自分が看とりの時期を迎えたら
あなたは何を望みますか

①そのままでよい 
    平穏死 著 石飛幸三
別にこの著者をを奉っているのわけではない
②まだまだ死ぬのはいや!治療続ける 抗がん剤  免疫療法…
③神様を味方につける!神頼み 
     
  
さぁどれを選びますか
わたしの理想は①
②はまだ諦めたくないって気持ちと
心身ともにクタクタになっていく自分との葛藤 心の整理がつかない状態
どうすればいいのか分からんけれど
後悔したくないから 
社会資源やがん保険とことん利用して
ボロボロになるまで抗がん剤治療☆
なんなら保険適用外自費で免疫療法☆
できることは全部やり尽くす!!

それでも無理なら最後は…
神様仏さまお大尽さま!!
誰でもいいので救ってください!と神頼み←③も希望は捨てていない


話は変わって
わたしが16の時
大学生の長女が白血病になった
治療はかなりきつく
抗がん剤の副作用で
口のなかは口内炎だらけ  
水も飲めない 話もできないから筆談
口の中にカビが発生し 唾液も飲み込めず
ガーグルベースンが手放せなかった
骨髄移植のドナーも見つからず
肺炎で呼吸器に繋がれ 最期を迎えた

本人は死期が近づいていることを悟りながら
滅茶苦茶辛い治療を強いられていた
私たち家族は 辛い姿を間近に見ながらも
死んでしまうなんて想像できなかった
呼吸器に繋がれて全身パンパンになっていても…


闘病期間は8ヶ月
人生の中のたった8ヶ月 
なのに 印象が強すぎて 
元気だった頃が思い出せない
あれから20年経った今も思い出すのは
副作用に苦しめられ 白く痩せほそった姉の姿
夢に出てくるのも どこか儚い姉 


残された家族の気持ちが分かるから
苦しんでいる姿を できるだけ見せなくない
ゼローダを中止しているのも 
このエピソードが影響している

もし最期が来ても お母さん安らかだったねと言ってもらいたい

だから元気なうちに 
家族で色んなところに行って
色んな経験をして 子どもの成長を見守りたい

いっぱい楽しいことをして 
自分の中のナチュラルキラー(NK)細胞を最大限に活用する!
副作用もないし なんせお金もかからない(通販の青汁くらいだわ)

目には見えないものだから
効果があるのか心配になるけれど
NK細胞と楽しい日々が
ここまで生かしてくれていると
言える日が続きますように
そんでご飯がおいしいと味わいながら食べられる日が1日でも長く続きますように