とぅーっす!( ゚д゚ )
こんばんはっ!もふっちでございまする。(*`・ω・*)キリッ
ではー!
本日は、みゆっちなブログ行きますよっっ!
ボクがこうして頑張れるのは
君に救われたから
大好きだよ!
顔見て言えないけど...♪
君はボクの青空 / 渚のオールスターズ
『アサヒビールpresents 情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA』
出演:渚のオールスターズ
日時:2006年8月5日[土] 13:30開場 15:00開演
場所:横浜みなとみらい・新港埠頭
うおおおおおおおおおおお
うおおおおおおおおおおお
(;゚∀゚)=3ハァハァ
うおおおおおおおおおおお
うおおおおおおおおおおお
(;゚∀゚)=3ハァハァ ← もういいよw
本日は、めちゃめちゃ懐かしいネタ持ってきました♪
といっても、ぞーん時代の話ではないので、あまりメジャーな話ではないかもしれません。
それでも、それでも、みゆにとってすごく大切な時期のお話なので、今日はアツく語らせて頂きます♪
当時の背景、事情、心情は・・・きっと今にも通じるところがあると思うのね~
さて。
このライブを語るまえに、まずは当時の状況から。
05年の春に、ぞーんの解散。
あのアツイ武道館ライブを終えて、ぞーんは解散し、メンバーはそれぞれの道を歩むことになった。
ただ、ミユさんについては、なんの音沙汰もなく・・・一年間、なにも活動がないまま時が過ぎました。
寂しかったなぁ・・・あの頃は。
どれほどその一年が、虚しく感じたものか・・・(;´∀`)
そういった心情もあって、06年4月の活動再開宣言は、もうめちゃめちゃ嬉しかったんだよね!
そしてそこから間髪入れず、渚のオールスターズでの活動を宣言。
FCのブログでときたま垣間見える、活動の様子。
彼女の音楽人としての人生が、またふたたび動き出して♪
夏という季節への憧れや期待とともに、夢ってやつをまた見たくて、心が高まっていった。
当時の状況は、以前、この記事でもお話させていただいておりました♪
2016/1/12 渚のオールスターズ 『太陽のテイクオフ/君はボクの青空』
そんな夏への想いを強めていく中で、
渚のオールスターズのライブ出演が決まり・・・!
無事にチケットも取って・・・参戦しました♪
なので今回は、このライブのレポをお話していきます♪
約一年半ぶりにミユさんと再会できた、すごく貴重なライブ♪
今回は新しい試みとして、いつもとは違ったレポにしてみたいと思います♪
それはなんと・・・小説風ライブレポ♪
レポって言わないですよね(;´∀`)
その背景からライブ参戦までを一つのストーリーとして、もふっち少年(当時ギリ十代w)を主人公に、執筆させていただきました♪
つたない文章群ですが・・・うん、つまんなかったらごめん!(;´∀`)
(ここからは長文になりますので、お時間のあるときに、ひまつぶし感覚で読んで頂けたら幸いでございます。)
それでは・・・!
君が最後まで。
大きく手を振ってくれたこと、
きっと忘れない。
だからこうして、
夢の中で。
ずっと永遠に・・・。
永遠に。
桜もまだ咲き始めず、
どこかまだ寒さの残る東京の春。
ぼくは・・・ぼくは、ひとつの別れというものを経験した。
見たものも、
経験したことも、
過ごした時間のそのすべてが、頭と身体にやきついて。
顔を上げれば。
澄んだ青空が広がるそのキャンパスに、
そのときの情景がすぐに思い浮かぶのであった。
会いたいなぁ・・・。
ふっと消えていった、あの人の背中。
過ぎゆくその季節が、想いというものを増幅させていく。
いまなにしてるのかなぁ・・・
遠い地に住むあの人を想い、
つながる同じ空に、小さな夢を描いていた。
「今日はさみーなー」
ある晴れた日のこと。
忘れたくても忘れられない、あの武道館から一年が経った頃のこと。
相変わらずぼくは、あの人を失った虚しい時間を過ごしていた。
『何年でも待ってられるさ♪』
友達の前で、そう微笑んでみせたこともあった。
その言葉の裏に、いくつもの涙があることを隠して。
まだまだ行ける!って攻めゆく自分がいて。
もうだめかもしれない・・・って落ちゆく自分がいて。
いろんな感情が何度も渦巻いて。
堂々巡りのような、途方のない時間も過ぎ去っていき、
ようやく長い一年が経とうとしている。
「おっ」
ケータイのバイブル。
手を伸ばして引き寄せ、パカッと開く。
「えっっっっ」
それは突然のことだった。
心から憧れたあの人が・・・。あの人が・・・。
復活する!
