6月27日(木)記
今朝の読み語りは寒河江市内某小学校の一年四組担当。
児童たちを目前にして先週担当の二年生との差を再認識。
一年生は幼さが際立って愛らしさも格別との思いを強くした。
「おじさんのかさ」「ぐりとぐらのかいすいよく」
お話の世界に入りこんでくれる児童の真剣な瞳に充足感を頂いた私。
「ぐりとぐら」は我が子(30数年も昔)にも繰り返し読み聞かせた絵本を持参。
黄ばんだ裏表紙などに触れては一瞬当時のことが脳裏を駆け巡る。
このような機会を与えられた境遇を幸いに思う。
半夏生 ハンゲショウ
ホタルブクロ(ダブル咲き)






