今日はジメジメしますね〜

先月末、ようやく実家の自然栽培いちごが実り始めてきて今年も届きました〜

毎日バケツにいっぱい採れるらしいので、今回は冷凍いちごと父親手作りのジャム
これ…絶賛つわり中に欲しかった〜
でも、スーパーでいちごの販売が終わった今、またいちごが食べられるのは嬉しいですね

さて、6月1日は
5回目の結婚記念日でした
お付き合いを始めてからは…11年目?(曖昧
)
)当日夫の仕事の関係で外食できなかったので
とりあえずあるもので
来年は家族3人でお祝いできますように…
21wに入ったと同時に、アプリから
今赤ちゃんがお腹から出てしまうと21wまでは流産。22w〜は早産で助かる可能性があるという内容が書かれていて「流産」というワードにとてもドキドキした1週間でした。
これが22週の壁なんですね…
21w〜症状等
・安定のBT0〜継続の夜間覚醒&頻尿。
毎日夜間トイレに3回程起き、この週は2時〜4時くらいまで眠れなくなってしまうことが多かった
・寝入りは20時半〜21時頃。スッと眠れるように
・お腹が大きくなって、立ったまま靴下が履けなくなる。もうすぐ足の爪も切れなくなりそう
・立ってても胎動を感じるように
・日によって胎動が全く違って、1日ボコボコしている日もあれば、シーンとしている日もある
今まで移植してから、何度かピンク色のおりものがありましたが、全部お散歩後にトイレに行った時でした。
体重増加を食い止める為に毎日行っていた散歩。
18w頃〜毎日10000歩程歩いていましたが
21w3d
この日も川沿いを歩いて少し傾斜を登り、駅のトイレに寄ると久々にピンク色のおりもの…
そして胎動もいつもより少ない…
「流産」
というワードが頭によぎり、とても怖くなりました。
私はアスピリンを飲んでいる為、出血しやすいのかもしれませんが、こうなるとどこまで動いて良いのか不安になります。
なのでこの日を境に10000歩の散歩は止めました。(夫が一緒の時だけ、多めに散歩)
この日〜なんとなく「これがお腹の張り?」と
少しお腹がつっぱったような、重たいような感覚が。
買い物等で少し歩くと段々とお腹が重たくなってきたり、固くなってくる。
そんな日は横になって安静に過ごすようにしています。
22w〜症状等
・安定のBT0〜継続の夜間覚醒&頻尿。もう3時間以上眠れないことが当たり前に…(お昼寝してないのにこの状態
)
)・すぐ息切れする
・2500歩くらい歩いたところでお腹に違和感を感じるようになり、散歩は体調の良い日に少しだけ
・お腹が重たくて苦しい(特に食後が苦しい。一度に沢山食べられなくなる)
・胎動が激しくなる(キックゲームもなんとなくできるように)
・日によって胎動を感じる場所が結構変わる
新たな悩みが22w〜始まった尿もれ
くしゃみをすると腹圧がかかってたまに尿もれするようになりました…
移植前は骨盤底筋を鍛えてたりもしていましたが、妊娠後〜は行っていなかったので

とりあえず布ナプキンのおりもの用を使って様子を見ています。
そして本日
)私の住んでいる市では
本来は順番的に母親学級を3回受けてから→両親学級のほうが良さそうなのですが
母親学級の予約を取るには安定期前には電話しないといけなかったので
どうしても何かあった時のことが怖く、出遅れました
(そしていつの間にか春の母親学級が開催されていた…)
(そしていつの間にか春の母親学級が開催されていた…)とはいえ、ど田舎なので、年4回開催、午前8組、午後8組限定の両親学級の予約もスムーズにとれ、本日に至ります。
全員ご主人も付き添われていて
中には講義中何度も仕事の電話に出られている方もいて、皆さん平日なのによくお休みをとって付き添ってくれているなぁ。と感心。。
奥さんからすると有り難いですよね。
中には聞いたことをしっかりメモしているパパさんもいて、こちらまでほっこり
両親学級はざっくり
という流れでした。
出産後の届け出については
+
これらを申請する場所が全て違うので
事前に把握しておく必要がありますね。
一覧にまとめた冊子をいただけたので、わかりやすくて助かりました。
前半の説明が終わり、休憩の時
夫が焦りだしました



