すべての始まりは、昨年の10月22日。
18時ステージ、11期生の初パフォーマンスを観ました。
そのときは、出る11期生のことは全然分かっていませんでした。フロアで働いてるの見て、真田美璃ちゃん可愛いなあとか思ってたぐらいで(笑)
しかも某9期生がドリンカーしてたので、カウンターで見てたという意識の低さ←
そのステージで「お!?」と思ったのが、回遊魚のキャパシティを歌った子がいたこと…。空気的に、いつものように騒いでました(笑)
歌い終えたあとで、「コールしてくださってありがとうございました!」という一言。あれで何かが動きましたね(笑)
それが、前田よしのという子の出会い(笑)
いや、正確にはそこからしばらく名乗らなかったからもう少し時間経ってからかな←
それが、気づいたらきゃんほりに興味持ってて。
気づいたらクラウドファンディングまでしてて。
気づいたら3月のバクステ出勤全通してて。
最後の最後、よしちゃんをきっかけに現場に足を踏み入れたきゃんほりに完全にやられました。
ライブ終わった直後に比べて、時間が経った今の方がより、あのライブでクラウドファンディング投資して正解だったなあと思えるのです。
4か月が経とうとしている今でもまだ残像が残ってる、それだけの経験ってこれまで無かったので。
で。
話は先日、7月16日のスペステに移ります。
妥当といえば妥当。意外といえば意外。そんなメンバー構成。
個人の感想ですが、このメンバーに「あの2人」が入ってくれたことで、このスペステに期待するものが大きく変わったのです。
3月28日は、あの日あの場でしか観られなかったからこそ美しい。
でも、もしその良さ(今までバクステで感じたことの無いようなもの)を少しでももう一度体感できたら素晴らしいこと。
そんな我儘を叶えさせてくれるかもしれないという期待が、「あの2人」の存在によって芽生えるのですよ(笑)
そして、これは「あの2人」にしかなし得ないこと。
自分をあそこまで引き込んでくれたあのステージに立っていたのは、バクステでは「あの2人」だけだから。
もっと言うと、「あの2人」抜きでやるのであれば、48同好会でないとここまでの熱は感じなかったと思います。
(結果観てない奴がとやかく言うことではないのでしょうが)
プレッシャーをかけるつもりは、毛頭ありません。
自分たちしかなし得ていないことがある。ぐらいのプライドを持って、堂々と取り組んでくれると嬉しいなあと思うのです。
最後に、この記事を書くにあたって芽生えた新たな思い。
3月28日が終わってから、卒業した2人のメンバー(元バクステ)からリプで言われたことがあります。
「後輩をよろしくね!」
という趣旨。
どのぐらい本気のよろしくなのか分かりませんが(笑)、自分はこの言葉が忘れられないのです。
このあと10月19日以降、バクステ予定は全く白紙の状態でした。
ヲタク続けられるかなあ、というか続けるモチベあるかなあ、と思っていました。
だったのですが。
2019年2月2日は土曜日なんですね←←←