イギリスは相変わらずの気まぐれ天気

3日くらい前は、雨
でものすごく寒かった。。。
せっかく洗濯してしまってあった、長袖のパーカーを引っ張り出したほど…
それに対して、、、今日!
たぶん、今年1番くらいの暑さ
天気予報も30℃ってなってた
普通は暑い日でも日陰に入れば涼しいけど、今日は日陰も暑かった
ジーンズをはいて外出したことを後悔したほど…
イギリスに4年いても、まだまだ天気には悩まされます…
っていうか、天気に関しては、イギリス人ですらいつでも悩んでるからね
笑
ところで、、
実は、昨日(7月8日)で渡英まるまる
年
(一時帰国はしてるけど…)
昔に比べて、1年ってものすごく短いなぁ…
4年って聞くとものすごく長く感じるけど、
なんだかあっというまだった気がするけど、
でもやっぱり渡英したてのころを思い出そうとすると遠い昔すぎて思い出せない
笑
だけど、色々あったなぁ~
この4年。。
最近、大学も無事終わって、今は特にやることもないので(笑)、
写真を見ながらぼーーっと過去を振り返ってみたりするんだけど、、
うん、、、、なんだかんだで、
苦労だけはいっぱいしたなぁ
涙で枕を濡らしながら寝たこともあったし、
泣きながらパソコンで課題をタイピングしたことも多々あったし、
怒鳴るほど怒ったこともあったし、(ちなみにあの時ほど英語がペラペラしゃべれたことはない!!笑)
英語しゃべるのが怖かった時もあったし、
人と接するのが怖くて対人恐怖症の時もあったし、
人との会話の仕方が分からなくなったこともあったし、
うまく笑顔ができなくなったときもあったし、
すっかり自信をなくして「自分は人間として価値がないんじゃないか」って思ったこともあったし、
差別的な対応をされて気持ちの良くない思いも多々あったし、
過度のストレスで体調不良になったこともあったし、
もう鬱っぽいときもあったし、
・
・
・
思い出し始めたらキリがないよ
笑
まぁ、なんだかんだで、
今に至ってるのが凄いw
逆に、イギリスのいいところ、
●他人でも目が合えばニコっとするところ。
日本で、他人と目があったとき、すぐにそらされるとちょっと悲しくなる…
●Thank youとか Sorryとか Have a nice day(良い一日を)などの温かい一言を、気軽に他人に言う&言われるところ。
日本では、道を譲ってあげても「ありがとう」ってあんまり言われない。。みんな無言で通り過ぎる。
店員がお客さんに「ありがとう」は言うけど、お客さんが店員に「ありがとう」ってあんまり言わない。
イギリスでは、いろんな場面で、相手が他人だろうと、「Have a nice day(良い一日を)」「You too(あなたもね)」のやりとりがあるけど、日本にはそんなやりとりがない。
そういえば、結構精神的にまいってる頃、お店のおばちゃんに帰り際に「Have a nice day」って言われて、
なんだかその一言がとっても温かく感じて、その帰り道、涙が止まらなかった。。
●他人思いなところ。
例えば、イギリスでは、後ろから人がきてたらドアを開けて待っててくれる。待っててくれないとしても、最後まで手でドアを押さえててくれる。
→この前、日本でこれを癖でやったら、後ろの人が不審そうな目で見てきた…
イギリスで物を落とせば、後ろの人が追いかけて渡してくれる。または後ろで声をかけてくれる。
→日本で(特に東京とか忙しい都市で)物を落とせば、後ろの人は落し物を避けて通り過ぎてゆく!笑
イギリスで目の前で人が転べばその周辺の人全員が手を差し伸べる!または声だけでも「大丈夫?」って掛けてくれる。
→日本は、転んだ人が致命的でない限り無関心。。。
イギリスで買い物をしていると急に他人から「これどう思う?良いと思う?」とか聞かれたり、服を悩んでると他人なのに、「こっちのほうがあなたに似合ってるわ」ってアドバイスをくれることがある。
逆に店員は無関心。笑
→日本の服のお店って、店員がものすごくしつこい!!!そして「買う気がないなら試着はするな」っていう雰囲気がただよう。そして他人は他人に無関心。。
イギリスでは困ってそうな人がいると自分からその人に声をかける人が多い。
→日本では困ってる人が声をかけない限り、道行く人は無関心。。
だから、日本に帰ると、日本人って冷たいなって感じるときあるんだよね~
で、そんな冷たい人になりたくないって思って、人に親切にすると、「何、この人??」みたいな不審な目で見られる…
難しいよね…
ま、そんなかんじのイギリスでしたが、、
最終的にイギリスの嫌なところは、、、
天気と食べ物


なんだかんだで、結論は結局ここにたどり着きますね