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Legend of secret base

 
 
夢や希望を描きながら、ある歌姫が残したキセキ。

こんばんは!
もふっちです!!

今日は、すっごいくっだらない話をしよーと思います!!
いや、もうねー読む価値ないよ!!この記事開いちゃったら、後悔して閉じたほうがいいよ!(爆


今日の話のテーマは、おいらの知り合いの・・・あくまで知り合いのぞーんファンの話。
おいらの話じゃないよ?あくまで、おいらの知り合いの話ね。(念押し




昔。

とある、みゆファンがおりました。

そやつは・・・ファン歴こそ浅いものの、心は完全にぞーんファンで。。。
いや、ちょっと危ないくらい熱い、みゆさん一途なファンでした。

そうだな、HANABIの頃からぞーんファンだって言ってたよ。
MステにHANABIで出ているぞーんちゃん達見てさ、みゆに一発で惚れたと。
そこから、ぞーんファンになったんだってー。


あれれ?どこかで聞いたことのある話だな?w



学校の友達とか、みんな彼のことを心配していて。
生徒手帳に入れてあるみゆっちの写真を見つけては、『おめえ大丈夫かよ・・・』と言われ続けてきた。
かくゆう悪友のアイツは、『おめーそんなんじゃぁ・・・』なんて言ってくる。あんだよ?w


もふっち『み、みゆファンとして磨きをかけていますなぁ・・・』

知人のみゆファン『きみはなにか勘違いをしているお!』

もふっち『え?』

知人のみゆファン『おいらはみゆファンじゃないんだおっ』

もふっち『じゃあなによ?』

知人のみゆファン『長瀬実夕さんという女のコに片想いしてる、単なる普通の一般男子高校生さ!』

もふっち『`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!』


え?自問自答?
ちちちちがうお!!(;・∀・)


いつかこいつは・・・と、結構ガチで心配されつつも、
無事に高校を卒業し、季節は春を迎える。

そのとき迎えた春は、たいへんあたたかなものでした。
そう、まさかのみゆっち復活!
心のなかは晴れ晴れとしておりました。


『みーゆ♡』


春風に吹かれウキウキなみゆファン。
あのコの誕生日・・・5月20日が近づいてきて、バースデープレゼントを買お!ということで、奴は街へ繰り出した。

確か・・・みゆっちが16歳の誕生日から何年かは、プレゼント用意して事務所に送ってたよ♪
毎年5月って、個人的にはおまつりみたいなもんで、プレゼント購入して~、ファンレター書いて~、ゆうパックで送って~っていう、その一連の行動が地味に楽しかったんだよね♪


今回の話の頃は・・・みゆっちの18歳の誕生日の頃。


なに買おっかな~♪って考えながら、例年お世話になってる地元のキディランドへ♪
あのときは何を買ったかな~・・・覚えてないな~
でも、明らかに贈り物ってわかるような物を買った記憶があるお( ^ω^)


十二分に悩んで、おいらは・・・いや、そのみゆファンはプレゼントを手にして、レジへ持って行った。



レジのお姉さん『贈り物でしょうか??』

も○っち『はいっ』

レジのお姉さん『では、お包みしますね~』

ラッピングを無料でやってくれるのだ。ぶきっちょなおいらにはありがたいのだ♪


お姉さんの上手なラッピングを見てると、急にこんなこと聞いてきた。


レジのお姉さん『もしかして、彼女さんへの贈り物とかですか??w』


`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
内心、全力で吹いたwww


どうしよう・・・。
なんて返答したら良いのかわからない。

正直に、大好きなアーティストさんへの誕生日プレゼントですなんて、恥ずかしくて言えない。
どうしよう・・・どうしよう・・・。


どうする俺!!!!!




さんざん焦って迷った挙句、口から出た言葉は・・・


も○っち『はいっ!そうなんですよー!』


m9^Д^)m9^Д^)m9^Д^)ジェトストリームプギャー
このばかたれっ!!
なんつーことを言ってやがんだっっ!!!


大罪を犯した気がする。
しかし、自身のその一言を皮切りに、おいらの口は止まらない。


もふっち『1コ下のコでね~まだ高校生なんで、、、こういうので喜んでくれたら嬉しいんですけどね~』


嘘に嘘を重ねる。

するとレジのお姉さん、、、


レジのお姉さん『素敵ですネ!!!大丈夫!!彼女さん、絶対に喜んでくれますよ!!!!』


きらきらと目を輝かせて、そんなことを言う。。。

お姉さん、ごめんよ・・・。



本当に、大罪を犯した気がする。。。



しかしこのときのおいらは、有頂天極まりなかったのだ・・・!
だってさ!いくら現実はなにも変わらないと言えど・・・
あのお姉さんから見える世界の中では、おいらとみゆっちはつ○あっ○るってことになるんだぜっ!!!



思考回路はショートケーキ。
おい、こいつ正真正銘のバカだぞっ!!
















・・・っていう、知り合いのみゆファンのお話。
まるで自分のことのように語ってるけど、あくまで知人の話ね。


今回の話の主人公は、知人のみゆファンです。
今回の話の主人公は、知人のみゆファンです。

大事なことなので二度言ったぞw


こんなにも気持ち悪い思想をしている、このみゆファンは・・・。
のちに、たいへんショックなオチを迎えることになる。

あのときの衝撃は・・・今でも忘れられないお。。。
トラウマになるんじゃないかと思ったお。。。思い出したくないお。。。


あれですね。
アーティストとファンという関係性の中で、いつかは乗り越えなければいけないコトってあると思うんですね。
次回は、その部分に焦点を当てて行きます♪








ってなワケで、つづく♪
次回もよろしくねー♪