今年のGWは期初から部署が変わり、新しい仕事を1人で覚えなくてはならないプレッシャーと新しいパワ〇〇上司から私の業務で残業は認めない、フレックスなので締日迄には残業が0時間になるよう時間調整するよう釘を刺され結果的にサービス残業🟰働く時間は同じでも給料は下がるのでお金も心にもゆとりがなく前半は実家帰省のみとなりました。後半もトラブルに見舞われ警察へ行ったり手続きしたりでゆっくりお休みどころではなくなってしまい踏んだり蹴ったり。あっという間に終わってしまいました泣き笑い泣


そのような訳で子どもの日も手続きに追われ恒例の菖蒲湯と柏餅を準備するような余裕はなく、

今週も先週出来なかった掃除を2週間分やってアセアセ

最近は週末があっという間に過ぎていってます。

なので特に楽しい事がないので滞っている

日光旅行記を久しぶりにアップしてみました。


前回の日光③


翌朝はホテルをチェックアウトして午前中は

再び日光東照宮へ。

前日、見切れなかった五重塔へ行きました。

干支の彫刻が三体ずつ四面に飾られています。


干支の始まりはネズミからですが

家康が寅年なので虎が正面にあり

虎からスタートしています。




この下にスカイツリーのお手本となった心柱を

見ることがら出来ましたが暗くて上手く写真を

撮る事が出来ませんでしたアセアセ


現代の建物に江戸時代の叡智が活かされているなんてまさに温故知新。



東照宮を出た跡は右側にあった二荒山神社へ。




お隣の東照宮の荘厳な雰囲気と打って変わって

様々な運試しや御神木、手入れされた庭や茶屋が

あり江戸時代のテーマパークみたいな場所でした。






パワースポットの霊泉。

こちらのお水を用いてお酒も作られているそうです。


お水はペットボトルで汲めるのですが

重いのでこちらの霊水を使っているお抹茶を

頂きました。

ご利益がきっとあったに違いないチュー


縁結びの神社では運試しに挑戦。

忘れてしまいましたが何処かの的に当てれば

願いが叶うというものでしたが

明後日の方向に飛んで行きました爆笑

似たような輪投げ的ルールな遊びが境内にいくつかありましたがことごとく外してしまい

運の無さを痛感笑

 

奥には小高い丘を利用して軽くお散歩できるように

もなっておりお花も楽しめました。


ちょっと息抜きした後は

家光公の墓所へ。




御水舎の天井には龍。

狩野派の作ですがもう殆ど消えて見えないはてなマーク










大猷院拝殿内はお坊さんのガイド付き。

狩野探幽の襖絵や家康が孫に贈ったトンボの鎧など

国宝級のものが博物館ではなく

当時からある場所で間近で見れるのは貴重でしたキラキラ


帰る時にお坊さんが教えてくれた膝小僧の由来となった夜叉門をもう一度じっくり拝観。

江戸時代のスーパー戦隊ヒーロー!?

赤、緑、白、青が居ます。






青鬼さんだけ、膝小僧が象になっています。 

また右手に持っていらっしゃる矢が

破魔矢の発祥だとも言われています。

行きには気が付かなかったあんぐり

元祖戦隊!?

今日も家光公のお墓を守っています。


ただ豪華なだけではなく一つ一つ意味があり

(例えば甲冑の蜻蛉の意味など

前にしか進めないから縁起が良い)面白い。

お坊さんのガイドのおかげで何倍も楽しめました。


最後にホテルで荷物をピックアップして

すぐお隣の二重橋へ。

天気が良くて最後に素敵なお写真が撮れました。

2日目のお宿へ向かいます。