モゲル丸は今

 

教養として孔子の論語を勉強しているのですが、皆さんご存じの

 

 

 

過ぎたるは猶及ばざるが如し

 

 

 

この言葉も論語に出てきます。

 

 

 

ほかにも、仁とか君、とか中庸とか

良い社会を築くためには良い君と良い臣が必要だと。

 

 

 

戦争が熾烈を極めていたかの時代よりよい社会を作ることのできる国を求めて孔子は旅をしていきます。

 

10年以上の長い旅を経てたどり着いたのは自分が元居た国。

 

旅の間数千人以上の弟子ができたそうです。

 

ここまでは多分皆様もよく知っているお話で僕が驚いたのは

 

孔子が仁とは、君とは、と伝えていた時代

 

 

 

一方日本は何をしていたというと・・・

なんと!!!

 

日本に渡来人がやってきて稲作をおしえた・・・さらに100年くらい昔のことです。

 

縄文時代後期なんです。

 

 

 

僕たちがよく知る卑弥呼女王はここから4~500年くらいたった後です。

 

こんな昔の人たちに現代人でも難しい論語をといて回ったということでロマンを感じるのはモゲル丸だけでしょうか??

 

いつの時代にも素晴らしい人がいるんだな

 

戦時中だった孔子の時代から2500年たった現代

 

最近のコロナの影響で日本全体に元気がなくなってきている中

 

きちんと理想を見据えることのできる人になっていきたいですにゃ!