あまり報告できることはなく‥‥

夜も深くなってきました こんばんはもげ41です


昨日の病院受診は‥

クリニックで説明したことのおさらいと 

少し内容を掘り下げた程度でした


今週先生同士でカンファをし 

治療方針を決めるのだそう

左右のがんは本当に別物かという議論にも

なるだろうと‥

もしそれが初発の転移だったら

また違った話になってくると


初発の術前の検査では

ルミナールBってなってるけど

 トリプルネガティブかもとか

2、3変更があって結局ハッキリしなかった


抗がん剤が ほんまによく効いて

完全奏効にまでになっちゃったので

術後の病理診断では 生きたがんはゼロ

故に 悪さをしていた子たちの

サブタイプは 判らずのままだった


おかげで10年以上経ったいま

新規なのか再発なのか判断が難しくなっている


主治医いわく遺伝子を調べたらわかるそうで

米国まで新旧のブツを運んで検査するのだそう

その費用なんと100万円以上!!

それが判ったところで

治療法は変わらないのだから 

お金も時間も勿体ないよと言っていた

『確かに』ってストンと腑に落ちた


完全奏効が 後になって困るって。。。

こういうことを言うんだな

初発の抗がん剤治療でこういう話

主治医がしていたな って今思い出した


でもまだ治せる可能性がある!!

ってことは とても 非常に とっても 非常に

うれしいぞうー がんばるぞうー!!