Legend of secret base -37ページ目

Legend of secret base

 
 
夢や希望を描きながら、ある歌姫が残したキセキ。

どうも!こんばんは!

もふっちでございます( ^ω^)

 

 

 

さぁさぁ今回はぞーんちゃんなブログ!

今日もぞーんな時間に酔いしれましょう(*`・ω・*)キリッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしもあの日、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

君と出逢えてなかったとしたら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はどんな今日を、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生きていただろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

treasure of the heart 〜キミとボクの奇跡〜 by ZONE

2012年6月6日リリース

 

<収録曲>

1. treasure of the heart 〜キミとボクの奇跡〜

2. ユメノカナタ

3. Arigato

4. treasure of the heart 〜キミとボクの奇跡〜 -Instrumental-

5. ユメノカナタ -Instrumental-

6. Arigato -Instrumental-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さよなら」は、言えない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はいっ!

今回は、再結成後のぞーんちゃんのラストシングル!

『treasure of the heart ~キミとボクの奇跡~』について語って行こうと思います!

 

・・・とはいえ、アタクシ実は・・・

この頃については、まったく詳しくない!

 

語れるどころか、教えてもらいたいぐらい(;´∀`)

 

ほんとうにお恥ずかしいというか、

ふだん、あんなに調子乗ってふんぞり返ってガツガツまくしたててるくせに、

本日の記事にはまったく自信がないです(;´∀`)アセアセ

 

なので今夜は、ぞーんファンとして初心に返って、

知ったか乙にならないように、慎重に語っていこうと思います。

 

ずっとずっとこんにちまで、長く長くぞーんファンを続けておられる方々に失礼のないように、

丁寧にお話をさせていただきたいと思いますm(_ _)m

 

お手柔らかにお願いしますm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

では、まず。当時の状況を振り返ってみましょう。

 

時は、2012年。

今からちょうど5年前の6月。

 

2011年の再結成後、いろいろあって、

ぞーんちゃんは、みゆっちとまいこねーさん、お二人で活動をされていたんですね♪

 

そんなお二人の活動のなかで、

ぞーんちゃんの、7年ぶりのシングルリリースとなった!

 

それが今作、『treasure of the heart ~キミとボクの奇跡~』

 

 

ではこの頃、おいもふっちおまえはなにしてたのか?と聞かれると・・・

なにやってたんだろう・・・?( ゚д゚)ポカーン

愛車いじってばかりいたんじゃないだろーな?(゚Д゚)笑

 

再結成ライブに参戦したあと、

ぞーんファン活動というものから離れておりました。

 

でもこのCDは、確か当時、初回限定盤を予約して購入した記憶があるなぁ・・・

たぶん、リリース情報をギリギリ知って、購入することができたんでしょーなー

 

ただ、ファン活動から離れていたとはいえ・・・

フラゲして手に入れたときには、さすがにというか、ひっさしぶりにドキドキした記憶がある♪

やっぱり・・・ぞーんは青春だったからね♪

 

お店から出てすぐ、車内のオーディオにCDつっこんで♪

自慢の愛車内に響く、初めて聴くぞーんの曲。

 

懐かしさがこみ上げると同時に、

時間の経過ってやつを確かに感じたなー・・・。

 

今まで、ぞーんの新曲リリースって、

必ず事前に、どんな曲なのか聴く機会があった。

 

それは、テレビだったりラジオだったり。

オフィシャルサイトだったり・・・いろんなメディアで、事前に試聴することができましたね♪

 

この曲を購入するときは、

そういったことを一切しなかったので、

まったく情報ゼロの状態から聴いたんですよねー。

 

それがまったく初めての感覚で♪

真っ白な入れ物に、ぞーんちゃんがいきなり全部流れ込んでくる。

それはまるで、初めてぞーんの曲を聴いた時のような・・・そんな感覚だったのかもしれませんね♪

 

 

 

 

さてさて。

そんな本作のリリース。

当時は、テレビへの露出もあったようよ♪

 

 

ようつべだと、こんな動画があったお!\(^o^)/

 

 

 

 

 

あとは、この頃っていうと・・・

7年ぶりツアーがあったんですねぇ!

