谷山浩子さんのアルバム「夢半球」より「扉」ピアノソロ演奏です。
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いや~~良いですね~。大好きなアルバムの1曲目です。
1979年のアルバムです。当時はLPレコードだったので、深夜~夜明けまでのA面。
レコードを裏返してB面が朝の曲「もみの木」から、とアナログレコードならではの構成でした。
今でもこのアルバムはランダム再生しないで通しで聴きます。
特にA面の「語り」はたまらないです。ぞくぞくします。
曲も現在の曲に比べると荒削りながら、心の奥をわしづかみにされるような魅力があります。
今回久しぶりに演奏動画をつけました。
短い曲で練習も充分出来たので録音は今までより早く録れると思ったからです。
実際1週間かからずに録れました。25テイクくらいでしょうか?
でも映像なしで音だけ聴いて欲しいというのが本音です。
曲のイメージを表現したくて弾きかたで情感を出すだけでなく、録音後にリバーブやイコライジングなどパートごとに細かく音質の調整をしています。
この動画、ピアノ弾く人には実は不自然に感じる音なのです。
「この画像の距離でこの演奏を聴いてもこういう響き方はしない!」
って。。
実際、弾いた本人が動画見てそう思っています(汗)
また、ニコニコ動画の低画質モードやモバイル端末向けに音質の劣化が無いよう映像を1秒15フレームにしたり動画ビットレートを極端に下げたりしてます。
(いわゆるエコノミー回避)これ面倒ですねー。
次に録る予定の曲は自分的に大作となるので演奏動画は付けないと思います。
(テイク数がすごく多くなるのでいちいち動画を録っていられない、ってことです。)
それじゃあこれで。
つまらないブログに付き合ってくれてありがとう。
たぶん半年くらい後に次の演奏のUPをします、しないかもしれません。
それでもいいんです。
「同人音楽の森」で谷山浩子さんの「きみの時計がここにあるよ」の楽譜委託販売始めました。
→http://www.dojinongaku.com/contents/goods_detail.php?goid=24974
演奏音源はこちら
ブログ記事はこちら
→http://ameblo.jp/mofumore/entry-11907449404.html
「月光シアター」収録版とはアレンジが違いますが
浩子さんご本人のピアノ弾き語り音源から耳コピしたので違和感は全然無いと思います。
280円です。
よろしくお願いしま~す。
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「月光シアター」収録版とはアレンジが違いますが
浩子さんご本人のピアノ弾き語り音源から耳コピしたので違和感は全然無いと思います。
280円です。
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CSの音楽番組で放送された演奏から耳コピーしました。
この曲も大好きで「月光シアター」リリース当時から楽譜を起こしたかったのですが、
間奏部のクラリネット(?)がピアノに置き換えるのが難しいかな?
と思い寝かせていた曲です。
CSの番組ではAQさんがアクセント的にシンセを乗せているだけで、
ほとんどピアノのみの間奏だったのでそのまま楽譜に起こせました。
キーが「月光シアター」収録版(E♭)より半音高いのは実際に番組でこのキー(E)で浩子さんが歌っていたからです。
E♭のほうが調号がひとつ減るので弾き易いのですが、両方楽譜を作って比べるとこのアレンジではEのほうが良い感じだと思ったのでEで弾きました。
実際練習してみるとメロディーの音数が多い所があって意外と難しかったです。
かなりゆっくりしたテンポで弾くことになりましたが、これはこれで聴きなれると良い雰囲気だと思います。
「森へおいで」もテンポを上げるのが難しかったのですが、
この曲はある程度速さがないと感じ出ないでしょ!と頑張ってできるだけテンポアップしました。
その時の反動でテンポアップの練習が面倒く(ゲフンゲフン
いえ「きみの時計がここにあるよ」はスローテンポも似合う曲なのだと思います。
ここ何曲か自分的には難しい曲が続いたので次は70年代の曲から短め易しめの曲を練習します。
私はピアノを始めたのが30歳すぎてから、かなりのレイトスターターです。
これ以上の技術面の向上はなかなか難しいです。
これからも少しづつ技術の向上はしたいですがすごくゆっくりでしょう。
でも浩子さんの曲を弾く時は楽譜を再現するだけでなく曲のテーマ、浩子さんの歌い方、しゃべり方、性格。そういった部分も演奏に反映できるようにいつも心がけています。
技術以上にこちらが難しいというか、より重要だと思っています。