今回は推薦入試や就職活動で課される面接における重要な話…。
私立医学部は、他の学部に先がけて、センター試験が終わった後、約一か月間、ほぼ毎日どこかの医学部の入試があり、練習する時間が無いまま、面接をすることとなり、勉強以外にも不安をかかえながら、受験する受験生も多い事と思います。
特に他の学部と違い、5、6年前から見かける、医学部受験の常連さんもチラホラみかけます…
なぜ、覚えているかと言いますと、第一印象が強烈だったからです。
男の子だけど、メタルバンドのメンバーのように長ロン毛だったり、ひげもじゃだったり…、名前は存じ上げませんが、インパクトの強烈な受験生が何名かはおります。
それと同時に、何年間もやりたいことをガマンして受験に挑戦しても、一次試験を1校もうかっていないんだなぁ~、と、いけないこととはいえ、同情してしまいます…
「同情するなら、合格通知をくれ!」と言うのが、彼らの本音だと思います。
なぜ、一次を通過していないかが分かるかと言いますと、一次通過後には、面接がありますが、ロン毛、ひげもじゃのまま面接官の前に立ったら…医師になると言う情熱は誰にも負けなかったとしても、第一印象は、最悪ですよネ!
チョット、おおげさな例を上げましたが、面接での第一印象は、受け答えの内容以上に大きな影響をあたえます。
第一印象が決まる時間は7秒とも10秒とも、30秒ともいわれます。ある心理学者は、こう言い切っています。
「第一印象は2分で決まって、その後はもう変わらない。」(『出会いをドラマに変える 2分の法則 第一印象の心理術』植木理恵著)
推薦入試、大学入学後に待ち受ける就職活動などで課される面接なら、入室から挨拶まで、といったところでしょうか。いったん決まってしまった印象を覆すのは非常に大変です。面接用に取り繕ってもボロが出ます。普段から好印象をあたえる振る舞いや行動を心掛けましょう。
と言う事で、今回から6回にわたって、第一印象をいかに良くするか?…をテーマにブログを記載したいと思います。
好きなスポーツ選手2016
全体 | 男性 | 女性 | |||
順位 | 選手名 | 順位 | 選手名 | 順位 | 選手名 |
1 | イチロー | 1 | イチロー | 1 | 錦織 圭 |
2 | 錦織 圭 | 2 | 錦織 圭 | 2 | 浅田 真央 |
3 | 浅田 真央 | 3 | 長嶋 茂雄 | 3 | イチロー |
4 | 羽生 結弦 | 4 | 大谷 翔平 | 4 | 羽生 結弦 |
5 | 木村 沙織 | 4 | 松山 英樹 | 4 | 木村 沙織 |
6 | 長嶋 茂雄 | 6 | 本田 圭佑 | 6 | 大谷 翔平 |
7 | 大谷 翔平 | 7 | 白鵬 | 7 | 内村 航平 |
8 | 白鵬 | 8 | 長友 佑都 | 7 | 石川 祐希 |
9 | 五郎丸 歩 | 9 | 香川 真司 | 9 | 五郎丸 歩 |
9 | 本田 圭佑 | 9 | 五郎丸 歩 | 9 | 白鵬 |
笹川スポーツ財団が2016年好きなスポーツ選手ランキングを発表しました。昨年の6月10日〜7月10日の期間に、全国の18歳以上の男女3,000人を対象に調査しています。調査がオリンピック前ですので、今年、同じアンケートを取ったら、もう少しオリンピック選手の割合が増えるかもしれません。
が、しかし、思いませんか?結果や実力だけが重視された選考結果には決してなっていません。
その選手の見た目や考え方、競技に取り組む姿勢とか、テレビなどを通して得ることができる、ちょっとした印象だけで判断されていると思います。
万人受けするには、実力もさることながら、受ける印象も非常に大切になってきます。