 

・・・あったらしいですねぇ!(;´∀`)

 

 

当時はツアーの存在知らなくって、のちのちになって知ることになった(汗

このツアーについては、DVD、Blu-rayがリリースされており、

そしておいらにとって、めちゃめちゃお気に入りの映像作品になっているので、

そのうちガッツリ語らせていただきます!(*`・ω・*)キリッ

 

 

 

 

 

 

さてさて。

では本作の曲について、語っていきましょう♪

 

 

そもそも。

ぞーん再結成、という出来事の根本といいますか、

背景としては、どうしても、東日本大震災という存在があります。

 

2012年というとね・・・

震災の爪痕は生々しく、ようやく復興に向けて動き出してきた、という頃でしょうか。

 

当時は、福島のほうへ旅行へ行ったりもしまして。

常磐道が一部封鎖されていたり、でこぼこになった道路を直している様子を目の当たりにするなど、

まだまだ復興に向けて長い道のりを感じました。

 

また、おいらの身近では・・・、福島から避難してきた親戚がございまして。

現在はおいらの地元に住んでるけれど、今なお、故郷に帰れずにいるんですよね。

 

東日本大震災は、

思い出すといろんな記憶が甦るぐらいの出来事ですし、

思い出したくない記憶をお持ちの方もいらっしゃるでしょうし、

ここでは割愛させていただきますが、

 

ぞーんにとっても、

みゆにとっても、

本当に大きな出来事だったんでしょう。

 

再結成後の彼女らのご活躍を振り返るにあたって、

そういった背景は心に留めておかなくてはなりませんな。

 

 

 

さて。

本作の曲、『treasure of the heart ~キミとボクの奇跡~』という曲なんてのは、

ミユさんが作詞をされた、ということもあり、

彼女の想いや考えが、きめこまかに込められた詞になっています。

 

まして、ね。

詞をじっくりと読んでみると、

なんともまぁ・・・みゆサンの作詞技術の成長ぶりが堪能できます。

 

 

これはあくまで、おいらの主観による感想ではありますが、

Aメロ、Bメロの曲調の変化に合わせて、詞の雰囲気も変わり、

自身の今と回想ってやつがうまく交錯している。

詞の表現・構成ともに、どこか文学的要素が強いかな、という印象。

 

詞というものも、音楽の要素の一つとして考えているんですけども、

ずっと昔から、音楽と文学って、かなり近い存在というか、

交じりあうことができるものなんじゃないかと思ってた。

 

一個人の趣味として、もの書きってやつをやっていたときに、

文学にも、音楽的要素を取り込んで、”文楽”なんていうものを提唱していたことがある。

作家さんやライターさんは文字の技術屋ではなく、芸術の一つ、アーティストである!という考え方なんですけども。

(人形浄瑠璃のことではないぞ!(汗))

 

でもそれはあくまで、文学側目線での捉え方だったんですけども、

こうして音楽の詞の世界に、文学的展開が入り込んでくるのもまた、”文楽”なんじゃないかな、と思った!

 

 

音楽系話題を語るにあたって、文学系の話をしても意味不明っすよねw

書いてる本人もわけわかんなくなるσ(゚∀゚ )笑 ← ォィw

 

まあね、単純にね、バンドとか経験のある人は共感していただけるかなと思うんですけど、

作詞作曲するにあたって、曲先行型か、詞先行型かに分かれると思うんですよ。

曲作ってから詞を作る人、詞を作ってから曲を作る人。

あなたはどっち派~?なんて話題にも上がるぐらい、正解のない話なんですけども。

 

ただどちらにせよ、曲と詞をうまく融合させる、ってのは結構難しいんですよね。

ただ伝えたいことだけ伝えたら、詞が独走状態になってしまう。

詞のことだけ考えちゃうと、曲なんぞなんでも良い、みたいになってしまう。

 

本当に上手な人は、

曲の雰囲気、メロディの変化、リズム・・・そういったものに合わせて、

言葉を紡いで行くんですよね。

それって、すごくすごく難しいことなんですけども。

 

 

みゆっちがかつて、ぞーんの曲の作詞に挑んだ、『笑顔日和』

そこから7年の歳月を経て、たいへんな成長を魅せてくれたなーってつくづく思う!

