昨日になってしまいましたが、紅ゆずる様と綺咲愛里様のトップお披露目公演、スカーレットピンパーネルの感想を書きたいと思います!
12日に観た分もまとめさせて頂きます(>_<)
私の勝手な思い込みで書いてる完全自己満感想です。かなり長い&ネタバレしまくっております。
また、ジェンヌさん達を失礼な呼び方で呼んだりしておりますので、嫌な方はどうかお引き取りを(>_<)
ではいきます。
まずパーシーこと紅ゆずる様。
いやートップ!ついに紅様がトップに…(´;ω;`)(お披露目なんだから当たり前)
登場とか起こる拍手とか…もぅ紅様がトップと感じる度に私も幸せを感じる。(え?)
紅様パーシーはおちゃらけスイッチのオンとオフが凄いです。
笑える所が少ない演目ですが、一度おちゃらけスイッチが入ると怒涛のようにボケまくります。
グラパンは勿論、イギリスでの舞踏会でショーヴランを出し抜く場面なんか笑い転げます。
それでも全体がダラっとしない様に演目の本筋に触れると直ぐに切り替える紅様。流石です。
もうね、紅様パーシーはあーちゃん様マルグリットが大好きなんだな〜と凄く感じました。
それはグラパン姿の時でも同じ。あーちゃん様マルグリットが腕を掴まれたり(腕を掴むのは主に礼様ショーヴラン!)痛い目にあいそうになると、さり気無く守ってあげるグラパンにきゅん。(きゅんだと?)
でも愛しているが故に自分がスカーレットピンパーネルである事を伝えない紅様パーシー。それが原因で2人はまたすれ違い…。と見てる側は、パーシー言っちゃえよ〜ってなるんです。(お前だけ)
いやいや、でも普段おちゃらけてる人が急に真面目になると何であんなきゅんきゅんするんだ?(きゅんきゅんとかね。へ!)
マルグリットこと綺咲愛里様。
美し過ぎるとか言うまでも無いんですけど、とりあえず、え、なんかあんなに歌上手かったっけ?(と上から目線)
マルグリットって宝塚の王道娘役とは少し違って、知的で大人びた役だと思うんです。(紅様の受け売り〜)
歌も高音が多いですし、音程も難しいものばかり。(知ったかぶり)
子供の様に可愛らしくて、高音は少しツラそう(ごめんなさいごめんなさい)という印象を勝手に抱いていたので、あーちゃん様大丈夫かなぁと勝手に心配してドキドキしていた私。
そんな私の心配をよそに(そもそも気にしてないよ☆)あーちゃん様マルグリットの出来は素晴らしかったです。
ショーヴランこと礼真琴様。
あなたのショーヴランが見たかったー!これが見たかったー!もうね、なんか凄いオラオラしてるの!!黒いし!眉間にシワ寄ってるし!しかめっ面もかっこいい〜(//∇//)
マルグリットの腕を掴んで「待てよ」とか!!(//∇//)
「もう一度俺と夢を見ようぜ」とか(//∇//)低音真琴ボイスで私も言われたい!!(落ち着いて下さい)
最近は悪役が多いですけど、元々がお目々ぱっちりの愛らしいお顔立ちをしてらっしゃる礼様。悪役をしてても「あ、まこっつぁんが悪びれてるぅ(//∇//)かっかわ…」となってしまっていたんです。が!!今回の礼様ショーヴランはそんな感情一切湧き出ませんでしたっ!!!(嘘です。1回目観た時はなりました。)
いや、でもこの人本当に凄いですね。マルグリットとは逆に低音で難しい歌を見事に歌いきり、演技も流石の真琴様でした。(何様だよ)
そしてそして大本命!ロベスピエールこと七海ひろき様。
もともとスカピンでのロベスピエールは出番が少ないという事は重々承知。してましたが!きっとひろき様のためにロベスの出番も増えてるはず!と幕開きから「ひろきのお兄様はどこ?どこ?」とオペラで探しまくる私。
念願のひろきのお兄様ご登場はコメディ・フランセーズの場面。座長の夏樹れい様に紹介され「あ、どうも」的にクールに挨拶。と言うよりエリザベート昇天の場面でトート閣下が手を伸ばして左から右にスーッとやるやつ。あれに似てる!あれをひろきのお兄様、この後も何度かおやりになります。(語彙力の無さ)
というか、かい様ロベスピエールがイケメン過ぎてツライのです。もう見てるだけで動悸が…。
かい様ロベスはそれなりに偉いので服が豪華です。ジャケットも色は地味ですが、装飾キラキラ、フリルも凄いです。何と言っても足元!!ズボンは膝下まででそこからタイツなんです!!かい様のふくらはぎが…orz(ベルバラとかで皆着てるやつね!)
