タイムリーに相談したいことが多すぎるので
リアルタイムに追いつけるよう少し更新頻度をアップしようと思います!


今回もドン引きするくらい長文なので
おつきあいいただける方のみお読みください。。





牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま



私はアプリの日記&
手書きの日記をつけているのですが(手書き日記は中学生の頃から続いています鉛筆

去年から今までほぼ日記帳を使っていたのを→5年日記帳に変更。



なので2年目からは、同じページで1年前の日記も見られます。



去年の4月20日
手帳が文字で真っ黒で、書ききれなくて足した紙が何重にも貼ってありました。


そうです。
前院との言い争いから1年経ちました。



弁護士さんを雇い、凍結胚の移送問題が始まってからは、
もし移送を断られたら裁判を起こす可能性もあると思い、あったこと、言われたことを全て証拠として残していたのです。(思い出したくないので読み返さないけどね。証拠の為だけ。)





そのタイミングで流産手術の影響でまた多量出血。
リプロへ転院。

この1年、濃かったなぁ。。





辛いことばかりかと思いきや


岩城産婦人科の皆さんに出会い、移送の手助けをしてもらい

同じタイミングで、ブロ友さんだったぽたちゃんと初めてお会いし、仲良くなり


ぽたちゃんの移植日に一緒に通院し、私はリプロ初診(カウンセリングから)という、思い出に残るリプロ通院の幕開けとなりました。



そこから友達もどんどん増え

1年後、移送した卵を移植し、現在お腹に赤ちゃんがいます。



初診はぽたちゃんと一緒に通院から始まり、卒業日はぽこちゃんとおかめちゃんが都内での予定を合わせてくれ(お互い妊娠後は中々会えない距離に住んでいる為、胎嚢確認後から通院日に、会える日は予定を合わせてくれました。)素敵な卒業日となりました。





結果、得るもののほうが多かったです。
明らかに1年前より人生が彩りました。





何が起こるかわからないですね。




私のブログをフォローしてくれている半分以上の方が、1年前の前院と揉めた記事をぽたちゃんと岩城先生がリブログしてくれたことをきっかけにフォローしてくれたのだと思います。


新規の方も含めてありがとうございますハート

と改めてお礼をクローバー




幸せノートも去年、2冊目に入りました!



幸せノートとは↓








※現在リアルタイムでは妊娠19週です。


過去を遡って綴っています。





流れ星5w1d リプロ胎嚢確認
GS→9.19ミリ

5w〜症状
・腰痛(ずっと座っていると辛い)
・白いおりものが多発、痒み
・胸が痛い
・湯船に入れる時間が短くなる
・夜間3〜4回起きる(移植当日〜)

5w後半〜症状
・温かい飲み物が飲めなくなる
・ゲップ
・いちごの美味しさに目覚める

「つわりだ!」
と確信したのは5w6d
・しょっぱいオートミール、常備してあったサラダチキン、ゆで卵が突然食べられなくなる




妊娠前から唯一買っていた前向きなグッズ
モンポケのエコーアルバム

(去年kakaoちゃんに会う時にプレゼントしようと思って購入し、いつか自分も授かれますようにって一緒に購入して過去のエコー写真の所に飾って毎日拝んでいたもの。)




「続けて使用できますように」と、願いを込めて初めて使用してみました。





6w〜症状
・2000歩も歩くとフラフラ(2回だけ散歩中ピンク色のおりものがあり、運動中止)
・胸が痛い
・ゲップ
・朝以外白湯を受け付けない。飲める水分がなくなってくる
・夜間3〜4回起きる(移植当日〜)
・夕方以降、冷蔵庫の匂いがダメになる
・エストラーナテープの跡が痒い
・白いおりもの多発、痒み
・便秘
・日中はおいなりさん、おこわ(冷たいご飯)ブーム
・朝も調子が悪い日が増える
・夕方〜気持ち悪くて、いちご、パイナップル、たまにパンしか食べられない。でも23時過ぎると急にご飯が食べられる。ここで我慢すると吐きそうになる
・日中1時間台所に立つとぐったり→寝たきり




つわりが辛くなり始めてピークまでの間、夫の勤務変更が激しくて、毎晩23時過ぎに帰宅することが増えました。
私が気持ち悪い中、ようやく寝付けた時に「ガチャ」って帰ってきて、ご飯を食べ始めるので、そこからまた眠れなくなってしまうのが辛かったです。

