すみれのオールナイトジャパン -17ページ目

のだめカンタービレ最終楽章後編

のだめの感想

・玉木宏、細っ!
・のだめ、細っ!
・なんでもアリだな~
・顔コケすぎじゃない?
・あっ!ランラン!
・黒木君が一番カッコイイなぁ
・音楽はいいなぁ
・大変だなぁ
・でもいいなぁ
・ハイハイハイハイ


のだめのピアノはランランだったんですねぇ。



次はアリス!
初3D!

ゆらゆら帝国

3月31日で解散したゆらゆら帝国。


最初は「あぁ、そうか」とか「さとちゃん!!(かもめのメンバー鳩ちゃんの事ね)」とか「解散の仕方がカッコいいな~」とかそんなんだったけど、日に日に寂しくなる。ずっと寂しくて「空洞です」がなかったらこんな事にならなかったのか、とかそんなどうしようもない事ばかり考える。


珍しく前向きじゃない。


さとちゃんとピロキチと観に行った日比谷野音は一生の思い出。

だって誰かと観に行ったゆらゆら帝国はこれが最初で最後だから。

いつも一人だったから。誰かと楽しい事を共有するのは本当に楽しい。


私はあまりロックを聴かないので小山田君が好きじゃなかったら全然知る事がないバンドだった。


全然知る事がなかったらこんな寂しい気持ちにはならなかったのに。


こういうときいつも記憶をなくしたいと思う。エターナルサンシャインのように記憶なくして何もなかったかのように過ごしたい。


失恋した気分。


もっともっとライブに行けば良かった。

無理してでも行けばよかった。


マイコーだってNUJABESだって死ぬなんて思わなかった。

ずっとずっと居てずっとずっと続くものだと思ってた。

音楽でしか関わってないから人としてのリアルさがないから

解散なんて文字はどこにもないし、ずっとずっと生きてるものだと、そういうものだと。



うー寂しい・・・寂しいよー



さー!はい!グチグチ言っても何も変わらないという事を知ってるのでグチグチ言うのはもうこのブログでおしまいです!もしどこかで私がグチグチ言ってたらひっぱたいてください。「あー罰金1000円」でもいいです。なんでもいいです。罰を!


罰を!!

罰を!!!



おしまい。

ラブソング

この前広沢タダシという男性アーティストのライブに行ってきたんです。

友人がファンだっていうのとヘンターイテインメントのメンバーがバックでギター弾いてるっていうのとか色々あって観に行ったんです。


横浜のサムズアップという所でご飯食べながらのライブハウスで満席でほぼ女性。ラブソングを歌うとみんなうっとりしてました。


ふと思いました。


男性がラブソングを歌うと女性はうっとりするように、女性がラブソングを歌うと男性もうっとりするのか?


友人は「ないやろ。女性のラブソングはやっぱ女性がうっとりするんじゃない?」と。


では、男性がラブソングを歌うと「私のために歌ってる」と思いながら聴く人が多いと思いますが、男性も女性が歌うラブソングを聴いて「俺の為に・・・」と思うのか?


もしくは女性だと誰かの事を想って聴くけど、男性もそうなのか。



ラブソングって普段聴かないんですよ。なんかこう、なんだろう。そもそも日本語の歌を聴かないというか。だから普段聴かない音楽のライブに行って、でもすごく楽しかったんです。いろんなジャンルの音楽聴けたし、歌心ハンパないし、歌詞も聴き取りやすいし。あんなキレイな声で生の歌声でラブソング歌われたら好きになってしまうのも仕方ないというか。


凄くドキドキさせられる、キラキラとしたラブソングを聴いたせいなのか、なんなのか、その反動なのかドロドロとした歌詞しか出てきません。どうしましょう。暗いです。重いです。狭いです。深夜です。なんででしょう。ここで公開してみようかと思いましたが、まずはメンバーに見せようかと。でも本当はそんなのが書きたいんじゃない!!



男性の方が純粋で甘酸っぱい歌詞を書ける人が多いような気がします。