寄稿しました。

 

東日本大震災から15年がたった。被災地の復興は進み、街の景色は変わった。しかし、人の心は街ほどわかりやすくは復興しない。とりわけ気がかりなのは、震災当時に子供で、その後、中学・高校という多感な時期にコロナ禍を経験した、現在18~24歳前後の世代である。

もちろん、この世代をひとくくりに「傷ついた世代」と決めつけるべきではない。震災をどこで経験したか、コロナ禍をどんな家庭や学校で過ごしたか、そして本人のもともとの性格によって、受けたインパクトは大きく異なる。そうした影響を受けずに育つ子もいる。それでも、この世代が2つの大きな社会不安をまたいで育ったことは事実である。

 

 

人はもう、ChatGPTに悩み相談する時代。

じゃあ──
「AIが“共感するかどうか”だけで、
抗うつアプリの効果は変わるのか?」

この問いを

約1200人・無作為化RCTでガチ検証した
世界初の研究結果が出ました。

答えは
YES!
AI共感あり → 脱落↓・重度うつ↓。

正論より、
共感
人はもう、人間とAIを同じ基準で選び始めている!

 

詳細記事

共感 vs アドバイス 心を癒やすのは、どっち!?AIセラピー(iCBT)の「大規模ガチ検証」から導かれた結論とは