こんばんは![]()
みなさん、雨は大丈夫ですか??
晴れたら暑い、雨ならゲリラ豪雨![]()
極端な天候です![]()
みなさん、くれぐれも身体に気をつけて下さいね。
さて、今日も続きを…
病院に搬送された母。
診断は胃静脈瘤破裂。
簡単に言うと、胃の静脈瘤が破裂したから、
下血と吐血をしてしまいました。
そのせいで、極度の貧血にもなりましたし、
一気に、臓器の機能が低下し、もともと悪かった
肝臓が悪化しました。
身体全身、横断で真っ黄色になった母。
一生懸命に生きてました。
私は毎日毎日、病院へ行きました。
学校からそのまま病院へ向かい、宿題をして
夜帰る。を繰り返す。土日は病院で泊まる。
母は肝臓のせいで意識朦朧としてましたので、
私がわかったり、わからなかったり。
ちょうど今くらいの時期なのに、寒い寒いと
言うから、足をホットタオルで温めたり、さ
すったり、できる限りはやりました。
一時、危篤に近いところまでいった母。
県外に住む親戚も、お見舞いにもきたりしてく
れましたが、日に日に落ち着いていきました。
これでまた帰ってこれるかな?
とか。次は痛みがなくなって、退院できるかな
とか。色々と期待はしました。
ある夜、付き添いをしていた祖母から電話がかか
ってきて「明日日曜日だから、病院に泊まりにこ
ないか?」と言われ、私はお風呂に入り、泊まり
に行く事にしました。
その日、母に見せたいものがあったから、それを
持っていきました。
寝ていた母に見せました。
そして、見せたいものを片付けていたら祖母が、
かつて出した事ない、大きな声で
「〇〇!!←私の名前。ダメだ!!お母さんの
目がおかしい!!〇〇、お母さんのとこにおいで!早く!」と。
近くにいくと、母の目は瞳孔が開いてました。
しかし、まだ息はありました。
「お母さん、お母さん!!いや!!いや!!」
と叫びましたー。
しかし、一生懸命に生きた母は、祖母と私に看取
られ、天国へ行きました。
しまいました。