
子どもが可愛くて可愛くて、ついつい甘やかしてしまいそうになること、これからたくさんあると思います

でも、甘やかすことと甘えさせることは違うのです

子どもは、というより人は誰でも、誰かに認められたがっている

愛されている感覚は、自尊心が育ててくれて、自分らしく生きられることに繋がりますね

ママとして子どもはもちろん愛しているけれど、甘やかしては子どもが間違った方向に進んでしまうかもしれない

時々ふとそんな重〜いテーマに悩むことがあります

娘は10ヶ月で、自我がちょっと芽を出してきて、これから躾をちゃんとしなくてはと責任を感じてしまいます

どんな子になってほしいか

今までは漠然と、優しくて、自分の意見が言える子
でした
でした上の記事をみて、じゃあ具体的にどういう子育てをしたらいいのか

もっとちゃんと考えられた気がします

我慢できる子、工夫できる子

善悪が判断できる子、自分で解決できる子

そんな子に育てられるママは、子どもに好かれたいから、嫌われたくないからする、のではなくて、子どもに本当に必要かどうか、きちんとわかるママのことなのね



目指す子育て像には遠いかもしれません

これから目前に迫るイヤイヤ期

これは、認めてもらいたいという欲求だから、気持ちよく受け止めてあげたいな



