ポーツマスで友達と行ってきたプーさんの故郷の話
プーさん好きの友達と一緒にプーさんの故郷Hartfieldへ行ってきました
(ちなみに私の住んでる街はHatfield。笑)
ここは、プーさんの話が生まれた場所。
詳しく言うと、プーさんの作者とその孫のクリストファー・ロビンが住んでた村。
プーさんの舞台。
時間をかけて行ったわりに、そこにあったものは、
100エーカーの森 (だけどただの森)
プーさんの橋 (だけどただの橋)
プーコーナー (だけどただのプーさんグッズの店)。。。
しかし、この旅は、私の旅行の思い出でトップを争うくらいすごい経験だった…![]()
まず、Hartfieldに着いた時間がちょっと遅かったことがすべての始まり。。
朝ゆっくりだったのと、思ったより時間がかかったので、到着は2時ごろ。
空腹のためまず食事。ご飯もしゃべりながらゆっくりだったから食べ終わったのが4時近く。
そしてプーコーナーへ行って買い物
30分くらい滞在w
そしてHartfieldのもう一つのみどころ、プーさんの橋を目指すことに![]()
(ちなみに「プーさんの橋」とはプーさんのお話に出てくる橋だそうです。)
でも場所がわかんないからお店の人に確認。
そしたら、、、、
「あそこへ行くには片道1時間かかるよ。もうすぐ日が暮れるから危ないから今からはいかないほうがいいよ
」
っていわれた。
しかし![]()
せっかく時間とお金をかけてここまできて橋を見ずにには帰れない
!!!笑
ってことで、無理やり決行。
簡単な地図をもらって、いざ出陣!
だけど、地図が簡単すぎて道に迷う。。
ま、だけど、結局遠回りで1時間くらいだったかな?で森
へ着く。(普通だったらたぶん40分くらいで着くと思う。)
もうこの時点で暗いわけです
(5時すぎくらいかな?)
問題は、その橋は100エーカーの森の中にあるのです。
森の入口で、思わず立ち止まる。。。
暗くて、前が見えませーーん![]()
しかし、こんな目の前まできてあきらめるなんてできない!
無理やり続行。
暗い森で、懐中電灯もなくって、道も見えにくい。
分かれ道があった時とか、もうどっちへ行っていいのやら。。。
明るければ、道の雰囲気とか周りの風景とかで道がわかるだろうし、もしかしたら看板とかあったのかもしれない。。
そんな悩んだ時は、カメラ
のフラッシュ。笑
一瞬の光で周りを判断!笑
そして勘で進む。。
そして、もう一つ困難だったのは、泥。
もう地面はグジョグジョの水たまり
。。
だけど、暗くて見えないから、思いっきり沼と化した泥に足を奪われる。
暗闇の森での
番の
怖は、
道を1回間違って、進めば進むほど、道みたいなのがなくなったとき。
道じゃないところを進んでたせいで、もう、右も左もわかりません。。
あのときは、さすがに、遭難する!って思った。
あのときばかりは遭難の恐怖で、もう橋どころじゃなくなった。
まぁ、さまよってたら、また道みたいなのに戻って、そして偶然看板も見つけて、あとは1本道だと判断して、
続行。
結構、橋、森の奥にあって到達するのが大変だったぁ~~![]()
で、橋に着いたけど、暗くて何にも見えなかったね。笑
あれね、たぶん、明るいときに行ったら、森の散策みたいで楽しいと思う!
帰り道は特に問題なく帰れました![]()
いや~まさか遭難の危機に会うとは思わなかった。。
やっぱり暗い森は危険でいっぱいだね!
だけど、大変思い出に残る旅ができました。
当分友達と、語り継がれることでしょう。
おわり。

