本のレビューは一年ぶり。
その間いろいろ読んではいたけど、レビューを書きたくなった本に出逢えたというわけで。


photo:01



原田マハ 楽園のカンヴァス



一言で言うと、アートと寄り添う情熱ミステリーです。


表紙になっているアンリ・ルソーの「夢」と
MoMAで働いてた人が書く美術ミステリーというので
手にとってみたけど、大傑作だった。


アンリ・ルソーの絵に魅せられる人々と、ピカソとの謎。
「夢」に酷似したもうひとつの絵が本物なのかどうか、ルソーの物語を読みながら検証していくストーリー。


あんまり知らなかったルソーとピカソとの関係やその当時の画家の暮らしが生き生きと物語に描かれていて引き込まれます。


この小説に出てくる、絵が本物かどうか調べる二人、冴えない感じのティム・ブラウンとクールビューティーな早川織絵がとても素敵。


彼らのような研究者ほど、画家や絵に魅せられて、夢中になるということはないけれど、
絵を観てなにかを感じる瞬間というのは新しい気づきであり、恋のようなようなトキメキと同じ。



MoMA美術館に行ってみたいなー。


とりあえず、日本でルソー展があったら必ず観に行くことを誓います。





iPhoneからの投稿
ちょっと秋の訪れを感じた今日。

ほんのり秋らしい生け花をしました。


photo:01


photo:02




今回の花材

コオリヤナギ
ピペリカム
鶏頭(ケイトウ)
ナデシコ
ドラセナ



今回はツボを使って投げ入れ。
盛花の基礎が出来てこその投げ入れとおっしゃる先生。
剣山に刺さないので、入れたとこ勝負。

主になる花を決めて、あとは重ねるように足していくイメージ。





お稽古後、家でも生け直してみました。

photo:03


真ん中にある赤い長い物体はオクラ。
オクラを収穫せずそのままにしてるとこうなるらしいです。




お稽古より上手く入ったかも。結構お気に入りです。
前より投げ入れが分かってきたかな。








iPhoneからの投稿
新島、滞在5時間。
土日で弾丸新島旅行してきました。


土曜夜、出発前の竹芝桟橋。
photo:11



リッチに4人部屋で約8時間の船旅。
photo:12



船から日の出 at 大島
photo:13



朝7:30、新島港到着。
photo:14




ビーチパーリー START !!!
photo:05


photo:06


photo:07


photo:08


photo:09




午後1時、新島空港発。
45分の空の旅。
photo:10


海空制覇!


信じられないくらい綺麗な海に、ほんとに癒されました。

もっともっともーーーっと新島でゆっくりしたかったけど、弾丸旅行めっちゃ楽しかった。

また行きたい!!!



iPhoneからの投稿