Hurra!!! Poland 留学日記

Hurra!!! Poland 留学日記

ソポトでポーランド語を勉強します。

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語学において、音読こそが
王道と言っても良い。
さらに、自分の声を録音して
何回も聞いて、頭に残るくらい
聞くとさらに良いと思う。

自分は、やり方を一つに絞った。
やり方を複雑にすると、溜まっていく
課題に手が回らないからだ。
やり方を一つにすると、勉強に対するやる気の度合いも違う。一つしかやらなくていい。これだけしかない。
と思うと気がかなり楽になる。
もっと早く、気づけば良かったと
思った。

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↑ポーランドの電気機関車


iPhoneからの投稿
今日の夜、ポーランド人のための
外国語学校にアガの手引きのもと
お邪魔した。1人は、欠席だったが
三人の女の子と一人の日本人の
先生に出会った。先生と自分は、
日本語で話せる喜びを分かち合った。

授業の内容は、て、に、を、は、
が、などの助詞がメインで、
自己紹介もしあったりした。
みんな、日本が大好きで仕方ないようだった。


先生に悩み事を相談した。というのも、自分は英語が話せないし聞き取れない、大学の関係で、9ヶ月でポーランド語を大学の講義を聞けるくらいのレベルに達しないといけない。板ばさみになってた。いろいろ、相談した。先生から、逆に英語が聞き取れないから、混乱しないで済むし、まだ全然若いから、すぐマスターできると念を押してくださった。先生は、ポーランド語を勉強する気がないとのことだったが。

スッキリした。

彼女たちを見て、自分は、漢字が書けることが大きな財産だと気づいた。自分は、すぐにポーランド特有の文字を書けるようになった。なぜなら、漢字よりも至ってシンプルだからだ。あとはアルファベットのローマ字読みの単語さえ覚えればいい。しかし、彼女たちは、違う。ひらがな、カタカナを覚え、それらで単語を覚え、またさらにその単語の漢字をマスターして始めて、覚えたことになる。一年半、週二回日本語を勉強した彼女たちを二ヶ月毎日勉強した自分がもう同じ前置詞、ないしは、助詞を勉強していて、一文章や単語を言い合うレベルまでに達した。

自分の悩みが小さいものだと分かった。

最近の日本人がカタカナ英語を使う風潮をあまり好ましいとは思えない。駅の名前や、地名をカタカナ英語にしてしまうなど。


もっと、漢字に誇りを持つべきだと思う。

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↑ポーランドの電車。日本の改札とは違い、切符を買わなくても駅に入って乗車できるが、ごくたまに検閲があり、検閲官が私服で張り込みをしている。なぜなら、自分も今日、切符を検閲されたからだ。まだ、ドアが完全に閉まっていないにも関わらず、発車することもある。またドアに寄りかかって、乗車してはいけない。なぜなら、ドア付近の床もドアが開くと同時に移動するからだ。

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自分にとって、勉強が難しい。
というのも、何をどのように
いくら時間をかけるかそして
それやるかが一番効率よく頭に
インプットするかを左右する。

ずっと、中学生のころから
考えて来たが、答えが見つかった。

それは、

コアが入った薄い参考書を
何回も繰り返すことだ。

よく、一冊の参考書を繰り返す
ことを口にする人がいるが、
それだけでは、不十分だ。
どんな参考書をどの位繰り返すか
具体的に、述べていないからだ。

自分だったら、薄い参考書を
内容を空で言えるくらい
繰り返すというだろう。

そのコアな内容が大きな樹になり
その他の情報が幹に、枝に派生
する。

勉強方法は、あまり変えないほうが良い。そのやり方を変えられる元の勉強方法にどのくらい時間を投資をしたのかを考慮したほうが良いし、すぐに非効率だと分かるなら、サッとクリアした方が良い。

読書も自分は、多読ではなく精読だ。スローリーディングといったところか。一つの本を何回も繰り返し読む。
自分は、ただ情報を消化するだけの存在には成りたくない。残念ながら、多くの情報を一回読んだだけで、記憶できるほど、脳が精巧ではない。

質と量との兼ね合いの研究が
人生を豊かにすれば良いと思う。






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