英単語クイズや英文を読んでいるときに、

知らない英単語に出会ったら・・・

あなたはどうしますか?

 

辞書を引く前、あるいは引いた後に

Annaはこんなことを考えてますという例を

いくつかご紹介します。

 

英単語を覚えるときのヒントになれば幸いです。

 

カタカナで知っている場合

 

nugget

→ ナゲットって読むのかな~

→ あーチキンナゲットっていうなー

→ え、「天然の金塊」って意味なんだ・・・!

 

generic

→ 読み方はジェネリック、か

→ あ、もしかしてジェネリック医薬品のジェネリック?

→ へー、「ノーブランド」って意味だったんだ~

 

resonant

→ レゾナントって読むのかな

→ 音響とかでレゾナントが~って言うよね~

→ 「よく響く」って意味か、ふむふむ

 

知っている単語から連想する場合

 

agile

→ 読みはアジール、かな?

→ アジリティに似てるな~

→ 「敏捷な」って意味か~確かに敏捷さの競技だもんね~

 

espouse

→ 読みはエスパウス、かな?

→ スパウスに似てるな~「伴侶」って意味だったな~

→ 意味は「めとる」ね、なるほど~

 

trample

→ 読みはトランポーか

→ トランポリンぽい

→ 意味は「踏みつける」か

→ トランポリンも飛び跳ねて踏みつけるもんね

 

接頭辞、接尾辞から連想する場合

 

circumference

→ circumは「周り」って意味だったな~

→ それに関係ある単語かな

→ 「外周」て意味か~

 

exhume

→ exは「外」って意味だから、出す感じかな

→ 意味は「掘り出す」ね

→ 外に出すってことか

 

Confucianism

→ 大文字で始まって、ismで終わってる

→ たぶん思想とか宗教的な単語かな

→ 「孔子の教え」なんだ~へ~

 

一発ギャグ的に覚える場合

 

toupee

→ どうやって発音するんだろ?トゥーピー?

→ へー、「男性用かつら」って意味ね~

→ トゥーペイって読むらしい

→ でもいいや、「頭皮にトゥーピー」で覚えとこw

 

gaffe

→ ん~?ギャフ、って読むのかな~?

→ 意味は「失言」ね~

→ 「ギャフでギャフン」なんちって

 

この単語カッコイイと思った場合

 

raison d'etre

→ なんだこれ、読めない!フランス語?!

→ レーゾンデートル、「存在理由」か~

→ なんかかっこいいな、覚えとこ

 

何にも関連付けられず、覚えにくい場合

 

impediment

→ あーこの単語前に見たわ~~

→ う~ん、う~ん・・・わからん!

→ 「障害」って意味か~

→ impedeで「遅らせる、妨げる」って意味ね

→ impediment impediment impediment...ぶつぶつ

 

色々書きましたが、

一番最後のパターンが多いです。

語感がいいものや、何かに関連付けられるものは

スッと覚えられたりするのですが、

なかなか覚えられないものが大半です。

それが当たり前なんです。

 

英単語を覚えるかどうかは出会いの数だ、と

英語の先生に教えられたことがあります。

英単語クイズで、洋書の一文で、映画のセリフで、

洋楽の歌詞の一部で、英語で会話していて・・・などなど、

様々な場面で出会うことによって、

だんだん覚えていくものなんだと思います。

 

だから、英単語がなかなか覚えられなくても、

「馬鹿だから」や「物覚えが悪いから」など、

自分を責めず、ただ、

「まだ出会った回数が足りないだけなんだ」と

思うと気持ちが楽になりますよ。

英単語ノートというほどのものでもないですが・・・
こんな感じで書いてますというご紹介です。
 

 
 
 
 
EDiT Daily Planner 2017に書いています。
必ずしも英単語クイズをプレイした日ではなく、
何も書くことがない日や、
忙しくて書き込めなかった日などの
空白の部分を埋めるつもりで書いています。
なので所々に変なメモがありますw
なぜ英単語ノートをしたためるようになったかというと、
いつもプレイしてるクイズであまりにも正解できず、
書いて覚えようという気持ちと、
あわよくばチートしてやろうという気持ちの
両方がありましたww
 
あまりにも知らない単語が多く、
チートしている時間が無駄だと気付いたので、
それはやめましたがw
 
まず最初に黒ペンで、
知らなかった英単語と日本語訳を書き、
1ページ埋まったくらいで、
ピンクのペンで英単語だけ塗ります。
そうすると復習になります。
あとで見たときにも、どこが英語で、
どこが日本語なのか分かりやすいです。
 
ノートに書き記しておくと、
勉強した気持ちにもなります。
書くとスペルにも注意を向けるようにもなります。

 

何かを勉強しているとき、

「あ~なんでこんなことしてるんだろ」

とうんざりすることはありませんか?