しかも靴がまた可愛くて…
それをオペラで舐めるように見てる自分がいやんなるっ!!!(でもやめない)
出番は少ないですが、一度登場すると場を全て持って行くかい様ロベス。フィナーレの燕尾はあれ反則。ファンを殺しにかかってます。
そして紅様パーシーの友人で、スカーレットピンパーネルに協力することになるファーレイこと紫藤りゅう様!!
紅様パーシーと同じくイギリス貴族なので、まとめると、のんびりニコニコ、たまにいたずらっ子と言う感じの役。(ん?伝わった?)
いやもうこの方は見てるだけで幸せになるのです。表情がころころ変わって1日中でも見ていられます。(え?こわ)
以下個人的に気になった箇所だけ書いていきます。一応順番で書いていくつもりですが記憶違いもあるかも(>_<)
【まず幕開けから】
死体(と見せかけた貴族達)を乗せた荷車をボロボロの身なりの男(に変装した紅様パーシー)が引いて行きます。
そこへ、「やいやい!その中身どうせ貴族やろ〜!」と小物感たっぷりのピポー軍曹こと美稀千種様。こうもりの酔っ払い刑事とリンク!!この小物感が良い!(^^)
みすみすスカーレットピンパーネルこと紅様パーシーを見逃してしまったピポー美稀様。その後すぐ登場する礼様ショーヴランにたんまり怒られます。美稀様可愛い!!♡
【コメディ・フランセーズ】
かい様ロベスと礼様ショーヴランのいるボックス席がもう眼福です。
かい様ロベスはクールにお洒落オペラグラスで優雅にご観劇なさってるんですけど、礼様ショーヴランがもう、マルグリット好き過ぎて…笑
落ち着けよと言いたくなるくらい礼様ショーヴランご乱心です。
礼様ショーヴランはあーちゃん様マルグリットが登場しただけでも身を乗り出してガン見。
下手には、これから妻となる人の舞台を観に来た紅様パーシー。あーちゃん様マルグリットは歌いながらもパーシーにラブラブ光線を飛ばしております。紅様パーシーも負けじとラブラブ光線を飛ばす。
そんな2人のやり取りをこれまたボックス席から落ちない?大丈夫?と言うくらい身を乗り出してガン見、動揺しまくりな礼様ショーヴラン。
そのあとボックス席から飛び降りる礼様ショーヴランもイケメン!見所ですぜ!
【マダム・ギロチン】
礼様ショーヴランのドスの効いた低音が最高。「我らの女神!」なんて背筋ゾクゾクしました。
ショーヴランって本当に辛い経験してきたんだろうな…と勝手に感情移入(´;ω;`)(え?)