そしてなぜか23時過ぎるとご飯が食べられるようになる…。
しかも緑のきつねとか牛丼が美味しく感じるので
(お腹が空いてると眠れない)少しもらって一緒に食べてました。
私が食べるかもしれないと思っていつも大盛りで買ってきてくれる優しい夫。でもこの食生活のせいでブクブク太りだします…。




流れ星7w1d リプロ心拍確認

一度も見たことがない心拍。
前回心拍どころか真っ黒だった胎嚢。
私にとってはかなり大きい壁。


プローブ入れた瞬間「心配しないで」と言わんばかりにすぐ赤ちゃんを発見。

CRL→10.5ミリ
心拍→153

内診時、先生がしっかりと説明してくれました。
人生で初めてみる心拍。
しっかりピコピコしていて、卵黄嚢も見えました。


診察
先生「次回で卒業なのでお薬を出しますね」

あせる

「私、ヘパリンがあるのでまだ卒業は先だと思いますが…」

先生「カルテに反映されていませんね」


またか!!


先生「甲状腺の数値が上がっていますのでチラーヂン増量になります」


肝機能は問題なし。ヘパリンは1日2回続行。



この時の通院で陰部の強い痒みと白いおりものが多いことを相談しました。(痒すぎて毎朝晩シャワーを浴びていました)
ブロ友さんの過去記事を見ていると、もしカンジタならリプロで薬を入れてくれると見ていたので期待して行くと



先生「もうすぐ産科にかかられますよね?そちらで診てもらってください。」


え?
塩対応…
リプロの方針が変わったのか…
※後にここから7週間後、産院の検査でようやく膣カンジタと判明することになる(その頃には自然と無症状に)








いつもは最悪な事態を事前に想像しておく私ですが、前回それをしないで立ち直りに時間がかかったので、今回はいつも通りに戻し、もしこの日に胎嚢しか見えなかったら3日後に再診(そこで流産確定)だろうなと予測し、万が一の時の為に診察から3日後、事前にカウンセリングを予約していました。


移植周期開始から精神面もきつかったので、心拍確認はできたけど、予約しておいて良かったです。




この日、私にとって最後のカウンセリングとなりました。

カウンセラーさんに「いつもと違いますね。もふ子さんが自分で思っている以上に自分の気持ちの持ち方ができています。」

と言われましたあせる(カウンセリング前にぽこちゃんとランチできたっていうのも大きいと思うけど…)
カウンセラーさんの表情も、もう私はここを巣立って平気だなって顔をしていて、嬉しいけど、なんだか寂しい…。


最後に自分が辛くなりそうな時、どうすれば穏やかでいられるか、本棚を作ったという話をきっかけに好きな漫喫について話したり、和やかに終了。





7w〜症状
・タバコ、香水、おじさんの匂いに敏感(電車通院が辛い…)
・ゲップ
・朝だけ元気。白湯も1杯なら飲める。
・夕方〜下を向くだけで吐きそう
・胸が痛い
・白いおりもの多発、痒い
・玉ねぎ、ネギ、ニラ、豚肉が入っている物は受け付けなくなる
・夜間3〜4回起きる(移植当日〜)
・衣類の圧迫感が辛い
・ポテトブーム到来



8w〜症状
・夕食の時間帯はいちごしか食べられない。夜中に起きて食べ物を食べないと眠れない
・夜間3〜4回起きる(移植当日〜)
・ゲップ
・空腹になると吐き気が強くなる
・終日苦しくて下着がつけられなくなる
・早いと8時や午後〜気持ち悪い
・便秘
・飲める飲み物がなくなり水分摂取量が減る
・寝付くまでと一度覚醒した後が気持ち悪くて辛い(スマホだと気持ち悪くなるので、枕元に大量の漫画を置き、読んで気を紛らわす作戦)
・ポテトブーム継続




辛い日々の中で助かったのが
夫がつわりについてとても理解してくれていて

私が急に「食べたい」って言って買ってきた物が食べられなかったり、逆に夫が食べている物が食べられたり
家事もしないし寝てばかりの私に


「横になってな」
「何かあったら買ってくるから」
「さっき食べたかったものでも今食べられなくなっちゃうこともあるのわかってるから平気だよ」
「家のことを第一にできるようにするね」
「洗い物もやるよ」
「ご飯は自分で用意するから大丈夫だよ。今は休むのが仕事だよ」
「辛いよね。変わってあげたいくらいだよ。」
「今まで沢山頑張ってきたんだから、休むことも大事だよ」