「後ろにいるの、○○さんかもしれない」
8組しかいないのに、知り合いに遭遇パターン
さすが、田舎

しかも夫と同じ階の職員さん(女性)でした。笑
その女性も驚いていたのですが、理由は、私が妊娠していたのを知らなかったからです。
私達夫婦、今までの経験からも、今回妊娠したことを職場には伝えていません。
本当は無事に出産できてから報告したいのですが
育児休暇を取る予定なので、最近になって上司にだけ報告しました(唯一不妊治療していたことを知っている上司)
しかも今回お会いした女性、私は今日が初めましてなのですが、私と同じ前院(全身麻酔事件や移送でもめたとこ)に通っていた経験があり
というか、夫の働く階に、前院で治療or出産経験のある方が4人もいるのです
(総職員100名程いるのに、なぜかこの階に固まっている
)
(総職員100名程いるのに、なぜかこの階に固まっている
)今日お会いした方は、やはり前院での妊活が辛くなって、行くのを辞めた後、妊娠された方です。(8月出産予定)
ちなみにもう1名前院に通い、やはり辛くなって転院後、妊娠した先輩がいます(7月出産予定)
私も含め、前院から転院すると妊娠できる説……
そしてなぜか、自分が治療していることを公表していないのに、以前から妊活について2人から相談されていた夫
(夫は人の話を聞くのがとても上手なので、昔から女性のデリケートな相談を受けたりします
)
)急にAMHや卵管造影検査について相談されたようで、その用語を知らないふりをするのに必死だったと話していました

周りが次々妊娠していって辛いという話も聞いていて、その気持ちが夫にもわかるのに、公表していないから話を聞くのみで共感してあげられないこと、色々思う部分はあったと思います。。
ここの上司も2人の妊活について(+うちの治療)知っていた為、夫が職員の急なお休み(タイミングや排卵周期)、治療用語等をその都度聞かれたら説明していたそうです。
そのおかげで治療経験のない上司も、段々と治療について学ぶようになり、とても良い関係が築けていました。
去年秋に1ヶ月おきに2人の妊娠が判明し
私は2度目の流産後だったのでその話を聞いて落ち込むかと思いきや
(ここはコウノトリフロアなのかもしれない…)
と俄然やる気がでました。
夫がここのフロアにいるうちは、上司も治療に理解があるし、治療しやすいのでは?
実際その通りでした。
通院の付き添い等でお休みを取る際も理解してくれて
今回の育児休暇の件も、背中を推してくれ
とても感謝しています。
ということで、両親学級中に夫の知り合いに遭遇し、挨拶を済ませ(伝えていなかったことを謝り
)
)同じグループで沐浴体験、妊婦体験をしました。
妊婦体験はコロナの影響で、着用はできず、妊婦さんの重さのジャケットを持つだけの体験。
沐浴はさせてもらいました
沐浴体験が楽しかったらしく、私に交代せず、2周沐浴体験をする夫。笑
さすが、着脱もオムツの付け方も手慣れています。
夫の感想
「赤ちゃんが思った以上にどっしりしてて、これで首も座っていないと思うと怖いね。今度アカチャンホンポの人形で練習したい」
「オムツ交換は楽しいね。いくらでもできるわ。」
とのこと。
やはり経験すると実感もわきますし、気持ちもシャキッとしますよね。
帰ってから赤ちゃん雑誌を読み返す夫なのでした
今日お会いした方ともいずれお友達になれたら良いな
両親学級終了後、市の助成金の手続きをしました。
かれこれ三度、同じ方に手続きしていただきました。
いつもは暗い中、淡々と申請していたのですが
今回
「今日は両親学級も無事に参加されたということで、おめでとうございます。」
と素敵な言葉をかけてくださいました。
残り半分の妊婦生活も、赤ちゃん第一に穏やかに過ごしていこうと思います