ぼくは声を失った。
何度何度もその文面を読み返して、
事実ってやつをかみしめた。
ファンクラブのホームページにすぐさまアクセス。
そこに、あの人の元気そうな写真を確認。
「みゆ・・・・」
桜舞うこの季節。
出会いと別れが交錯するこの季節。
素敵な再会がそこにあった。
窓から差し込むその陽射しが、
こんなにも温かいものだったんだと改めて気づく。
からっぽになったその心に。
熱いものがこみあげてきた。
一年前に置いてきた想い。
ぼくの頬を涙がつたった。
もう一度。
もう一度ここから・・・スタートします!
春の訪れとともに、充実した時間が流れた。
あの人のブログは、ぼくに毎日の楽しみを与えてくれて、
渚のオールスターズは、ぼくに夢と希望を抱かせてくれた。
「いよっしゃー!!!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ」
そしてついには・・・ついには、ライブ情報まで発表。
心の底から歓喜した。
ライブ・・・。
やっと・・・やっと・・・。
あの人に会える・・・。
高まる胸を抑えきれない。
こみあげてくる想いが溢れそうだ。
強い日差しが全身を貫く。
確かにすぐそこまで、夏が近づいてきてるような気がした。
今年の夏は、きっと。
去年より熱くなるのだろう。
「つ・い・に!!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
梅雨も明け、夏本番がはじまり、
そうして迎えたライブ当日。
ぼくは異常なテンションでその日のスタートを切った。
とはいえ、ライブは野外ライブ。
お昼過ぎから入場できるようだが・・・そんなに早く行って夜までいたら、しんでしまう。
渚のオールスターズは、ポジション的には、トリをつとめても良いぐらいの存在感だろう。
とすれば、ステージに出てくるのは、かなり後半だろう。
ぼくは、ゆっくり出発することにした。
家を出て。駅に向かう。
なんだか懐かしい感情が込み上げてくる。
あの頃は・・・。
こうしてライブに何度も行ったよな・・・。
電車に乗る段階からいつもワックワクで♪
どんなライブになるのかな?どんなトークをしてくれるのかな?
どんな曲を歌うのかな?どんな衣装を着てくるのかな?
早る心を抑えるのが大変なくらい。
みなとみらい線から眺める海岸模様。
すっかり日も沈みきって、漆黒のような海に、夜の街の光がきらきらと乱反射している。
遠くに見える大きな船の光も、まばゆんで見えて美しい。
光という光が、ロマンチックに見えるぐらい、ぼくは感傷にひたっていた。
やっと・・・やっと会えるんだ。
一年半の静寂が、いま破られるんだ。
今日という日まで、すごく長かった。
何度涙を流したろう。
何度挫折しかけたろう。
絶望に打ちひしがれた一年半前。
帰ってきてくれて、ありがとう。
みゆに対して・・・
戻ってきてくれたことへの感謝の想いが溢れていた。
今日。
絶対叫ぶんだ。
会場に到着した。
チケットを見せ、指定された席を目指していく。
音楽に満たされた空間が、そこにあった。
深く深呼吸する。
胸いっぱいに、音という音がたくさん入ってくる。
低く重い音。リズミカルな音。心に響いてくる音。
ぼくは早くも、その音楽空間に取り込まれていった。
「ししょー」
「おせーよー」
「ごめーん」
イスにポツリと座っているぞん友を発見。
なにやらくたびれたような顔をしている。
聞いてみたところ、開場時間であるお昼過ぎからずっとここにいるという。やばいな。
現在時刻20時!
8月に入ったばかりという、夏の中でも特に夏という時期に、
師匠がんばっちゃうねぇ!
