こんにちは モグラボのmog(モグ)です。ニコニコ


先週は2回目の「わくわく科学 実験教室」でした。

今回も対象は幼児さんです。様子を少し紹介します。


最初は、色とりどりのパイプを使ってポンポンと音を出します♪

「あれ?音の高さがちがうね、なんでだろう?えっ」と

パイプの長さくらべをしたり




キラキラ星を演奏したり

親子で笛作りをしたりして音のふしぎを感じました。


音が出るとき、ものはどうなっていたかな?ニコニコ




最後までドキドキ・わくわくの楽しい実験がいっぱい!




そして今回も素直でかわいいお友達ばかりです。ニコニコ

目をキラキラさせて、実験を見て


mogはすぐに答えを言いません。「どうしてかな?」

「どうなると思う?」「どうしたらいいのかな?」と次々と

疑問を投げかけます。間違っていてもいいんです。

とにかく自分の頭で考えることが大切です。


幼児さんでも「なんでだろう?どうしてだろう」に対する

ひらめきやアイディアがすごいんです。幼児さんでも‥

でもだなんて言ったら失礼ですね。大人では気付かない

発想をしたり考えを持っていたり、探究心・好奇心が

すばらしいんです!mogはそれを聞くのが大好きです。ニコニコ




科学館ではいろいろな年齢層が集まるので、

レベルをだいたい3,4年生を対象にして実験などを

行っていましたが、そうすると小学生のお友達が

先に答えて幼児さんが置いていかれてしまう

パターンがあったり‥とそれはそれで全体の場では、

しかたがないことでもあるのですが‥

そんな時、どうしたら小さな子も参加し楽しめるかなぁと

当時は悶々と考えていました。むっ ふむー


フリーでモグラボを始めてからは、まずやりたかった、

幼児さん対象の実験教室を作ろうとこの1年やってきました。

このように幼児さん対象にしぼって行うと、子どもたちが

安心して自分を出しやすくなります。今回もたくさんの意見を

聞かせてくれました。私自身もも新しい発見があります。




実際、子どもたちがどんなものに興味をもって、

どんな声掛けをしたら、もっともっと子どもたちの力を

引き出せるのか、やってみないとわからないこともあり、

まだまだ試行錯誤でやらせていただいてますが、


たくさんの実験を紹介し、身の回りにあるほとんどのものが

科学に関係していること、科学はむずかしくない!

科学は楽しんじゃったもの勝ちなんだよ~!なーんて気持ちで

小さな子から楽しめる科学あそび教室を

今後も作っていきたいなと思います。ニコニコ





参加して下さったみなさま どうもありがとうございました。

みんな楽しかったね♪ また実験しようね♪ ニコニコ



今年はあと1回♪ 26日は小学生対象です。楽しみです♪


わくわく・ドキドキをあなたと一緒に モグラボ 音譜