みゆ先生!すっごいよ!!

 

どことなく。

あの先生に似てきたんじゃないか?

そう思ってしまうのは、アタクシの妄想でしょうか( ^ω^)

 

 

 

 

 

 

 

 

詞について熱く語ってしまったけれども、

純粋に楽曲そのものがまた大好きです!

 

なんていうか・・・ぞーんサウンドの再来!というか♪

久しぶりに聴いてすぐにピーンと来るものがあるような、ぞーん感満載の曲っていう印象。

 

実際のところ、この曲の作曲・編曲された丸山さんって方は、ぞーんの楽曲提供は本作品が初めてのようですね。

それでも、こんなにぞーん感を醸し出せるなんて、熱心に研究されたのでしょうか。

すごいな!って思った!

 

カラオケとかで、ぞーんファンではない一般の人に聴かせても、

『うわぁ、すごいぞーんっぽい』って一発で言われるあたりがね、大したものよ。

 

ぞーんサウンドという、ひとつの完成形をいつのまにか作り上げていた、

そんなぞーんの存在感も、あるのかもしれませんなぁ(´∀`)

 

またねぇ、みゆっちのボーカリストとしての才能も開花して、

すっごい歌唱力が上がっているよね!

 

曲のはじまり、Aメロの雰囲気作りがまた素晴らしく、一気にひきこまれていく感じ!

紡ぎ出される言葉が、みゆっちの丁寧な歌唱によって、じんわりと耳に心地よく響いてきます。

 

そして後半の一番の聴かせどころ。

あそこやばい。もうやばい。

みゆっちこんなにすごいボーカリストに成長したのか!!って!

 

ぞーんの曲の中に、数々の”みゆっちの聴かせどころソロパート”というものがあるさね。

その数ある曲の中でも、トップの座に君臨するんじゃないかと思っちまうぐらい、

素晴らしいソロパートの出来。

 

ただただ、感動であります!(*`・ω・*)キリッ

 

 

また、カップリング曲に、ユメノカナタやArigatoも収録されている。

どちらも素晴らしい曲。

特にユメノカナタ。

みゆっちのファルセットが冴え渡るねぇ!!!

この曲についても、後半の聴かせどころソロパートがヤバイ。

研ぎ澄まされたファルセットが、ボーカリストとしての高い技術レベルを表しているわけですな♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ・・・こうして記事を作成してみて。

やっぱり、当時の状況について詳しくないのは、悔やまれる。

 

なんたって、ぞーんちゃんのラストシングル!

そして、完成の領域に入ったみゆっちのボーカル!

 

絶対に見逃せない、聴き逃せない楽曲となっているんですな!

 

 

またねー、

Twitterでフォローさせていただいている方で親切な方がいらっしゃってね、

その方のおかげで、当時出演されたTV番組を拝見させていただくことができたわけですが、

当時のみゆっちが・・・すげぇ可愛い(´∀`*)ポッ

びっくりするぐらい俺好みの女に・・・(;´∀`)

もうなんて・・・なんて、俺は馬鹿な男だったんだ・・・! ← ぇw

 

 

まぁ、俺好みかどうかは置いておいたとしても。

いろんな出来事があって、それでも続けていこうと決心した彼女らは、

たしかに前に進み出した、そんな時だったのかもしれません。

 

今となっては、”完成形”とも思える本作ですが、

もしかしたら、当時は、大きな大きな第一歩だったのかも。

当時のファンの人達、きっと楽しかっただろうなぁ・・・。

 

 

なんも知らねー自分が恥ずかしいわぁ(´Д⊂

 

おいもふっちそれちげーよって箇所あったら、なんなりとやさしくこっそり教えてくださいね(;´∀`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり、ずっと最近まで、彼女らはそこにいたんだよね!

彼女らが残した一つの軌跡。そして奇跡。

今からでも拾い集められるかな?

 

今からでも、拾い集めても良いですか?(´∀`)

 

 

 

それでは!

本日はこれにて♪

 

 

 

 

 

 

 

 

↓↓今回も更新させていただきましたー♪

みゆっちのキセキ