村上春樹のエッセイ、というか紀行記。


もし僕らのことばがウィスキーであったなら


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この本読むと、ウィスキー飲みたくなります。

静かな夜に穏やかな音楽を聴きながら、
もちろんウィスキーをそばに置いて読みたい本。


まぁ、季節はもうちょっと涼しいほうがしっくりくるかなぁ。


村上春樹さんがシングル・モルトを味わうべくスコットランドのアイラ島を、またアイルランドのパブを訪れます。

スコットランドやアイルランドの風景の写真がいっぱいあって、文章だけでない楽しみもある。



この本読んで、知らなかったこと、大きな失敗をしていたことが分かった。

まず、飲んだことあるラフロイグやボウモアは、シングル・モルトの聖地であるアイラ島で造られていること。

そして、シングル・モルトに氷を入れてはいけないこと。

氷を入れることは焼きたてのピザを冷凍庫に入れるのと同じだそう。

シングル・モルトの素敵な特徴であるアロマを楽しめなくなってしまう。


あちゃー、入れてたよ。普通に。
これからは氷なしで香り楽しまなきゃ。



というわけで、パブを妄想して練習。


パブの主人 "You need cube? (氷は欲しい?)"

私 "No thanks. With just water, please. (いえ、水だけでけっこう)"



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暑い。暑い。けど、



食欲はあります!



ってことで、またまたダンナさまが晩御飯を作ってくれました。


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サーロインステーキ!!!

キムチ炒め添え!!!

デザートに、お義母さんからいただいたメロン!!!



テンション上がる晩御飯です。


ダンナさま、ありがとう!
ごちそうさまでした音譜


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おさかな料理はハードル高いと思ってだけど、これならとっても簡単で美味しい。


白身魚のワイン蒸し

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野菜いっぱいのってて魚見えないけども。
イメージはアクアパッツァ。
これにアサリやプチトマトを入れるとおもてなし料理としても良さそうだなぁ。



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