と、いつも声をかけてくれて気持ちを理解してくれているから、有難くて。
だけどお惣菜や外食ばかりでお弁当も作れないし家事もまともにできないことが悔しくて。
「ごめんね」ばかり言っていました。
つわりが終わったらどんな料理を作ろうか考えて過ごしていました。





流れ星9w1d リプロ通院
もう未知の世界。
CRL→24.8ミリ
心拍→185

エコーの見方もわからず、赤ちゃんが5等分にされているのかと焦るあせる

先生が「これが頭、これが手、足。これがへその緒ですね〜。では最後に心拍…(ドクドクドク…)順調ですね〜」
とカーソルに合わせてとても丁寧に説明してくれました。


ドラえもんみたいな2頭身のエコーをもらう。



9w〜症状

・夕食の時間帯はいちごしか食べられない。夜中に起きて食べ物を食べないと眠れない
・夜間3〜4回起きる(移植当日〜)
・ゲップ
・空腹になると吐き気が強くなる
・終日下着がつけられなくなる
・早いと8時や午後〜気持ち悪い
・便秘
・炭酸水が飲みやすい→けどゲップと一緒に吐きそうになるのでブームは一瞬で終了
・ポテトブーム継続
・牛ブーム到来。普段興味のないおろしポン酢味、梅ソースが美味しい。日中はハンバーグ、牛たんばかり食べるように汗
・デポー注射卒業!(無痛ポイントを覚え、最後の4回は無痛でフィニッシュ!)




9週に入り、初めて母子手帳を貰いに行きました

毎回悲しい気分で助成金の申請に行っていた支援センター。
念願の、夢だった、初めて母子手帳をもらうという前向きな申請。

ですが、不安すぎてマタニティマークも書類も全部封印(14週頃やっと開けました…)





流れ星10w2d  産科初診

元々家から徒歩20分以内につく、去年多量出血の時にお世話になった産院の先生方が好きだったし「顕微で妊娠した方もここで出産してるからまた来てね」なんて言われていたのでそこで出産を…なんて安易に考えていましたが

電話でヘパリン、アスピリン、過去の流産歴を話すと即断られました。


顕微でも、流産歴、不育症があると受け入れ先を見つけるのは難しいですね。





結果、
車で30分、混んでいると1時間程で到着する少し遠めの産院を予約。



当たり前かのように生きているという前提で問診されるので(どこの産院もそうだと思いますが)

そもそも赤ちゃんが無事かどうかもわからないので、気持ちがついていかないあせる

血圧も緊張で高くなってしまい、3回測り直しました。



しかし、ここの病院は不妊治療も行っているということで、ヘパリンにも理解があって、チラーヂン、バイアスピリンのことも詳しく話を聞いてくれ、メモし、医師内で共有してくれました。





結果…とても素敵な病院でした。
数々の色んな病院を受診してきましたが、人生の中で一番素敵な病院に出会ったと思います。

コンシェルジュさん、受付の方、看護師さん、先生、みんな笑顔で良い方ばかりで、リプロもレベルが高かったけど、リプロ超えかも…





ここの病院の一番素晴らしいと思ったことは
毎回検診の度に事前に問診票?を渡され


・医師に聞きたいこと、不安なことはあるか?
・性別は聞きたい?内緒のほうが良い?
・処方してほしい薬はあるか?
・旅行の予定はあるか?あるならいつ?距離はどのくらい?
・体調はどう?



と家で書いてから持っていくことができます。


先生はその紙を見ながら診察してくれるので、4週に一度の不安な通院。

そこで聞き忘れてしまったこと、不安なことがないよう、全て聞くことができ、答えてくれるので、今まで「あれを聞き忘れてしまった。」「先生が怖くて聞けなかった。」という悲しい思いをしないという、病院の配慮が素敵だなと思いました。



質問の紙も渡しているのに
診察時に「他に何か聞いておきたいことはありますか?」
「つわりは大丈夫ですか?食事はとれていますか?」
と聞いてくれたことにうるうる。


つわりがある患者を沢山見てきても、「大丈夫?」って聞いてくれたり辛さに寄り添ってくれる姿勢ってすごく素敵。
良い病院に出会えたなと、すごく安心しました。




便秘が辛いと伝えると、酸化マグネシウムを処方。

甲状腺もこちらの内科で診てもらうことが決定。


初診の時点で分娩の予約も取り
これからどんな検査をいつ頃するのか書かれた書類、病院の案内、「これを読めば通院〜出産までの流れがわかると思います」と、出産までの流れが詳しく書かれた冊子をもらい、終了。



