おかしいなぁ。そろそろつわりが無くなってもいい頃だと思う。
しかし、より吐きやすくなった気がする。
そして、夜間頻尿がひどい。あまり溜まっていないのに、すぐにトイレに行きたくなっていた。
そんな妊娠初期も終わりの9月9日、第3回めの妊婦健診でした。
【やったこと】
・尿検査
・血圧体重測定→助産師さんの聞き取り
・経腹エコー
・診察(この日は経膣エコーも)
失敗したこと。
今日は前回と同じように経膣エコーなしだと思っていたので、スネ毛処理を怠っておりました。恥ずかしい……!
この日、尿検査で尿蛋白+が出てしまいました。
この時期に尿たんぱくが出る場合、妊娠高血圧症になりやすくなるらしいです。
助産師さんには、最近疲れていないか、よく眠れているかと心配されました。
幸い正常血圧だったため、安静指示はなし。
とにかく水分を取りましょう、と言われる。
今後の検診でも続けて尿たんぱくが出てしまうのはまずい。
昨夜は妊婦健診への緊張で特に眠れなかったことと、最近の頻尿のせいで、25mlも採尿できなかったので、そのせいだと思いたい。が。
妊娠高血圧症はほんとうに怖いらしいので、減塩(何日か置きに唯一吐かずにすむおっとっとを食べていたのが良くなかったのか)と疲れを溜めない生活を心がけようと決意しました。
尿たんぱくが出たせいなのか、経腹エコー後の医師の診察では、経膣エコーがありました。
子宮頚管は短くなっておらず、切迫流産の兆候なし。ひとまず良かった。
経腹エコーでは、もう画面いっぱいに成長した子の様子が見られたのが救いです。
これまでのエコーでは、座高が大きめに育っているようだったので、生まれてくる子は両親に似て座高高い(つまり短足)なのかと。
推定体重100gちょっと。
二ヶ月ほど前には豆粒ほどもなかった子が、もうそんなに大きくなるのか。
少しずつお腹も出てきて、妊婦っぽい体型になってきたこともあり、じんわりしました。
子よ、尿たんぱく出してしまってすまん。
腹の中で苦しくなっていないか。
母ちゃんも体調管理頑張るよ。
お盆正月は、いつも義実家に規制していたが、つわりが酷かったのと主人の休みの関係で、今年は自宅で過ごすことになりました。
8月14日(12w0d)。お盆真ん中の日に、第2回目の妊婦検診。
【やったこと】
・尿検査
・体重血圧測定→助産師さんの聞き取り
・初の!経腹エコー(医師ではなく、おそらくエコー技師さん)
・診察室にて診察
つわり真っ盛り。もう12w頃からはつわりは軽くなる人が多いとネットで見たんだけれど、そのような傾向が全く見えず。
この間まで助けてもらっていた味なし炭酸水だったが、最近では全然受け付けなくなってしまった。
ルイボスティーを常備しているが、飲むと吐くことが多くなってきている。水分補給どうすんべか。
何故か、塩味のおっとっとなら吐かずに食べられたので、一日一袋ずつ食べていた。
そろそろ栄養を考えながら食事したほうがよさそうだが、無理無理。
眠い、常時気持ち悪い、吐く、だるい、頭痛い。
子宮が膀胱を圧迫しているのか、頻尿。夜も頻尿で、熟睡が難しくなってきた。
終わらないつわりについて、助産師さんに相談。
もともと太っていた私、妊娠発覚より1~2kg体重が減っていてラッキーなんて感じていたんだけれど、どうやらつわりによる体重減少をあまり推奨する病院ではないらしく、助産師さんにつわりの程度を心配されました。
尿検査や血圧では問題なしだったので、とりあえずは水分補給に気をつけてくださいね、と。
また、初めての妊娠生活を心配すぎてネットで検索魔になり、この時期に胎児の首の後ろにむくみ(NT)があると、染色体異常や疾患がある可能性が上がると知る。
私に持病があること・高齢出産になることもあり、その影響で子にもなにか影響があるかが不安とも相談。
NTを診てもらうためには、私の通っている産科では遺伝診断で詳しいエコーを診てもらう必要があるらしいので、数日後診ていただくよう予約をお願いしてきました。
助産師さんとの面談のあと、初の経腹エコー!
