最近ね、日本語字幕付きの映画映画とかが、


上手に見れない。。。得意げ



どういうことか?というと、、



「読む」より「聞く」ほうが楽だから、


日本語の字幕を読んでても、つい英語を聞いてしまう。。。


でも英語がわかんないと、字幕を読もうとする。。




だけど、     日本語→英語

    

          英語→日本語



って簡単に、脳みそでは切り替えられない…




だから頭で混乱しちゃって、話がわかんなくなる…ガーン



そして、英語を日本語にわかりやすく訳すときって、


英語をうしろから日本語にしていくから、


長い文で、


前半、英語聞いて、


後半、日本語の字幕見ちゃったりすると、


おんなじこと2回聞いてる羽目になる…





う、、なんか、、わかるかな???



うまく説明しにくいけど、


ちょっと英語聞いてその後ふと字幕に目をやると、


さっき言ったことが、今字幕になってる!ってことで、


聞いたことを、その後読む羽目になる…




英語を聞きつつ、日本語も読めればいいんだけどねあせる



英語の言語じゃない映画なら、最初っから字幕読む気マンマンで、見れるし、


日本語字幕がない英語の映画なら、最初っから耳だけに頼って、見れる。



だけど、英語で日本語字幕って、中途半端。


字幕見ないで、英語で聞こうって思っても、やっぱり日本語があると頼っちゃうし、


でも字幕だけだと、本当の英語よりだいぶ簡略されててわかりにくいときあるし…




だから、日本語字幕付きの映画が苦手になった、私でした叫び




今日は授業中にミニテストがありました。



範囲はドーバー海峡を渡る交通機関船(フェリーとかユーロスター)についてと世界の電車地下鉄


教科書のテスト範囲を読んでおいたけど、結構電車の詳しい情報が載ってた。。



「ナントカトレインは○○~○○の間を走っています。」


とか


「ドコドコとドコドコをつなぐ電車はナントカです。」


(あいまいすぎる例文ですみません…笑)



って、とにかく世界中の電車について書いてあったんだけど、


どうせ、そんなのただの例えみたいなかんじで載ってるだけでしょー


って思って、ふんふん。くらいに読み流して、わざわざ全部電車を覚えようなんてしなかったんだよね。




そしたら、今日のテスト、電車マニア・クイズ大会!?って思わせるような問題多かったよ…ばいちゃん



「The Blue Trainはどこを走っているか?」


「The Ghanはどことどこをつないでいるか?」  



とか、まず、聞いたことない電車だよ~~えっ


勘でした☆★笑



でもEU内の電車は結構趣味で調べたりしたことあったし、実際乗ったこととかあるから、その辺は知ってた!



あと、



「”しんかんせん”とは何か?」



ってゆうのも知ってた!!! (当たり前。笑)


「A Japanses bullet train新幹線」 です。英語。



※ちなみに教科書には新幹線ついて語られる部分が多くて、そこに、

  「新幹線は非常に時間に正確で、秒単位で遅刻が報告される」って説明が書いてあった。

  え?そうなの!??秒単位。。って・・・細かっ!わぁ


  ちなみに教科書の「青函トンネル」の説明、

  「Honju islandと北海道をつなぐ~」って書いてあって、

  「ほんじゅ島」ってどこ??って思ったら、きっと「Honshu(本州)」の間違いだね。。笑




そんなこんなでしたが、、


一応、テストの点数は普通でした♪(たぶん、良いほう!)

  







もう11月だね。


だんだん日本に帰る日も近づいてるw飛行機




今日、グループプレゼンが終わりました!!



今回のグループは結構マジメで、本番前にこんなに練習までできたの初めて♪


グループメンバーもやさしい子たちで、私の英語をまず褒めてそのあと注意点を教えてくれるってゆう、


アメとムチの使い分けがうまくて、笑、よかった(?)です☆


わりとリサーチも万全にして、どんな質問にも答えられるように準備してたけど、


最後に先生の質問に打ちのめされてしまいました。。ガクリ


でもやれることは精いっぱいやったからいいか!


達成感チョキはあるのでいいことにします。




また今回のプレゼンを通してイギリス人のおおらかさを学んだ。


私たちのグループは4人なんだけど、1人いっつもこないメンバーがいたの…


だから最初はみんなもうその子のことはいないかのように、準備してたんだけど、


最後の2回だけグループミーティングにきた。


こなかったほうが悪いし、もうその子は私たちがいままでどんなことをリサーチして準備してきたかわかんないだろうから、

ただ、私たちのいったことをただやってくれればいいと私は思ってたんだよね…


でもその子、途中から参加してるのに、まるですべてを知っているかのように急に話の中心に入り、


「あ~したほうがいい」「これはよくない」


っていろいろ言ってきたの。。。



私はなんとなく自分はなんにもやってないくせに、文句だけいうの?って思ってしまったんだけど、


たしかにその子の提案の何個かは確かだったから、採用した。


他の子も最初はその子が来ないって怒ってたけど、その子が来たら、そんな怒りを忘れ、「あーそれいい案だね」ってかんじだった。


プレゼン本番はその子が結構メインのパートをしゃべった。


実は私たちがリサーチしたけど、その子はしゃべり上手だったから、わりとわかりやすく説明してた。


そして、終わったあと、みんなその子に「すごい上手だったよー」って誉めてた。


私はなんとなく最後まで、その子は「ずっとさぼってた人」ってレッテルを張ってしまっていました。。。



だけど、イギリス人のおおらかさを学んで、過去は忘れ、グループのメンバーの一員なんだから、


上手だったものは上手だったね、って誉められるくらいの広い心を見習わなくてはって思った。





さて、関係ないけど、この前ロンドンにあるパーク(公園)に行った時の写真♪