『えひめスイーツキャンペーン』が東京都内と京阪神55店舗で開催されています。
シェフ達の手にかかり、愛媛県で育んだ数々の果実や食材が個性溢れるスイーツとなって登場してきます。
◇キハチ青山本店
港区北青山2-1-19
TEL:03-5785-3641
11:30~16:30LO、18:00~21:00LO(日・祝20:30LO)
期間:~3/15
使用産品:みかん鯛、清見などの柑橘


メニュー:
みかん鯛と天使の海老のカダイフ(\2,400)

パリパリのカダイフ(とうもろこし、小麦粉、塩を水でよく練り糸状にしたもの)の中には魚介がぎっしりと詰まっています。酸味も甘味もしっかりある柑橘を添え、スパイシーなセビーチェ風のソースをアクセントにしています。
みかん寿司のキハチ風(\1,800)

ナムプラーやスイートチリソースを用いた、タイ料理を彷彿させるエスニックな味わいです。米は蒸らすときにみかん果肉を加え、柔らかな酸味をプラスしています。
愛媛の柑橘とホワイトチョコレートのドーム(\900)
真っ白なドームの上に、温めた愛媛みかんジュースを注ぐと現れる、おもちゃ箱のようなサプライズ。レストランならではの心躍る演出があります。
“石川泰史”シェフのコメント:
みかんは本当に奥が深い食材であると実感しました。みかん鯛は、みかんオイルを加えたエサを食べて育っています。より爽やかな味わいを楽しめます。
◇キハチカフェ日比谷シャンテ
千代田区有楽町1-2-2日比谷シャンテ1F
TEL:03-6273-3111
11:00~20:30LO(月・日19:30LO)
期間:~3/15
使用産品:伊予柑
メニュー:
愛媛の伊予柑パフェ(\1,400)