「もうほとんどのアーティストが出演終わったから、そろそろだと思うぜ」
「あらあら♪予想どおりの展開っすなぁ(^ω^ ≡ ^ω^)おっおっおっ」
おれウゼェw
自身のウザさは、一年半前からなにも変わらない。
しかし、ほんとうに予想通りで。
ついに・・・ついに、ずっと求めていた時間が訪れる。
その瞬間は、一気に現れた。
「!!!!!!!」
大きな歓声が渦巻くその空間。
TUBE、かまやつさん、てつろーさん、、、
あうあうっ!いま・・・いま・・・出てきた。
そこに、ずっと願い続けてきたあの人の姿があった。
これは現実なのかと一瞬悩む。
誰かおれの頬をひっぱたいてくれ。
そしてすぐに我に返る・・・。そう!これは現実なんだ!
「みぃぃぃゆぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」
大好きなその名前を叫ぶ。
あぁ・・・。なんて懐かしいんだ・・・。
「お・か・え・りぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
一年半は長かった。
その名を叫ぶことさえ、叶わなかったのだから。
あの人の元気な姿が、とてもまぶしい。
あの人の可憐なその存在が、とても美しい。
あの人の響き渡るその声が、とても心地よい。
TUBEの曲は親の影響で聴いていたので、おおよその曲を知っている。
圧巻の『あー夏休み』『シーズン・イン・ザ・サン』
TUBEの名曲達を、渚のオールスターズがカバーしていく。
途中のMCでは、前田さんが言っていた。
「えーみゆちゃんが生まれる前の曲なの!?」
「そーなんですよー」
自分らの親世代の曲だもんなぁ・・・。
素敵なMCもあっというま。
最初っから出来上がってるかまやつさんには、思わず腹を抱えてしまった。
もはや音楽のベテランみたいな人達のショーには、もう隙間ないぐらい楽しい瞬間だらけでした。
近々リリースされる渚のオールスターズの新曲も聴くことができて、本当に最高のステージだった。
最後の曲も歌い終え、
ステージを去るあの人。
もう一度ぼくは叫んだ。
全力で、精一杯、その声が届くように、叫んだ。
「ありがとぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
大トリで出演したのは葉加瀬太郎さん。
彼のバイオリンは大変心地よく、ぺたんと座り込んだぼくを感傷にひたらせた。
今までのことが走馬灯のように甦る。
あの人のファンになったあの日。
初めてイベントに行って、初めてあの人に会ったあの日。
あのライブでのあのひとときも、
武道館での最後のその瞬間も、
全てが一枚のフィルムのように、ぼくの脳裏に映し出されていく。
長かった一年半。
それでも、あの人はなにも変わらず、ステージに帰ってきてくれた。
同じ空間、この場所で、その自慢の歌声を披露してくれたことが、今でもちょっと信じられない。
でも・・・でも、これは事実なんだ!
あの人が、歌姫として、帰ってきてくれたんだ!
ヴァイオリンの調べが、空間を漂う。
微かに香る潮の香り。涼しい海風が心地よい。
空を見上げて現れた、ひとりぼっちの月。
それはまるで彼女のよう。
口にするのは恥ずかしく、心の中でつぶやいてみた。
今夜は月が、綺麗ですね。
夢のような時間はあっというま。
それでも、ずっと止まっていた時の流れが、やっと動き出したその瞬間でもある。
新しい時代の訪れ。
過去を背負い、未来へ託す。そんな、はじまりの瞬間。
もう一度、夢を描いて良いですか?
もう一度、夢を目指して良いですか?
ここからまた、
あなたのことを、みゆのことを心から応援していくと、
ぼくは確信めいたものを強く感じ、帰路につくのであった。
おしまい。
はい。
最後までお読みになっていただいてありがとうございます。
久しぶりに小説というものを書いた。やばい。
もうほんと、みっともない文章でごめんなさい。。。ちょっと恥ずかしくなってきたお(´Д⊂
滑っちゃったらどうしよう・・・。
個人的には、あの日のライブってすごく大切なんですけど、
そのなにが大切かって、やはりそこにいたる経緯というか背景、心情の変化なんですよね。
あたりまえのように続く日々が急に終わってしまった。
その現実を受けれいるということが、とてもむずかしいことで。
そんな中で、再起してくれたみゆっちの存在は、心を救ってくれる存在でした。
2006年といったら、渚のオールスターズ!
だけど・・・、特筆すべきものが、その年にもう1コあるのさ。
またそのうち・・・それについても語らせてください♪
それでは、本日はこれにて♪
↓↓たくさんの思い出達は、かけがえのない存在です♪



