
 

ぽっくり 初挑戦の3歳の娘。 最初はどう乗っていいのやら、ヨタヨタ、ドテン。えーんえーん 
支えてあげながら、5分程すると、少しずつですが、要領を得てきました。(ほんと?)
 
ちなみに、どのくらい強度があるのかなと、親も乗ってみました。私は大丈夫でしたが、(あえて体重は書きませんが笑い泣き)夫が乗ったら、さすがに角が凹んでしまいました。芯が入ってないところは、弱いので、
 
 
強くするには、角の隙間に新聞紙をギュウギュウ詰めたらいいのかな。と詰めてます。
 
子どもが乗って遊ぶだけなら、十分な強度だと思います。軽いし、音が静かだし、お家あそびにもってこいです。(あれ、そういえば、音がぽっくり、ぽっくり言わない?)
 
ぽっくりで遊ぶと集中力を鍛えたり、バランス感覚を養えるなど、運動面で期待できるメリットもあるそうです。
 
娘のぽっくりは、まだまだ一人では足を乗せられず、乗ってもフラフラ、よたよた、紐を上に引っ張りながら、歩くということができず、(←でもやりたがる)ハラハラしますが、転んだ時の周りに物がないか、十分気を付けて、活用したいと思います。
 
あそびの参考になったら嬉しいです。ニコニコ 
 
わくわく ドキドキ モグラボ ♪