本日は午後半休を取りまして、
上野公園へやってきました。


前から気になってたパークサイドカフェに入って、テラスでランチ。


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ここのテラス、気持ち良すぎる。
そして、このフレッシュハーブティーの力強いこと。



こういうゆっくりした、気持ちのいいランチタイムは本当に大事。心身が整います。
正しい午後半休の使い方。まさに。




そして、今回の午後半休の一番の目的は、
東京都美術館のモネ展。

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かなりの混雑でしたが、まぁ空いていたほうでしょう。

マルモッタン モネ美術館所蔵作品150点ほどあるなかから80点ほども来ている!(数字はザックリです)


はい。見応えありました!



モネといえば睡蓮ばっかり描いてた人(失礼)
淡い色合いのまさに印象派を代表するようなタッチの絵しかイメージなかったんですけど、


今回はモネが80歳を超えて描いた力強い、抽象画のような絵がたくさん観れて、とてもそれらに感動してしまいました。



うん、行って良かった。

フランスのマルモッタン美術館にも行きたいな…。



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最後に気に入った絵のポストカードを。


オランダの風景
気持ち良い風が吹いてることが伝わってきます。



タイトル   印象
これ、公開が10/18までだったんです。観たかった。
印象派という言葉はこの作品からきてます。
やっぱりマルモッタン美術館行かなあかん。



晩年に描いたバラの小径。
もうモチーフが良く分からないくらい、色と空気が混ざりあってる。
今回一番ハッとした絵でした。








最近ずーっと仕事が忙しくて、
気持ちに余裕がなくなってきておりますが、
好きなことは続けております。


生け花もそのひとつ。



今回の花材

雲龍柳
ダリア
糸菊
孔雀草
ドラセナ

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雲龍柳をどう生けるか、
これが決まれば後はすんなり入ります。
今回は雲龍柳を高めに、手前にも伸ばして
テーマはカッコよく。


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真っ赤なダリアは本当はもっと茎が長い花ですが
バランスのために、断腸の想いで短く切る。
生け花は本当、切ることが難しい。





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この構図好きです。
生け花的バランスではないけども。





「最近ライフワークバランス崩れてて」って言ったら
会社の人に「いやいや、逆!逆!生涯かけてやるやつになってますから」
と突っ込まれました。

ワークライフバランスか。


生け花、これはライフワークにしたいですねぇ。


先月の生け花のお稽古。
忘れないうちに書き留めておかねば。


本日の花材

ススキ
オミナエシ (黄色)
りんどう
けいとう

バックのホワイトボードにも私が書いたやつが(笑)

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今回のポイントはススキの葉の曲線を活かして生けたこと。
そのときの与えられた花材の動きを見て、どう生けるかイメージするのですね。
イメージするまでが時間かかり、よし!とイメージが決まるとすぐに生けれちゃいます。


ススキ→りんどう→けいとう→オミナエシの順で生けました。



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シックな深い赤のけいとうがより秋をイメージさせてくれました。

りんどうは2本。切り方を工夫していっぱい使っているように見せています。
りんどうは好きな花材のひとつ。



今回は、ちょっとツウっぽく書き留めてみました。ふふ。