
移動中にも涙がポロポロこぼれてきて、
もう駄目だとわかっているのに判定日までお薬を飲み、注射を打つ虚しさ…。
病院でもつい、泣いてしまいました
判定日までは結果は誰にもまだわからないからね、と励まして頂いてなんとか帰ることができました。
帰宅して夫にも報告。
最初はがっかりしたり、
なんでフライングなんてしたの!
無意味だから忘れて過ごした方がいいよ!
と言われたり…。
でも、今後の方針を話し合うことが出来ました。
残っている凍結胚盤胞はあと一個。
移植周期をまずはやり切る。
そして、今の卵が無くなったら、方針の違う病院への転院を考えることにしました。
治療の合間に、説明会に行ってお勉強してきます。
心は乱れたけれど、
早く分かったことで前向きに体制を整えることができたのは良かったと思います。
判定日は夫も病院に来てくれることになりました
数日前に、もう半年近く病院に足を運んでいない夫を無責任だと怒って喧嘩したのは内緒です…色々考えてくれたみたいです
GWは少し息抜きしたいと思います。