……?………ここは何処だ…?

見渡す限り真っ白な場所のようだ。 部屋?でもない。 うん、真っ白な空間のようだ。

夢かと思った僕は、とりあえず頬をつねってみた。
…普通に痛い。  
多分夢じゃないな…現実のようだ。

元々、色々考えるのが苦手な僕は早々と現実を受け入れた。

僕『寝るか…別にする事ないし。』
…zzz…zzz…zzz…

ジーーーーーーッ

僕『(…zzz…んん…?…誰かに見られてる…ような気がす…((((……んへっ?』

気になった僕はバッ!と飛び起きた。

すると…目の前にはいつの間にか白い空間は消え去り街が広がっていた。

僕『へっ?』

状況が飲み込めず、周りを見渡すと…

隣に自分好みの美少女がいたのである。

ちなみに…もふもふした耳がついていた。