ネパール旅行記第二段です!
ひっぱり過ぎなやーつ( ̄△ ̄)
第一段も見ていただけたら幸いです!
でもリンク先の貼り方はわかりません(ノД`)
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2013年3月
首都カトマンズで数日を過ごし、
次の街チトワンへ向かいます
このツアーは首都カトマンズの宿泊先の方に組んで頂きました!
名前は…
たくあん
じゃなくて
マサラン
じゃなくて
忘れた(笑)
とりあえず、とってもジーニアスで温かく優しい方でこの旅のキーパーソンです!
早朝に大きな荷物を担いでバスに乗り、チトワンへ向かいます!
そのバスが…想像通りのクオリティ(笑)
大型バスは大型バスなんですが
これ、走るのか?笑
という感じ
たぶんみなさんも想像はつくでしょう(笑)
一応『TOURIST』という文字をかかげ、おんぼろ大型バスはカトマンズからチトワンに出発です!
もちろん空調設備は整っていないため、窓をオープン!
よい風…
よい風…
ですが…
ゲホゲホゲホ(笑)
首都カトマンズの街中はやっぱり砂埃と整備不足の車の排気ガス
呼吸できません(笑)
マスク、マスクっと
さらには窓から無理やり物を押し込んで売りつけてくる物売りの人々
この水を買って飲む勇気はさすがの私でもありませんでした(笑)
トータル8時間のバスの旅
もう語り尽くせない…
少しずつお話しますね
バスが出発し、街中から徐々に山道へ
街から街への移動道はこの山道しかないようで、有り得ないほどの渋滞です
年始の初詣渋滞のような、山道沿いにずーーーーーーーーっと車やバスが並んでいる状態です
しかも渋滞ってわかっているのに、好き放題にクラクション鳴らしまくり!
うるさいわーーーい(笑)
さらに道は整備されていないため、車同士のすれ違いは至難の業
車同士はスレスレもいいところ、反対側は断崖絶壁
常に命の危険と隣合わせです(笑)
そして、この国の交通ルールはハチャメチャ
一車線にも関わらず、追い越しは自由
対向車が来てても、構わず追い越そうとする。
でも対向車とぶつかりそうになったらスピードを緩めて諦める(笑)
いやいやそこまで頑張らなくても(笑)
そして途中休憩は
ご飯休憩①
トイレ休憩
ご飯休憩②
と3回ありました。
高速道路のサービスエリアな感覚でバスが止まって、みんな訳もわからずゾロゾロ降ろされる感じです
ご飯休憩①は出発から3時間くらいで、コンクリートの塊の廃虚のような建物の前でバスが止まりました。
朝ご飯から間もなかったしお腹も減ってなかったので私はご飯を食べず、バスを降りて周囲を散策しました。
特に何もない山道(笑)
川沿いに道が走っていたので川に降りようかなと思ったけど、断崖絶壁だったので諦めました
そして、一番大切なトイレ!
トイレ!笑
トイレ!笑
トイレ!笑
何度も言いますが…トイレ!
一応、個室なような場所があり穴があり…とゆう感じです
お食事中の方もおられると思うので後はご想像にお任せします。
ご飯休憩にもかかわらずバスは30分くらいですぐ出発します。
さらに山道を突き進む
山間の農村住民の生活を間近で感じながら、ひたすら山道を
突き進む
突き進む
そして、
慣れって怖いですね
この状況下で私は気持ちよくスヤスヤ(笑)
私サバイバル勝ち残れる自信あります(笑)
そしてひたすら走り
セカンドトイレ休憩
今度は先程よりもさらに小さいコンクリートの塊のような小屋
店などは全くなく、本当にただの小屋
そして黒いビニール袋で出入口が一応隠されていて、みんなが並んでいる
笑
まさかのまさかだけど、まさかだよね(笑)
この後いつトイレに行けるかもわからないので、仕方がなく並びます。
次の人が出入り口のビニール袋を押さえて扉を作ってくれるという謎の連携プレー(笑)
順番が来て中へ入って
あら、びっくり!
本当にただのコンクリート小屋
そう、ただのコンクリートの床に用を足す。
まあ、色んな国の方々の色んな物が垂れ流し状態というわけです(笑)
お食事中の方々本当にすみません(ノД`)
免疫力のある私はすごい速さで用事を済ませ、即行退出(笑)
発展途上国に来るということ自体がこおゆうことですからね!←
そしてまた、バスでひた走る
色んな山間民族いるみたいで、進むごとに違った装いの人々たちの生活を見ることができます。
これは本当に興味深い
そして、だいぶ端折りますが、ご飯休憩②
今度はなんだかちょっと観光客向けな感じのご飯屋さん
もちろんほとんどの人がここで昼食をとります。
バイキング形式で、どれだけお皿に乗せても一回一皿は同一料金(おかわりは追加料金)
バスの長旅でそんなに胃袋も元気ではなかった私は控えめによそいました。
しかしその料金はぼったくり!
物価が違うので日本で食べるにはびっくりしませんが、ほぼ日本で食べるのと同じ値段
こっちでは本当に考えられない価格です
ここの休憩所では日本人の素敵なご夫婦に出会いました
ご主人はこちらに出張でいらしていて、英語も堪能です
このご夫婦曰わく、やはりこの料金は有り得ないらしく、旦那様が抗議しに行っていましたが、結局変わらず、旅の土産話となりました。
トイレの話はもう聞き飽きたと思うのでここではスルーします(笑)
またバスに乗り込み出発です
すると突然、大音量でイスラム系の音楽が!
ガイドというかバスのお世話役みたいな少年がお構いなしにバスのミュージックをかけます(笑)
チャンチャラチャラララ~♪
でもこのバスはヨーロッパ系やアメリカ系な方々も多く、みんなノリノリで楽しかったです
バスに揺られ続けようやく景色が変わり始めます。
やっとチトワンの街に入ったようです
首都カトマンズとはちがい土地が広く道端も広い感じ
観光客向けというよりは食料品や衣料品など地域密着型の商店が多いように感じました
賑わいは首都にも負けないものがありました!
長いので続きはまた
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