イメージ
って言われた。
どんなイメージなのでございましょう。
こんな音楽は似合わないですか?
こんな音楽は似合わないですか?
こんな音楽は似合わないですか?
こんな音楽は・・・
しつこくてすいません。
雪が降ると
特に思い入れがある曲ではないがブリスベンの時の友人がこのPVを見ながら「雪が降るとこの曲を思いだすんだよねー」と言ってて、それから雪が降るとこのPVが出てくるようになった。
このPVが出てくるとこの曲が必然的に出てくる
Love is life and life is livin' It's very special~♪
そしてこの2つの曲を思い聴きながらこんな話を思い出す。杉作J太郎がLL COOL J太郎と名乗ってアルバムを出しインストアライブしようとしたらそこには黒人がごっそり集まり「おい!どういうことだ!?」という事態になり看板を見たら「LL COOL J太郎 INSTORE LIVE」とでっかく書いてある。そこで気付く。黒人は漢字が読めないから「太郎」を抜いた文言だけ読んで来た事を・・・(笑)
そして雪が降るとこの歌を歌ってしまうのです。
早くこの癖から抜け出したい・・・
Liar Game The Final Stage
原作も知らないしドラマ観てないし
なのに映画って・・・観に行くって・・・って自分自身にツッコミいれながらも観ました。
ライアーゲームというタイトルなだけあって嘘だらけであり、簡単な人間関係の説明を軽く受ければすんなり映画の世界に入りこめました。
嘘だらけ、騙し合いが行われる中、信じる事が一番ですって言ってる主人公の女の子が一番嘘をつきそうな顔してた。あの子が一番怪しいと思ったのは私だけでしょうか。
エンドロールが終わってからちょっとした映像があるんだけど、ここ最近でこういうのは定番というか、結構多いですよね。特に邦画。エンドロールが終わってもまだ続くっていうアレ。これ、個人的にはイヤなパターンでございまして。エンドロールが始まった瞬間帰ってしまう人もいるっちゃーいるのですが、映画館で映画を観る人から言わせてもらうと本当に良いものは、人は帰らないんです。最後にアレをやるっていうのは「私たちの映画はよくないんですよー」って言ってるようなものなんです。私にはそうしか思えません。なんであんな事をし始めたのか私にはわかりませんが、なんででしょう。出口が混むのがイヤでエンドロールを見ずに帰りたいっていう人もいますし、映画はしごをする人なんかもいますので次の上映時間を考えると移動時間を含め早く出なきゃという理由で帰る人もいますし、つまらないから帰る人もいますし、用事があるから帰る人もいますし、トイレに行きたい人もいますし、人それぞれなわけで、話おわりました、エンドロール終わりました、はい、まだ続きますってなると「はい??」ってなるんですよ。私はキッチリカッチリ最後まで観るタイプだし最近は人がいなくなってから帰るので見逃すということはないのですが、でもなんかこう、スッキリしなくて。帰ってしまった人の事を考えるとどうもこう、釈然としないというか・・・「最後まで観ない奴がバカなんだよー」って言ってる気がして、お金払って2時間かけて観てそれって・・・なんて失礼な行為だと思ってしまうのですが
それでも映画館に行ってしまうのです。
この映画は違う。この映画はこんな事をしない。
主人公の女の子も騙されながらも人を信じてゲームをするのです。
この人は違う。この人はこんな事をしない。
私も信じてみましょう。
いつかエンドロール終了後につづくお話がなくなる事を。