夢や希望を描きながら、
道の途中で出す答えは・・・

夢ノカケラ・・・ by ZONE
2002年2月14日発売
<収録曲>
1. 夢ノカケラ・・・
2. JET
3. 夢ノカケラ・・・ (backing tracks)
4. JET (backing tracks)

この曲は、『secret base』のアンサーソングという扱いで発表されました。
もうね、モーーーーーレツに大好きな曲。すっっっっっごい大好きな曲。
わりと、ZONEファンではない友達たちにも当時評判が良かったようです。
ZONEというバンドは、『secret base』のおかげで、
その地位に辿り着いたことは間違いないとは思いますが、
この『夢ノカケラ・・・』があったおかげで、一発屋を免れたんじゃないかと思ってる。
確固たる地位を築き上げた、そういった意味でも大事な曲だと思います。
↑この動画は、Twitterでいつもお世話になっている方たちに教えてもらった!
大変素晴らしい動画です!!
あとは・・
Mステの動画は・・・ようつべにはないようですな。。。
この曲が発売された頃というのは、おいらはZONEファンではないです。
ただ、自分の親が、ZONEを気に入ってて、我が家にはこのCDがあったんだよねー。
正直、ファンになるまえから良い曲だなーって思ってた。
ときどきこっそり、聴いてみたりしてた(笑
ファンになってから・・・のちに、PV集DVD二作目にて、この曲のPVを見ることになった。
いや、コレほんとに良いもんだね。PVも好きになっちゃったよ。
ZONEのメンバーが制服着てるやつ。(^ω^)
確か、廃校になる学校で撮影したんだっけ?あれ、グロカラと記憶がかぶってるかな??(汗
そういや、カップリングのJETは、まいこさん&みずほさんの歌という貴重な曲になってます。
この組み合わせはレアですかねー。
さてさて。
うーん、大したこと語れねーなー。
なんせ、この頃はファンじゃなかったから、当時の状況がまったくわからないんだよね。。
つーわけで。
大好きな大好きなこの曲について、語ってみちゃおう( ^ω^)
ミディアムナンバーの今回のこの曲は、
ZONEらしいというか、ZONEが一番得意とするジャンルなんじゃないですかね。
そして町田さんが作る曲調、詞・・・、全てが最高のバランスで構成されている楽曲だと思う。
訴えたい気持ちがある。
伝えたい想いがある。
そういったものが強く込められた曲だと思う。
それは、ZONEの他の曲と比べても、特に突飛したものであると思う。
この曲に何度も助けられたなー。
当時、自分高校生だったんだけども、バイトとかなかなかハードで。。。
ツライなぁ・・・って時に、何度も助けられたんだよなぁ。
この曲を聴いて、涙を流したことだってあるさ。
共感しすぎて、この曲に逃げてばっかりだったこともあるさ。
そして、この曲によって、何度背中を押してもらったことか。。。
歌詞の中でさ、
何度も立ち止まり かすかに見えてきた
細く長いこの道を走り続けてる
っていう箇所あるじゃん。
この部分、すごく好きなんだよね。
何度も思い悩み、困難を乗り越えて、やっと見えてきたんだろう。
挫折をするのは簡単で、してしまえばそれで終わりなのに、ずっと走り続けてきたんだろう。
一番共感してしまう部分です。
この『夢ノカケラ・・・』という曲で、ずっと謎に思っていたことがあった。
それはタイトル。どうして『夢ノカケラ・・・』なんでしょうかねぇ?
”夢”ではなく、その”カケラ”って、どういうことなんだろう・・・。
11年前に自分が残した記録を見るとさ、
『夢が崩壊したのか?それとも、夢の一部分だけで良いのか?』
なんていうわけわかんないこと書いてあった。(笑
でも最近なって、その答えがわかったかなーって思ってる。
(あ、自己満足な解釈ですがw)
それは、カケラっていうのは、夢に向かっての最初の一歩のことなのかと。
それは、夢を描くきっかけだったとも言える。
どうしてその夢を抱いたのか?なぜ、それを目指すのか?
思い描く夢の、根本となる部分のことを指してるのではないか?
どんなに躓いても、困難が立ちはだかっても、たとえ後ろしか見えなくなっても。
その夢を持った最初のきっかけを、忘れんなよ。ってことなんじゃないかな。
初心忘れず、みたいな。
カケラたくさん集めれば、大きなものになるからね。
どんなに小さなカケラも、大切にしなくちゃいけないのよ。
さてさて。
本日はこれにてー。
お・ま・け♪
この『夢ノカケラ・・・』という曲は、いろんなバージョンがありますよねー。
先のオーケストラコラボもそうだし、アルバム『O』なんかも結構感じが違いますよねー。
個人的に大好きなのは・・・2004年夏ツアー。
このワードを聞いてすぐにわかったアナタは流石です。
『夢ノカケラ・・・』の世界観を思いっきりぶっこわしてくれたあのアレンジは、今でも忘れられない。
いつか・・・語っちゃいます♪

↓↓今回も更新させていただきましたー♪
みゆっちのキセキ