好きなもの。
目の前にいっぱい並べて、
今日は全部食べていいよって、
自分自身に差し出してみる。
たったこれだけで、
こんなに幸せになれるんだから、
まだ頑張れるはずだよって、
自分自身を励ます。
むしろ、追い詰める。
そうやって、
追い詰めて追い詰めて追い詰めて、
わたしはここまできた。
いつか、歪みがくることも、
どこかで気づいているけれど、
わたしはそんなことで潰れる人間じゃないって
自分でそう自負してるから、
追い詰めて追い詰めて追い詰めて。
昔から、中途半端な人間だった。
幼いときは、
大人しくて、物静かで、
例えば休み時間は一人で図書館で本を読む、そんな子供だった。
転勤族の子供ゆえ、
転校を何度も繰り返すうちに、
それじゃあやっていけないことに気づいた。
わたしは道化になった。
周りに人が常にいるようになった。
わたしは中途半端に賢かった。
でも深い関係は築けなくなった。
いじめに加担したこともあったし、
いじめられたこともあった。
学校は休まなかった。
その分勉強をした。
先生は助けてくれなかった。
先生は親の顔ばかり気にするくそ教師だった。
いつのまにかいじめはなくなった。
卒業式に、あのときはごめんねって謝られた。
彼女たちは今でもいい友達。
わたしは、幼少期のいじめは決して必ずしも悪ではないと思っている。
必要悪とも、捉えられると思う。度合いによる。
あのとき私は強くなった。
部活が好きだった。
中高六年間、わたしを裏切らなかったのは
トロンボーンだけだった。
楽器が大好きだった。
でも、頑張りは甘かった。
好きと努力は比例しないこと。
本当にわたしが中途半端ということ。
中途半端をキーワードに生きて
わたしは社会人になった。
専門職なのに、資格がない。
わたしらしい中途半端なスタート。
一年目、資格がないから周りより半歩遅れてスタートした。
二年目、資格取得したけど新卒資格取得者より経験があるからと、半歩前からスタートした。
わたしは中途半端に賢くて、
中途半端にある程度のことがこなせる子供だった。
だから資格がないのは
なによりも悔しくて、
負い目もたくさんあって、
だから資格とってから頑張ったよ。
中途半端に経験があるもんだから、
指導はすごく甘かった。
容量も悪く、中途半端なわたしに、
一から十学べ、そんな指導だった。
必死に必死に必死に。
資格取り立ての新人さんは基礎からなのに、
わたしは変化球からのスタートだった。
出来ないのに。出来ないのに。私は何も出来ないのに。
仕事ができないから事務的雑務的なところは全部わたしがこなそう。
わからないことはわたしから発信しなきゃ流れてしまう。
忙しそうな上司に迷惑はかけられない。
とにかく目に付く仕事、気づいた仕事はやるようにした。
それでも抜ける。責める。わたしはわたしを責める。
下の子は、気づけない子だった。
一回いってもわからない子だった。
伝えてもわからないならもういいよって思ってしまう、
わたしは典型的な育てられない先輩。
さらに、わたしは資格取得は一緒という中途半端な立ち位置だから、うまく出来なかった。
頼れる先輩はたくさんいるけど、
1番近くの先輩は全然頼れなかった。
先輩なのに、わたしの指示を待っている。
先輩なのに、少しも仕事に気づいてくれない。
先輩なのに、どうしたらいいですかって私に聞く。
私だってまだ、先輩に頼りたいのに。
今も雑務事務はほとんどわたしがやっている。
手を抜くこともできるんだから、
今すぐやめてしまえばいい。
上司がいないときは、そこに行くべき仕事が、まだまだぺーぺーの私に降ってくる。しかも、先輩を差し置いて。
どんな仕事も、やめてしまえばいいのにやめないで自分で勝手にやってるくせに
この雑務の時間に皆は自分の仕事を終わらせてるのか、と腹を立てる自分が、何より1番わがままな気がして腹が立つ。
わたしのせいで誰か不快な思いをしていないだろうか。
わたしは誰かの役にたっているのだろうか。
わたしは上司に迷惑をかけてばっかりなんじゃないか。
わたしは本当にここで必要な人なのか。
毎日、こんな気持ちで仕事をする意味はなんなのか。
社会人って、
毎日こんなに暗くて重くて悲しい気持ちで仕事をするものですか?
それが、大人というものですか?
仕事中は笑顔です。
わたしは就職のとき、
皆がST室にくると笑顔になるような、
そんな仕事がしたいと思ってた。
それは変わらないから
仕事中は、笑顔です。
このままだと歪みがくる。
どこかがきっと、壊れてくる。
働きマンじゃないけれど、
わたしはどうやらあまり助けを求めるのは苦手なタイプのようだ。
不器用のくせに生意気だ。
なんのために働いてるのか。
仕事の日、ジムに行ってごはん食べに行って何かを紛らわして死んだように眠る。
休みの日、仕事に行くのが怖くて怯えて終わる。
なんのために働いてるのか。
むしろ、なんのために生きてるのか。
楽しい?