一番下に忍ばせたのはグラノーラと蜂蜜&黒七味。最後に喉のところで、心地よい刺激と、蜂蜜の甘さとコクが広がります。
“芝健太郎”シェフのコメント:
多彩な新品種も楽しいが、昔ながらの味わいを持つ伊予柑の魅力を、レトロ風のパフェで。伊予柑ジュースのジュレやブランマンジェ、シロップ煮、フレッシュの果実などを組合せ、その魅力を重層的に表現しています。また、柑橘と相性のよい和のスパイスがひっそりとプラスされているのもポイント。
◇トラットリア ケ パッキア
港区麻布十番2-5-1マニヴィアビル4F
TEL:03-6438-1185
18:00~翌1:00
期間:~3/15
使用産品:ライム、伊予柑
メニュー:
ブリオッシュ コン ソルベット(\900)
焼きたてのブリオッシュにジェラートをはさんだ「ブリオッシュ コン ソルベット」は、シチリアの定番朝食です。今回は愛媛県産ライムの冷凍果汁とレモンを使ったソルベでアレンジされ、果肉の香りも爽やかな清涼感溢れる一品となっています。
伊予柑とリコッタチーズのロールケーキ(\1,000)
伊予柑のフレッシュな果肉と、皮のシロップ漬け、リコッタチーズを組合わせたロールケーキ。チョコフレークの食感もチャーミングなアクセントになっています。
“岡村光晃”シェフのコメント:
シチリア産の朝食や南伊原産のリコッタチーズを用いたロールケーキ。愛媛柑橘のポテンシャルを遺憾なく引き出した力作をお楽しみに。
◇クチーナ ヒラタ
港区麻布十番2-13-10エンドウビル3F
TEL:03-3457-0094
12:00~15:00(14:00LO)、18:00~24:00(22:30LO)
期間:~3/15
使用産品:あまおとめ
メニュー:
あまおとめのミルフィーユ3色ソース(\1,000)
色鮮やかで香りの良い「あまおとめ」にポートワインを加え、軽く火を通してから取り出し、エキスはそのままソースとして使用。クラッシュしたミルフィーユ&クリームシャンテと共にランダムに重ねて、チョコをかけ回し、立体感のある食感と味わいを楽しめます。
“町田武十”シェフのコメント:
手の入れ方によって、色々な魅力を味わえるのが愛媛のオリジナル品種「あまおとめ」。ポートワインで軽く煮て、フレッシュ感を残し、ミキサーにかけてピューレにしたものを、煮汁はこしてソースにと、多角的においしさを余すことなく表現しています。
◇ヴィノ ヒラタ
港区麻布十番2-13-10エンドウビル2F
TEL:03-3456-4744
18:00~翌2:00(翌1:00LO)
期間:2/1~3/15
使用産品:和栗、せとか
メニュー:
モンテビアンコ(\800)
和栗のペーストでベースを作り、渋皮煮を贅沢に封じ込んだモンブランに。ふっと鼻に抜けるブランデーの香りが、和栗ならではの優しい風味を引き立てています。
せとかとカンパリのソルベ(\800)
せとかのカンパリオレンジをイメージしたソルベ仕立てに。フレッシュな果汁と、カンパリを主軸に構成し、豊かな柑橘の香りを存分に楽しめます。
“仁保州博”シェフのコメント:
和栗の優しい風味や、せとかの甘みが引き立つよう、甘味などは極力控えブランデーやカンパリなどの香りを調和させました。
◇トミヒサアイス
新宿区新宿5-1-19藤和新宿番衆町コープ105
TEL:03-6457-4066
11:00~18:00
期間:~3/15
使用産品:キウイフルーツ、和栗
メニュー:
愛媛県産のグリーンキウイと和栗のダブル(\520/カップ\480)
日本一の生産量を誇る愛媛県産のグリーンキウイは味も色も濃厚。奥伊予の和栗は、粒子の粗いものと細かいペーストをミックスして使用しています。
“横沢惠莉子”シェフのコメント:
「ラ・ロシェル山王店」でシェフパティシエとして活躍後独立し、2017年4月にオープンしたアイスクリーム店。フルーツやハーブはすべて農家から直送されたものを使用しています。
◇ブーランジェリーレカン
中央区銀座5-11-1-1F
TEL:03-5565-0780
10:30~21:00
期間:~3/15
使用産品:和栗渋皮煮、和栗ペースト、かぶせ抹茶
メニュー:
愛媛県産抹茶と和栗のパウンドケーキ(\3,500)
パウンドケーキ1本に栗の渋皮煮が80g。切り取っても大きめに刻んだ栗が現れる贅沢な作りになっています。鼻に抜ける抹茶の香りが栗の風味を引き立てています。
“岡林登美”シェフのコメント:
昨年は愛媛県産伊予柑のパウンドケーキを、今年は渋皮煮とかぶせ抹茶をたっぷり使ったパウンドケーキを。シックな桐箱に入っているので、ギフトにもぴったりです。
◇モンサンクレール
目黒区自由が丘2-22-4
TEL:03-3718-5200
11:00~19:00
期間:~3/15
使用産品:紅まどんな
メニュー:
マドンナ(\600)
紅まどんなはコンフィチュールに仕立て、ヘーゼルナッツのムース、パッションフルーツ&マンゴーのクリームと取り合わせ、サクサクのガレット生地にON。
“辻口博啓”シェフのコメント:
相性の良さには定評のあるオレンジとヘーゼルナッツの組み合わせを紅まどんなで再構築した一品。ヘーゼルナッツはムース仕立て、フォークを当てると、その重さだけでスーッと沈み込むほどに、とろりと柔らかなテクスチャーがなんとも艶めかしい。センターに射込まれたコンフィチュールが、口の中でまさにマドンナの如く華やかさに香ります。
◇カフェコムサ銀座店
中央区銀座4-3-1並木館B1F
TEL:03-3535-1090
11:00~23:00(日・祝~20:00)
期間:~3/25
使用産品:紅い雫、清見
メニュー:
愛媛県産清見のフルーツサンド(\1,200)
素材本来の味を活かすため、甘味は砂糖ではなく蜂蜜を用い、コクと香りがプラスされています。苦味のある皮も加えることで、抑揚のある大人仕様のフルーツサンドとなっています。
愛媛県産いちご「紅い雫」のケーキ(\1,200)
フロマージュの上に、愛媛県内でも希少価値の高い「紅い雫」をたっぷりと敷き詰めたケーキ。ハート型にカットされたいちごが愛らしいです。
“玉井桃子”シェフのコメント:
愛媛の柑橘は皮までも滋味に富み、軽やかな、大人が楽しめるフルーツサンドになっています。
“井出優子”シェフのコメント:
「日本の食をアートする」をテーマに、日本の四季を感じる旬の国産フレッシュフルーツをたっぷり使ったスイーツに定評のある「カフェコサム」。愛媛県出身の井出優子パティシエは、紅い雫を可憐なハート型にカットし、「愛ある愛媛」を表現しています。玉井チーフシェフは、清見の果肉のみならず、果汁、皮まで余すところなく用い、蜂蜜のコクと柑橘由来のほのかな苦味を活かしてソフィスティケイテッドなフルーツサンドに。いずれも愛媛県産品の魅力をたっぷりと堪能できる逸品です。
◇グラッシェル表参道店
渋谷区神宮前5-2-23
TEL:03-6427-4666
11:00~19:00
期間:~3/31
使用産品:清見
メニュー:
清見パフェ(\1,500)
清見は阿部農園のものを使用。蜂蜜のパンナコッタ、サクサクのクッキー、アプリコットのコンポートにからませたバニラアイス、房取りした清見、ヘーゼルナッツの砂糖がけ、清見シャーベットを重ね、仕上げに生クリームを絞って、清見のチップスと、清見&ココナッツのメレンゲをON。
“本間友梨”シェフのコメント:
かねてより愛媛県産品には全幅の信頼を置いています。誠実に作られたフルーツは、生で食べても、アイスにしても、しっかりと味が乗っていて、ぶれないところが素晴らしい。
愛媛県産の柑橘はネーミングもいいし、品質が高く、特に清見は価格も手頃で、安定した美味しさがあります。
◇ビストロ&クレープリーパンデメレ
川崎市中原区新丸子東3-1135-1
グランツリー武蔵小杉1F
TEL:044-920-8066
11:00~23:00(フード20:00LO、ドリンク22:30LO)
期間:~3/31
使用産品:清見、レモン、唐川びわ葉茶、真鯛、せとか、ブラッドオレンジ、やまのいも、ブロッコリー、カラーピーマン
メニュー:
清見のムースとクリスティアン びわ茶のグラニテ添え(\850)
清見のピューレに生クリーム、ゼラチン、少量の砂糖とレモンを加えてムースに仕立て、清見のクリスティアンをトッピング。びわ葉茶は10分煮出してからシロップと合わせ、濃厚なムースをさっぱりとさせるグラニテに。
宇和島産真鯛のポーピエット 柑橘ソース(\2,000)
魚のすり身、すりおろし&あられに切ったやまのいも、卵白を合わせ、真鯛のフィレで巻いて蒸し、せとかとブラッドオレンジのクリームソースで楽しめる王道のフレンチ。ブラッドオレンジの苦味が隠し味となっています。
“西村和巳”シェフのコメント:
メインも付け合わせも、すべて愛媛県産で統一されており、風土の味が一皿に凝縮されています。魚も野菜も高品質。やまのいもは、自然薯のような力強さを感じます。
柑橘王国の逸品をお楽しみください!!

