大分ご無沙汰してしまいました!

この数か月間何をしていたかと言いますと・・・

 

 

まず、イタリアから脱出しましたイタリア

 

日本に帰ってきました日本

 

イタリアで勤めていた会社を辞め、

 

家探し、引っ越し、そして日本で転職。

 

久々に帰ってきたという事で、いろんな人と久しぶり!の飲み会も多く、楽しくも目まぐるしい日々。そして久々の日本の夏にバテ気味で・・・・。やっと、落ち着いてきた所です。

 

この辺のお話は追々、機会があれば。

 

 

 

さて久々に、海外就職サイト、OrangeCareerのインタビューもアップしましたので興味のある方はぜひ! (→Interview14 どこにいても稼げる未来を目指して

 

インタビューを行ってからちょっと日にちが経ってしまったのですが、ベルリンで働いている斎藤あゆみさんです。まだ若いお嬢さんなんですが(って私おばさんみたいだな汗)、人生の目標に沿って着々と積み上げていてとってもしっかりしているなぁ、と。

 

この方のように、「世界中どこにいても働いて暮らしていける生き方」というのは、実は私自身も目指す所でして。動機はもう少しネガティブなんですけどね。

 

我が家の場合、夫君がどこに転勤になるかわからないので自分の意志に関わらずまた引っ越しをすることもあり得るわけです。私の場合はイタリアも、日本帰国も、まさにそのケース。運良くこの2回は私も企業で働くことが叶ったわけですが、次はそうはいかない・・・と思ってます。

 

その時は働かないというのも一つの選択肢というか、世の旦那様方の会社の規定などもあって、大抵の海外勤務の家庭がそうしているわけですが、それってあまりに、リスクが大きすぎて怖いガクブル

 

だって・・・なるべく考えたくはないけど、でも現実的に。大黒柱の夫君が事故とか病気で働けなくなったり、最悪死んじゃったら、残された家族はどうやって生きていくのか?ってことですよ。その場合、専業主婦、駐在員妻はリスクが大きいですよね・・・。

(駐在員のリスクについては以前も書いているのでぜひ→こちらを) あと、ご結婚で海外に出て専業主婦している方もね。

 

日本でなら再就職もしやすいですが、それもある程度、途切れないキャリアとかスキルがあってこそのこと。子育てもありますが、ブランクをなるべく短くすることは大事です。企業で働くことが叶わない状況でもある程度、どこにいても仕事を請け負える事、又は次に繋がる勉強を続けるってことは、将来のリスクに備えることになると思うんです。

 

この斎藤さんの考え方や行動原理、私も大いに刺激を受けました。ほんと人間って、歳ではない。若い人に学べる事って沢山ありますねふむふむ

 

 

 

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