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生きる

2022年2月下旬 子宮筋腫、チョコレート嚢胞、重症の子宮内膜症で子宮と卵管、卵巣を全摘出
2022年3月上旬 病理検査で「子宮平滑筋肉腫」と判明
10年生きるために頑張る。

12月は定期診察とCT(造影剤なし)でした。

 

CTは撮影するだけで、結果は後日、年明けに連絡がなければ問題なし。

その日が過ぎるまで、いつも若干気になりつつ…。

「何もない、問題なし」が定期的になっているので、何かあったらショックを受けそう。

だから、「何かあることはあり得ること」と思い直してもしもの時のショックに備えておかねば。

 

「もうすぐ2年になりますね」と主治医に言われ、「あっという間だったな…」と改めて感じました。

感覚的には1年くらいしか経ってない感じだけどね…。

 

2年前の今頃、12月に「あまりにも体調が悪すぎる、絶対に産婦人科に行ってみよう(筋腫と思ってた)」と思い立って近所の産婦人科に行ったのが始まりでした。

 

筋腫と思ったけど、元々生理痛はひどいし、子どもももう産まないし、更年期さえ乗り切れるなら手術で全部とっちゃったらいいと思ったのが始まりで、そしてその判断は結果的に大正解でした。

おかげで、早期発見、1aで肉腫が見つかるというラッキーなことが起きました。

 

手術や化学療法の後の回復は、ずいぶん良くなってきています。

でも、更年期からくるものか、まぁ元々なんだけど肝臓の数値がやばくなってきているもよう。

病院に行っても「減量せぃ、それ以外何もすることはない」とか言われます。

減量ができんからこんなんなんですけど?と言いたくなるが、正論ですから何も言いません。

太らない体質が羨ましい。

きっと、生きてる間一生減量し続けないといけないんだろう。うんざり。

 

とはいえ、今のところは元気です。