もっと、大人は楽しいものだと思ってた。
人生は、思ったより楽しくない。
楽しいと思い込ませるために、
遊んだり、飲んだり、旅行したり、恋したりする。
けれど、結局その裏では仕事への恐怖と不安ばっかりで。
どうしたらいい。
どうしようもない。
とりあえず目先の小さな幸せを。
今はトマトとカマンベールを食べる。
次の休みにはカイロ受けに行こう。
あとは、今日はゆっくり眠ろう。
最近は仕事の夢と事故の夢しか見てない。
せめていい夢がみたい。
あまやんの夢がみたいなあ。
明日がいい一日になりますように。
HAVE A SMILE:)
iPhoneからの投稿
目の前にいっぱい並べて、
今日は全部食べていいよって、
自分自身に差し出してみる。
たったこれだけで、
こんなに幸せになれるんだから、
まだ頑張れるはずだよって、
自分自身を励ます。
むしろ、追い詰める。
そうやって、
追い詰めて追い詰めて追い詰めて、
わたしはここまできた。
いつか、歪みがくることも、
どこかで気づいているけれど、
わたしはそんなことで潰れる人間じゃないって
自分でそう自負してるから、
追い詰めて追い詰めて追い詰めて。
昔から、中途半端な人間だった。
幼いときは、
大人しくて、物静かで、
例えば休み時間は一人で図書館で本を読む、そんな子供だった。
転勤族の子供ゆえ、
転校を何度も繰り返すうちに、
それじゃあやっていけないことに気づいた。
わたしは道化になった。
周りに人が常にいるようになった。
わたしは中途半端に賢かった。
でも深い関係は築けなくなった。
いじめに加担したこともあったし、
いじめられたこともあった。
学校は休まなかった。
その分勉強をした。
先生は助けてくれなかった。
先生は親の顔ばかり気にするくそ教師だった。
いつのまにかいじめはなくなった。
卒業式に、あのときはごめんねって謝られた。
彼女たちは今でもいい友達。
わたしは、幼少期のいじめは決して必ずしも悪ではないと思っている。
必要悪とも、捉えられると思う。度合いによる。
あのとき私は強くなった。
部活が好きだった。
中高六年間、わたしを裏切らなかったのは
トロンボーンだけだった。
楽器が大好きだった。
でも、頑張りは甘かった。
好きと努力は比例しないこと。
本当にわたしが中途半端ということ。
中途半端をキーワードに生きて
わたしは社会人になった。
専門職なのに、資格がない。
わたしらしい中途半端なスタート。
一年目、資格がないから周りより半歩遅れてスタートした。
二年目、資格取得したけど新卒資格取得者より経験があるからと、半歩前からスタートした。
わたしは中途半端に賢くて、
中途半端にある程度のことがこなせる子供だった。
だから資格がないのは
なによりも悔しくて、
負い目もたくさんあって、
だから資格とってから頑張ったよ。
中途半端に経験があるもんだから、
指導はすごく甘かった。
容量も悪く、中途半端なわたしに、
一から十学べ、そんな指導だった。
必死に必死に必死に。
資格取り立ての新人さんは基礎からなのに、
わたしは変化球からのスタートだった。
出来ないのに。出来ないのに。私は何も出来ないのに。
仕事ができないから事務的雑務的なところは全部わたしがこなそう。
わからないことはわたしから発信しなきゃ流れてしまう。
忙しそうな上司に迷惑はかけられない。
とにかく目に付く仕事、気づいた仕事はやるようにした。
それでも抜ける。責める。わたしはわたしを責める。
下の子は、気づけない子だった。
一回いってもわからない子だった。
伝えてもわからないならもういいよって思ってしまう、
わたしは典型的な育てられない先輩。
さらに、わたしは資格取得は一緒という中途半端な立ち位置だから、うまく出来なかった。
頼れる先輩はたくさんいるけど、
1番近くの先輩は全然頼れなかった。
先輩なのに、わたしの指示を待っている。
先輩なのに、少しも仕事に気づいてくれない。
先輩なのに、どうしたらいいですかって私に聞く。
私だってまだ、先輩に頼りたいのに。
今も雑務事務はほとんどわたしがやっている。
手を抜くこともできるんだから、
今すぐやめてしまえばいい。
上司がいないときは、そこに行くべき仕事が、まだまだぺーぺーの私に降ってくる。しかも、先輩を差し置いて。
どんな仕事も、やめてしまえばいいのにやめないで自分で勝手にやってるくせに
この雑務の時間に皆は自分の仕事を終わらせてるのか、と腹を立てる自分が、何より1番わがままな気がして腹が立つ。
わたしのせいで誰か不快な思いをしていないだろうか。
わたしは誰かの役にたっているのだろうか。
わたしは上司に迷惑をかけてばっかりなんじゃないか。
わたしは本当にここで必要な人なのか。
毎日、こんな気持ちで仕事をする意味はなんなのか。
社会人って、
毎日こんなに暗くて重くて悲しい気持ちで仕事をするものですか?
それが、大人というものですか?
仕事中は笑顔です。
わたしは就職のとき、
皆がST室にくると笑顔になるような、
そんな仕事がしたいと思ってた。
それは変わらないから
仕事中は、笑顔です。
このままだと歪みがくる。
どこかがきっと、壊れてくる。
働きマンじゃないけれど、
わたしはどうやらあまり助けを求めるのは苦手なタイプのようだ。
不器用のくせに生意気だ。
なんのために働いてるのか。
仕事の日、ジムに行ってごはん食べに行って何かを紛らわして死んだように眠る。
休みの日、仕事に行くのが怖くて怯えて終わる。
なんのために働いてるのか。
むしろ、なんのために生きてるのか。
楽しい?
もっと、大人は楽しいものだと思ってた。
人生は、思ったより楽しくない。
楽しいと思い込ませるために、
遊んだり、飲んだり、旅行したり、恋したりする。
けれど、結局その裏では仕事への恐怖と不安ばっかりで。
どうしたらいい。
どうしようもない。
とりあえず目先の小さな幸せを。
今はトマトとカマンベールを食べる。
次の休みにはカイロ受けに行こう。
あとは、今日はゆっくり眠ろう。
最近は仕事の夢と事故の夢しか見てない。
せめていい夢がみたい。
あまやんの夢がみたいなあ。
明日がいい一日になりますように。
HAVE A SMILE:)
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