今日の助産師協会主催の勉強会、本当によかったです。
私は本当になりたくてなりたくてなったわけではない助産師という仕事。
でも、大学で学べば学ぶ程に、実際の臨床で妊産褥婦さんと関われば関わる程に
この仕事の素晴らしさに気付き
好きになっていました。
でもやっぱり、慣れない女社会での人間関係や仕事内容に、嫌になることも多々あります
医療職って好きなときに休めないし、連休とれないし、
忙しくてしんどいときに、
おっぱに『忙しい彼女は嫌だ。俺が働いているんだから仕事なんてしなくていい』とか言われたら、揺らぎます
おっぱは公務員だから休みもたくさんあるし、中間管理職だから何もなければそんなに忙しくない。
なのに高収入(笑)
私が必死になって働く必要はないし、
休みのとれない、不規則な勤務時間のこの仕事を私が続けることによって、確実におっぱとの時間は作れなくなる。
女の子の幸せなんて仕事でなくても得ることはできる
そんなことも考えてしまうのです
でもこういう時に、こういう研修会への参加は本当に自己効力感が高まるし、頑張ろって思える!
お金を稼ぐ「仕事」としてではなく、『助産師』という役割が好きなんだなーって感じています。
妊産褥婦さんとの関わり、大切な大切なお産…
お金以上のもっともっとかけがいのないものがここにはあって
助産師として果たすべき役割をしっかり遂行したいという思い。
まだまだ一年目
何を偉そうに…って感じですが
働く女子のターニングポイントに立っております。
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