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Legend of secret base

 
 
夢や希望を描きながら、ある歌姫が残したキセキ。

今日は、長瀬実夕というアーティストの話をします。



今日のブログ記事は、BGMを流しながら読んでもらえると良いかなと思います。
長瀬実夕の雰囲気を思い出してもらえるよう、味わってもらえるよう。。。
おいらのオススメは『free』とか『ひとりぼっちの月』とか聴いてもらえると、
良い雰囲気で読めるのではないでしょうか♪


さて。本題に入ります。


かつて、おいらは、熱狂的なZONEファンの一人でした。
自己紹介するときなんて、『ZONE全員推しのMIYU激推しデス!』なんていう、
まったく意味のわからんことをいつもほざいてるヤツでした( ^ω^)笑

確かに、みゆっちのことが最初からずっと好きだったが・・・。
あの頃は、それよりも、ZONEというバンドが本当に大好きだった。
長瀬実夕という存在は、ZONEというバンドの上に成り立つ物だと思っていました。


バンド解散を経て、やっとのこと復活を果たし、その後、長瀬実夕という名義でソロデビューをはたした。

そのときは、もちろんうれしかった。感激した。
ただ、心のどこかでは、ZONEという存在はなくなってしまったし、
そしてこれからも復活なんてありえないよな・・・という諦めもありました。


長瀬実夕にかけるしかない!
そんな気持ちが強かったのかもしれません。


結局は、正直なところ、ソロでやってるより、
ZONEで歌ってるときのみゆっちのほうが良いな!っていう気持ちがあったんですよね。
だんだん物足りなくなって、結局、自分は離れて行ってしまった。


しかし。
今思えば、あのときのあの盛り上がり、雰囲気、すごく良かったな、、、って思うのだ。
今だからこそ、改めて、思えるのかもしれない。かけがえのない時間だったって。


長瀬実夕ソロデビュー時には、かなりたくさんのイベント・ライブに参戦した。
ほぼ毎週、都内に足を運んでた。
長瀬実夕の創世記の盛り上がりに、微力ながら貢献できたのではと思っております。


長瀬実夕が作り出す世界観ってのが、なんだか独特でさ。
ライブとかもさ、ZONEのときのようなあの激しさはなかったけれど、
逆にそれが、おいらにとっては心地よかったんだよね。

ZONEときって、いろいろ発散するためにライブ参戦って感じがしたけど。
(ロックですからね!)
長瀬実夕のときは、生歌を聴きに行く・・・っていう感じがした。


長瀬実夕ブランドってもんが、あったんだろう。
それは、まぎれもなく、みゆっちが作り出したものだった。
ま、我々ファンの影響もあったのだろうが、
それだって、みゆっちに共鳴するような猛者達が集まったものだ。
ZONEとは確かに違う、みゆっちだけの世界観であり、作り出された空間と雰囲気だった。


そんな長瀬実夕ブランドだって、ZONEブランドには敵わない。
でもそれって、当然なんだよね。
積み重ねた時間が違いすぎるもの。残した実績が違いすぎるもの。
関わってきた人の数が違いすぎるもの。

すなわち、両者を比較することがナンセンスだったのだ。
長瀬実夕ブランドは発展途上だったんだ。


みゆっちが、当時、どのような考えを持っていたかは、わからない。
ZONEで歌いたいと思っていたかもしれないし、はたまた、ソロ一本でやっていきたいという願望があったかもしれない。

ただ、一人で活動するのは大変だろうから。
並々ならぬハートで、ソロ活動を行なったんじゃないかと思う。

そして、自分の歌に自信があったのなら、
ZONEに負けないぐらい、ソロとしての活躍がしたかったはずだ。






今だから思うこと。
長瀬実夕ブランドが本当に懐かしい。
みゆっちの歌姫としてのプライドとプロ意識が生み出す、あの雰囲気が懐かしい。



いなくなって数年経過し、今だからこそ想う、本当の気持ち。


もう一度。
長瀬実夕という音楽アーティストを応援したいなぁ・・・。