そういえばこの前、職場の朝礼スピーチの順番が回ってきたんです!
人前で話すのが大の苦手な私ですが、このスピーチが意外と好評で(笑)
普段スピーチには特にコメントとかしない
ドクターにもほめられて
『○○病院は新たなキャラクターをゲットして、より幅が広がりました(笑)』
と…
それは誉めてる?おちょくってる?笑
みんな爆笑
さらに全然ウケねらっていのに、緊張しすぎて、最後の掛け声的なあいさつの出だしをミスって再び大爆笑
スピーチは以下です
ちなみに今年の病院の目標は『役に徹する』
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私は4月入職したばかりの頃、知識も技術もない、カスカスのスポンジでした。
どんなにいい環境、どんなにいい道具が揃っていても、水の含んでいないスポンジは泡立ちません
今、私は○○さんや○○さん(私のプリセプターさん)を始めとする多くの先輩方から、先輩方の持つ水分を少しずつ分けてもらっています。
さらに研修会へ参加したり、自身で勉強したりと、自ら水分を吸収し、少しでも泡立ちのよいスポンジになれるよう発展途上中です。
そうです。新人である私の役割は“吸収すること”です。
吸収率は新人である今が最大だと思っています。
よりよい看護ケア、よりよい助産ケアが行えるよう、日々アンテナを張り巡らせ貪欲に知識や技術を吸収していきたいと思います。
(ふぅーと一呼吸(笑))
人間は学び向上するという能力を備えており、その人それぞれの考え方や努力次第で一生成長し続けることができます。
さらに幸いなことに医療の現場は特にそのような環境が整った場であると私は思います。
このような学び成長できる環境にあることを感謝し、日々努力していきたいと思います。
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日頃は
『いつも笑ってるね』
とか
『辛いことないの?』
とか
言われてしまう私が、なんか意味不明に、いきなり真面目なことをほざいたのでドクターも不意をつかれたのでしょう。
しかし、この一見真面目なスピーチを緊張しすぎて全力のスマイルで行った私でした(笑)
最近は、一昨日、自分が分娩介助した赤ちゃんが呼吸状態が悪く生まれてきて、心がとっても重たいです
昨日、分娩介助した赤ちゃんは元気でしたが、その子をベビー室に連れて行くときに、保育器に入った一昨日の赤ちゃんが目に入り、とても辛かったです。
もうちょっと、こうしていればこの子も、しんどくなく生まれてこれてたのかな?
でも、私の力ではどうすることもできなかったのが事実で、お母さんも最大限頑張った
はやく、あの子が保育器から出れますように。