実家の父が私の為にやたら沢山の数珠玉(野草の実)を集めてくれていたようで、それを送ってくれました。
私の実家はど田舎なのでよく木の実で遊んでいました。
おとび(オナモミ)をガチで投げ合ったり、毬栗を蹴飛ばしたり、野山の産物が遊び道具でした。
こういう実をアクセサリーに仕立てられないかなぁっておもったのはごく最近の事です。
「地球に優しく」と言うのは人間のエゴで、地球に優しくされているのは私たちの方だなぁと思います。
恵みを授かって、何かを作り、身につける事は古代の人たちから続いて来た習慣。
古代の人は自然と共存し、時に畏れ、恵みを授かれば感謝をした。
いつから感謝をしなくなったのだろう。
数珠玉はそんな事を私に考えさせました。
脳を持て余している私が、この一週間で一番考えたよ。
数珠玉偉大。
可愛いアクセサリーを作ろうと思います。
私の実家はど田舎なのでよく木の実で遊んでいました。
おとび(オナモミ)をガチで投げ合ったり、毬栗を蹴飛ばしたり、野山の産物が遊び道具でした。
こういう実をアクセサリーに仕立てられないかなぁっておもったのはごく最近の事です。
「地球に優しく」と言うのは人間のエゴで、地球に優しくされているのは私たちの方だなぁと思います。
恵みを授かって、何かを作り、身につける事は古代の人たちから続いて来た習慣。
古代の人は自然と共存し、時に畏れ、恵みを授かれば感謝をした。
いつから感謝をしなくなったのだろう。
数珠玉はそんな事を私に考えさせました。
脳を持て余している私が、この一週間で一番考えたよ。
数珠玉偉大。
可愛いアクセサリーを作ろうと思います。
フォトグラファー西村直人氏が京都山科にて経営しているアットホームなギャラリー
それが、
KAKINOUCHI APERTMENT GALLERY です。
遂にHPがOPENしたとの事なのでここで告知をば。
KAKINOUCHI APARTMENT GALLERY
フォトギャラリーですが、雑貨や立体作品を置いても様になる空間です。
何より陽の入り方や木のあったかみが良いんですよ。
お高い感じがしなくて何故か凄くリラックス出来てしまうww
「個展したい」と考えてる方も「一生に一度くらいはギャラリーで作品を発表したい」と考えている私も、揃ってHPを覗くべしです!
HPを見ていたら、何だか今すぐこの空間に行きたくなってしまいました。
作品いっぱい作って個展するぞお!!

本日の日記はネタバレしますので
ブラックスワンをこれから鑑賞予定の方はご遠慮下さいます様宜しくお願い致します。
今日、同居人のイッシー人とブラックスワンを鑑賞してきました。
話題作という事で、良い席確保してウキウキで観に行ったわけですが、
エンドロールが流れた瞬間、イッシー人がまるで競歩のスタートダッシュの様に逃げ出しましたww
それも涙目で。
そう、彼は恐がりの日本代表みたいな人間なので、
どうやらこの作品のビビらせ演出に相当脅かされたらしいのだ。
そんなに怖くないのに。
ブラックスワンは予告通りの作品で、
清純な女性、そして完璧主義なバレエダンサーである主人公が黒鳥(オディール)を演じる為に己の暗黒面と向き合うことになる話です。
一本筋で凄く解りやすい話です。
て、いうか予告で大筋は全部言っちゃってますしねww
ただ、予告で言っていない部分も観る人に凄く解りやすく描かれていて、制作者の努力がうかがえました。
例えば主人公ニナが置かれている家庭環境や、所属バレエ団内部の環境。
剰りに過保護な母親やバレエ団のしんどい人間関係がどんどんニナを神経質、疑心暗鬼、被害妄想の塊にさせて行く様は見事でした。
「そら病気にもなりますがな。」って思えるくらい細かく丁寧に伝えてくれていたと思う。
ニナのバレエにかける情熱も凄かった。
バレエの事でどんどん頭がいっぱいになり、人を殺してもそのことよりも(むしろその事すら糧にして)黒鳥を踊りきる事に気持ちを向けていた事が妙に生々しかった。
スリラー映画だから、ビビらされた部分も多かった。
イッシー人が逃げたのも解る。各所にビビらせて来るポイントがあって、「あ、ビビらせて来るな」って解っていてもビビりました。巧みです。
ウィノナライダーが自分の顔をドスドス刺しまくったシーンは鮮烈だった。
腕切るのかと思いきや顔刺しまくったから「そっちかよ!!」とも思いましたが.........ビビったし怖かったです。
最近、なるべくビビる機会を遠ざけてきましたが、たまには盛大にビビったり、考えさせられたりすることは刺激になるなぁと思いました。
以上、レポートでしたッッ!!≧(´▽`)≦
あ。余談ですが、R-15指定なので覚悟して行ったワケですが、
濡れ場がまさかの女同士だった事にも違った意味でビビらされました( ̄_ ̄ i)