赤ちゃんの大きさ、心拍→数値表示なしでしたが順調とのこと。



産院が無事に決まったということで、やっとほっとしました。






10w〜症状
・早いと午前中〜気持ち悪い
・夜はいちご、パイナップル、アイスが夕食代わり
・ゲップ
・ヘパリンの打つ場所がなくなってくるえーんどこに刺しても血が吹き出るし腫れるし痛い汗
・オレンジジュースが飲みやすい
・くしゃみをすると一緒に吐きそうになる
・夜間3〜4回起きる(移植当日〜)
・ポテトブーム継続
・プロセスチーズブーム到来




ここにきてアイスブーム

夜寝る前に空腹で気持ち悪くなるので
お世話になったのがサクレ!
小さい頃からスーパーに必ず置いてある、今まで
全く興味のなかったシャーベットアイス。


これをストックして毎晩食べていました。
※少量リキュールが入っているらしいのですが、HPを見ると風味付け程度にしか入っていないのでお子さん、妊婦が食べても問題ないようです。



つわりが終わってから思ったのが
シャーベット系のアイスなら、シャトレーゼがオススメということ。
近くにあるし、安いし、フルーツ系のアイスも沢山あるから、シャトレーゼに行けば良かった。と今更後悔。




つわりにはビタミンB6も良いとのことで、まずは無理矢理カツオを食べてみますが、余計に気持ち悪い…
サプリも飲んでみましたが、私には効かず…。







流れ星11w1d  リプロ通院
CRL→55.1ミリ
心拍→172


内診室に呼ばれるまで待機スペースで壁に寄りかかる程緊張。。




先生「はい、これが頭ですね〜胴体です。これが手です。足ですね。赤ちゃん起きてますね〜動いてますよ〜」
※エコーの見方がわからなくて、頭がこくんって動いたのしかわからなかったえーん
毎日お腹に「病院の時、動いてくれたら嬉しいな」って言ってたから覚えてくれていたのかもって思うと嬉しい。。



内診台を降りたあとも先生が

順調ですからね

と言ってくれて安心しました。ああ、これぞリプロの先生!って感じ。
優しい先生に当たって良かった。
顔をしっかり見てくれたのも好印象。






でも内診が終わった後
ん?エコーに12w1dって書いてある
大きすぎやしないか?


人生で初めて平均値を超えて不安になるという初めての経験を。


待合室で調べると、いつもは水色の基準範囲内に到達しないのに、水色通り越してはみ出したあせる




診察で先生に尋ねると「問題ないです。順調です」
と。



先生も看護師さんも「順調」って言うんだから順調だろう!
うん!
それも個性だ!
多分私が「不安」だの「心配」だの「頑張って大きくなろうね」言うから、赤ちゃんが頑張ってくれたんだろうなぁ。だから嬉しいと思おう!




これを機に平均値や大きさ等は全く調べなくなりました。(大きさの絵だけ書いた鉛筆笑)

もう個性!

あとはこの先のことを知らなすぎるので調べないくらいが余計なストレスもかからず、良かったです。




11w〜症状
・よだれづわりも始まる
・ゲップ(特に夕方〜寝付くまでが酷い)
・日中は牛肉、お米が大好き。夜はパンやフルーツ。
・食べても食べてもお腹がすく
・夜だけ匂いに敏感(空気清浄機稼働)
・ポテトブーム継続
・夜間3〜4回起きる(移植当日〜)そのまま吐き気で眠れないことも多い
・寝付くまで吐き気との戦い…
・頭痛







あまりにも長いので次回に続きます(>_<)



牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま




この記事をまたもや1週間程かけて作成していたのですが、その間に初めて胎動を感じることができました。


「もにょ」「ピチッ」っと、小さい魚がお腹の中で跳ねているみたいな感覚うお座



まだ手で触ってもわからないくらいの
お腹の中だけで感じる感覚。



今までエンジェルサウンズで心音を聴かないと安心できない日々でしたが、胎動を感じて初めて


お腹で赤ちゃんが元気にしてる…

って泣けました( ・ ・̥ )



でもエンジェルサウンズも使っちゃうあせる