前の記事でも書きましたが私の仕事は一応『助産師』です。
海外旅行で自己紹介するとき、ヨーロッパ圏やもちろん英語圏の人たちからは『わーお!すごい!素晴らしい仕事をしているね!』って言われます。
日本の看護学、看護技術、助産学、助産技術は海外のものと比べるとかなり劣ります。
逆に言えば海外のそれらはかなりレベルが高いのです。
助産師はほぼドクターと変わらないみたい。
日本では法律上、メスは使えません。縫合もしてはいけません。薬の処方も出してはいけません。
(薬の処方なんかは実際やってますが、最終許可は医師が出さなければなりません)
そのため、日本の助産師は「いかに会陰裂傷を起こさせないか」「妊娠期から産後まで、いかに安全かつお母さんが満足のいくお産になるか」に全神経を使います。
メスも針も使っちゃダメな分、使わなくてもよいようにするのです(笑)
でもやっぱり、海外の医療はすごいなーっと!
そして、本題…
韓国人には『助産師』が通じません。
韓国には助産師の概念はあまりないらしい。
おっぱが知らないだけなのかどうなのか…
私はベビーシッターだと思われています。
くそーーーー!!!
おっぱのお母さんは看護師さん
おっぱのお母さんの妹さんは産婦人科のドクター
妹さんの病院は中規模だけど助産師は2人だけらしい…
医者がお産介助するのか、助産師の免許がなくても看護師さんがするのか…
やはり、出産は日本かヨーロッパ圏でしたいなと思う今日この頃
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