一方ビルの上のドアから出てくるかい様ロベス。ここであのトート閣下の仕草をします!!かい様って上から人を見下すの似合うなぁ。うんうん。
【ガラッと変わって美しい結婚式の場面】
ステンドグラスが綺麗で、本当に美しい場面なので少し前のドロドロとしたマダム・ギロチンの場面が一層際立ちます。
何と言ってもウェディングドレス姿のあーちゃん様マルグリットの美しいこと。
紅様パーシーもデレデレしております。
そしてここで登場!しどりゅー様ファーレイ!下手側の列の最後尾におられます!(大きいから1番後ろなんだよね!背の順なんだよね!絶対違う)にこにこ笑顔が眩しいぜ!(//∇//)さすが星組のキラッとスマイル☆大好き!!
教会での結婚式が終わるとみんなでダンスの場面。
メンズはみんなあーちゃん様マルグリットと踊りたくてうずうず。
いの一番にダンスを申し込むのはエルトンこと麻央侑希様。紅様パーシーに5分だけ踊っていいよん♪と言われルンルンで踊り出します。が!途中でしどりゅー様ファーレイが突き飛ばして横入り。(いたずらっ子りゅう様☆)
その後も大人気なあーちゃん様マルグリット。
そして次はみんなで輪になって順番に相手が変わっていくダンス。(宙組シェイクスピアの五月祭みたいなやつ!)
オジーこと十碧れいや様が踊りながらハフハフしてあーちゃん様マルグリットをガン見してます。
次は自分だ〜と喜んだのも束の間、「パーシーいい加減私と踊ってよ〜」とあーちゃん様マルグリット。しょんぼりしてる十碧様オジーがこれまた可愛い。
【紅様パーシーが自分の正体を友人達に打ち明ける図書室での場面】
デュハーストこと壱城あずさ様とフォークスこと天寿光希様の大人の余裕感が素敵。(お2人はパーシーがスカーレットピンパーネルである事を知っています。)
真実を打ち明けられ不安でアタフタし出すみんなの肩を優しく抱く壱城様デュハースト(´;ω;`)
そして全てを包んでくれるかの様な笑顔でみんなの不安を取り除く天寿様フォークス(´;ω;`)
私も辛い時ああやって励ましてもらったら何でも乗り越えられそう。
そして一行は王太子ルイ・シャルルを助けるためにフランスに乗り込みます。
船上でフランス市民に変装するのですが、何故かみんな女装。そして誰とは言いませんが確実に2人(十碧様と麻央様です。)が女装失敗しております。1番右端のしどりゅー様ファーレイの可愛いこと…orz
壱城様デュハーストが何故かずっと赤毛のおさげを両手で鷲掴みしておられます。(普段無いから気になるのかな?ん?)1番可愛い…のに1番オラオラしてる…♡
おさげ壱城様はフランス市街に乗り込んだ後も洗濯かごに頬杖付いたりでもう私悶絶(//∇//)可愛すぎるやろ〜orz
【王太子が監禁されている靴屋】
待ってました!靴屋の主人シモンこと如月蓮様ご登場です。すーごい嫌なやつです。ヒゲモジャだし、シャルルへのあたり方と言いとにかく嫌なやつなのです。ヒゲモジャだし(2回目)、おそらく太って見えるよう首もとにも何かしてらっしゃるかも…。
決して格好良く無いシモンという役を全力でやり通す如月様にいつも胸打たれる私。
2幕の栄光の日々の場面では、民衆の真ん中に今度は一市民として参加されてます。れんた様が何処に居ても絶対私は見つけますから!!!(え、こわ…)
そして王太子ルイ・シャルルこと星蘭ひとみ様。
勝手にオードリーヘップバーンに似てるなぁと思っておりました。見ためは勿論声が…星蘭様シャルル可愛すぎるorz
でも少し大きいかな☆(シャルルも成長期だから仕方ないよね!)
ぁあ…だめだ…
まだまだ書き足りない…orz
でも長くなり過ぎたのでこの辺で一度切りますね。続きは次のブログで。
ここまで読んで下さった方ありがとうございます。殴り書きなので誤字脱字が沢山あるかと思います。すみません。
とりあえず寝ます。お休みなさい。