 

特に、語学は成果が分かりづらいですよね。

私も挫折感を何度も味わったことがあります。

そりゃもー数えきれないくらいw

 

そんな方に、役立つ記事を見つけましたので、

シェアさせていただきます。

ちなみに私はもう10回くらい読み返していますw

 

こちら→ セルフコンパッション(自分にやさしくする)の実践で人生を変える(TED)

 

上記の記事では、

セルフコンパッションという考え方について、

TED(*1)で英語で話したものと、

それを日本語訳にしたものをご紹介しています。

 

この記事では特に私が感銘を受けた部分を引用して、

私なりの実践方法をご紹介します。

 

セルフコンパッションの意味は……自分をあるがままに受け入れて、やさしくすることです。

 

(中略)

 

1.自分にやさしくする(self-kindness)

親しい友だちにするように、自分のことを励まし、理解し、同情し、忍耐強くやさしくします。

失敗したとき、私たちは、自分の友だちにはいいそうにもない言葉を使って自分を責めてしまいます。

親しい友だちはもちろん、別に好きでない人にも言わないだろうひどいことを言ってしまいますね。

セルフコンパッションを実践するときは、こんなことをせず、自分を親しい友人のように扱います。

この記事を読んでから、辛いことがあったら、

「自分にやさしくする」という部分を実践するようになりました。

親しい友達に対して言うように、というよりは、

自分が今一番他の人からかけてもらいたい言葉を、

心の中でつぶやくようになりました。

 

というのも、親友に対しては

慰めの言葉がたくさん思いついても、

自分のことになると

全く思い浮かばなかったからです(; ・`д・´)

 

そして、いつも近しい人(母親や旦那)からの優しい言葉を待っていました。

 

ですが、母親や主人は自分ではありません。

自分の期待通りの言葉をかけられないどころか、

かえって窘められることもあります。

そうすると、より一層ネガティブな気持ちになり、

1週間は引きずっていました。

 

なのであるとき、

「私は旦那にこういう風に言ってもらって、慰められたい」

と、紙に書いてみました。

すると、心がすごく落ち着いたのです。

 

それ以来、ネガティブな気持ちになったら、

セルフコンパッションを実践するようになりました。

 

例えば、英単語クイズで良い成績がなかなか出ないとき、

 

「あーもうなんでこんな出来ないの」

「これじゃ英語講師失格だよ」

「ほんと辛い・・・もう止めようかな」

「こんなんやったって意味ないわ」

 

など、めっちゃネガティブな言葉が頭の中を渦巻きますw

前までは、嫌になると2週間くらい間をあけていました。

 

ですが、セルフコンパッションを学んでからは、

 

「だいじょうぶ、だいじょうぶ」

「11問も分かるなんてすごいことだよ、俺にはできない」

「昔よりずっと今の方が英単語わかるようになってるよ」

「辛いね、がんばったね、ちょっと休んでも大丈夫だよ」

「クイズを続けたら今よりもっと英語が出来るようになるよ」

 

などなど、

エアー旦那からかけてもらいたい言葉を

呟くようになりましたw

すると、割と早くネガティブな気分から解放されるようになり、

毎日のようにクイズをするようになりました。

 

ネガティブな気持ちにならないようにするのは、

とても難しいことだと思います。

なので、もしなってしまったら、

セルフコンパッションのことを思い出してみてください。

前よりも早くネガティブな気持ちから脱出できるかもしれません。

 

 

*1 TEDというのは、様々な分野のスペシャリストが

プレゼンテーションをしてくれるアメリカの番組です。

英語のプレゼンですが、多くの動画に日本語字幕がついています。

この記事で取り扱ったプレゼン以外にも、

たくさん良質で興味深いプレゼンがたくさんあります。

ぜひ見てみてください(^^)

→ https://www.ted.com/talks?language=ja