この産科では、12wから経腹エコーらしい。
台に横たわりお腹を出して、ジェルを塗ってもらう。
はじめての経腹エコーでは、今の機械ではこんなことまで見られるのかーと感心しきりでした。
臍帯の拍動チェック(多分)、心臓の血流を青や赤の色分けでチェック。
2Dの白黒画面では、子はちょこちょこ動いて可愛かった。
でも…今回もらったエコー写真の3Dの画像は、私にはまだ肉の壁にしか見えないわ…。
待合室に戻ってほどなく、診察室に呼ばれる。
血液検査では、一項目を覗いて問題なしと簡単に説明を受けました。
問題は、風疹抗体。
学生時代に受けていた予防接種の効果が切れて、抗体が全く無くなってしまっていました。
学生時代に予防接種を受けていたから大丈夫だろうと甘く見ていました。
人混みは気をつけること。
しばらくは、引きこもり生活が続きそうです……。
8月14日(12w0d)。お盆真ん中の日に、第2回目の妊婦検診。
【やったこと】
・尿検査
・体重血圧測定→助産師さんの聞き取り
・初の!経腹エコー(医師ではなく、おそらくエコー技師さん)
・診察室にて診察
つわり真っ盛り。もう12w頃からはつわりは軽くなる人が多いとネットで見たんだけれど、そのような傾向が全く見えず。
この間まで助けてもらっていた味なし炭酸水だったが、最近では全然受け付けなくなってしまった。
ルイボスティーを常備しているが、飲むと吐くことが多くなってきている。水分補給どうすんべか。
何故か、塩味のおっとっとなら吐かずに食べられたので、一日一袋ずつ食べていた。
そろそろ栄養を考えながら食事したほうがよさそうだが、無理無理。
眠い、常時気持ち悪い、吐く、だるい、頭痛い。
子宮が膀胱を圧迫しているのか、頻尿。夜も頻尿で、熟睡が難しくなってきた。
終わらないつわりについて、助産師さんに相談。
もともと太っていた私、妊娠発覚より1~2kg体重が減っていてラッキーなんて感じていたんだけれど、どうやらつわりによる体重減少をあまり推奨する病院ではないらしく、助産師さんにつわりの程度を心配されました。
尿検査や血圧では問題なしだったので、とりあえずは水分補給に気をつけてくださいね、と。
また、初めての妊娠生活を心配すぎてネットで検索魔になり、この時期に胎児の首の後ろにむくみ(NT)があると、染色体異常や疾患がある可能性が上がると知る。
私に持病があること・高齢出産になることもあり、その影響で子にもなにか影響があるかが不安とも相談。
NTを診てもらうためには、私の通っている産科では遺伝診断で詳しいエコーを診てもらう必要があるらしいので、数日後診ていただくよう予約をお願いしてきました。
助産師さんとの面談のあと、初の経腹エコー!
この産科では、12wから経腹エコーらしい。
台に横たわりお腹を出して、ジェルを塗ってもらう。
はじめての経腹エコーでは、今の機械ではこんなことまで見られるのかーと感心しきりでした。
臍帯の拍動チェック(多分)、心臓の血流を青や赤の色分けでチェック。
2Dの白黒画面では、子はちょこちょこ動いて可愛かった。
でも…今回もらったエコー写真の3Dの画像は、私にはまだ肉の壁にしか見えないわ…。
待合室に戻ってほどなく、診察室に呼ばれる。
血液検査では、一項目を覗いて問題なしと簡単に説明を受けました。
問題は、風疹抗体。
学生時代に受けていた予防接種の効果が切れて、抗体が全く無くなってしまっていました。
学生時代に予防接種を受けていたから大丈夫だろうと甘く見ていました。
人混みは気をつけること。
しばらくは、引きこもり生活が続きそうです……。
つわりの合間を縫って、主人と二人で役所まで母子手帳を貰いに行った翌週(7月31日)、初の妊婦健診でした。
前回もらった妊婦健診を受ける人向けの小冊子に、妊婦検診の流れが書いてある。
ドキドキしながら予習して、いざ。
【やったこと】
・病院着いてすぐ、尿検査
・血圧体重測定→助産師さんから体調聞き取り
・診察室へ入り、医師診察(経膣超音波検査)
・初期血液検査の採血
今日は超音波写真をくれない主義の医師だったのか、超音波写真をもらえずちょっとがっかり。
でも、前回までの経膣超音波検査の際は、患者側にモニターが無いため画面を見させてもらえなかったのですが、今回はカーテンを少し開けてモニターをこちらにも見えるようにしてもらえて、子の心臓が動いているところを見ることができた!
エコーでピコピコしている子を見ると、うわぁ、本当にお腹で生きているんだ!と感動しました。
まだ腹も出ていなくて、もちろん胎動もなくて、普段 はつわりに苦しんでいるだけだから、本当に不思議。
血圧も尿検査も問題なし。
子は順調らしい。良かった。
前回もらった妊婦健診を受ける人向けの小冊子に、妊婦検診の流れが書いてある。
ドキドキしながら予習して、いざ。
【やったこと】
・病院着いてすぐ、尿検査
・血圧体重測定→助産師さんから体調聞き取り
・診察室へ入り、医師診察(経膣超音波検査)
・初期血液検査の採血
今日は超音波写真をくれない主義の医師だったのか、超音波写真をもらえずちょっとがっかり。
でも、前回までの経膣超音波検査の際は、患者側にモニターが無いため画面を見させてもらえなかったのですが、今回はカーテンを少し開けてモニターをこちらにも見えるようにしてもらえて、子の心臓が動いているところを見ることができた!
エコーでピコピコしている子を見ると、うわぁ、本当にお腹で生きているんだ!と感動しました。
まだ腹も出ていなくて、もちろん胎動もなくて、普段 はつわりに苦しんでいるだけだから、本当に不思議。
血圧も尿検査も問題なし。
子は順調らしい。良かった。