先週から今週にかけてお泊りが続いて少し疲れました。

珍しく春と週に2度も会えたから、春→ユウさん→春→ユウさんって感じで、本当悪女コース。

スケジュールがたまたま重なると恐ろしい。


ユウさんが渋谷で遊んでるって知ってるのに春と渋谷デートなんかしたり、ユウさんからの電話を無視すると不自然だから春の前で電話で喋ったり。。

ゾクゾクしました。


日替わりで違う相手にニャンニャンして「好きー」って言ってる自分が少し不思議。

何やってるんでしょう。

自分でも言いながら本当は混乱してるんだ。

春に、「他に何人女がいるの?笑」って聞いたら「夏子だけだよー」って言われて、ユウさんと付き合う前までは私が言ってた言葉だなーって思った。

「私も。」だなんて、口が裂けても言えない。

そこまでタフじゃない。


でも、2股始めてからすごく調子良くて。

この3週間自傷なんて全然考えなくて、昨日診察に行ったら、お薬1錠減った!!

1錠だけど、大きな一歩じゃない?

先生にも、今の状況はいいって言われた。

人に期待しないことを学ぶ良い機会なのだって。

確かに、2人いるからユウさんにも春にも期待しすぎないし、寂しくてもどっちかで埋められると思って気が楽になる。

先生に言われた通り、ユウさんには出来るだけ心を開いてちゃんとした人間関係を築こうとしてる。


変な話、心を開いてるかどうかっていうのはセックスに表れると思う。

拒絶してる相手に対しては、「セックスなんてただのスポーツ」とか「しなきゃいけないこと」ぐらいにしか思って接しないけど、相手のこと知りたいって思うと「楽しい遊び」って思ってお互いの快感を追求しようとする。

まだ、「愛情表現」だなんて思えないけど、少なくともユウさんや春とのセックスを「ただのスポーツ」だなんて思わない。

・・・と思う。

私の場合、満たされるセックスはある程度心を開いた相手としか出来ないな。

ただ、ゲーム感覚は抜けないかなー。


先生は、今のことがこの先誰か1人と付き合う時にも活かされるって言ってた。

期待しない。

距離をおく。

ちゃんとした人間関係を築く。

いつか、男がいなくても1人で立てるようになる。

最後のは、、出来るかなー?


それにしても、本当に理解のある先生だ。



ところで、来週の連休は急遽実家に帰ることにしました。

毎月帰ってるけど、今度は父にもっとちゃんと進路のこと聞いてもらおうと思って。

出来るだけ色んなケースを話して、不安を取り除きたいな。

日曜はユウさんと茨城のわんわんランドへ行ってきました。

色々ありました。笑


まず、10時に車で迎えにきてくれる約束だったのに、ユウさん、2時間の遅刻。

お父さんを羽田まで送らなきゃいけなくなて遅れたということだったけど、正直、遅れることが分かった時点でそう言って欲しかった。

(ていうか、羽田往復しても2時間かからないと思うんだが・・・。)

ただ「遅刻する」と言われて1時間半待って不安になって「大丈夫ですか?」ってメール送るまで、どう待っていいか分からなくて非常に困った。

だから、ちょっとイライラして茨城へ向かいました。


わんわんワンドを普通に楽しんで、夜はユウさんの友達が筑波にいたので一緒にご飯食べて、渋滞にハマりながら帰宅。

その夜は私はⅠちゃん家に遊びに行く約束があって、ユウさんは地元の友達との約束があって、お互い急いで帰りたい感じで・・・・でも車が中々動かないという状況。

なんとなく車内が静かになっちゃうから、ネタを探しながら話を続けてたら、お互いの過去の恋愛とか経験の話まで結構ディープにした。

ユウさんの話も大分聞いたし、私も春以外の元彼の話はした、かな。

どうしても春だけは話に出したくなかったから、言わなかったけど。


それから、前日に不満をブログにぶちまけてたからそのこともあって、今まで気になってたことを聞いた。

「単に彼女が欲しかったから私と付き合ったのか」とか。

思ってたよりちゃんとした答えをもらえたから納得。

当たり前だけど、「彼女が欲しくなかったら誰とも付き合わないだろ。」って話でした。


あと、ユウさんの私へのぶっちゃけ気になることを聞いたら、「初めてのセックスのとき、上手かったからそういうお店で働いてる子なんじゃないかと思って悩んだ」と言われた。

「働いてたとしてもちゃんと付き合おうって決めたんだけど、すごく悩んだ」って。

ありえない。失笑

アルバイトもしたことないのに、そういうお店で働いてたと思われるなんて、初めて言われたから驚いた。

今まで、デリカシーのない男達に「今すぐお店で働けるよ」って言われてきたけど、本当にそんなこと思って悩むなんて。

遊びすぎた証拠なので、ちょっと、私も考えなきゃいけないかな、と思った。

そういう風に思われたのは正直ショックだったし。

結局、ユウさんは「私がユウさんのこと大好きで喜ばせたいから頑張ってる」っていうことで理解してくれました。


帰るのに時間はかかったけど、お互いの恋愛観とか話せたし、少し分かった気がしたから良かった。


で。

昨夜の一番のドキドキはこの後でした。。

無事、家の前で下ろしてもらってバイバイして、着替えてⅠちゃん家に行こうとしてたら・・・・。

携帯が無い!!

探しても探してもない!!

ユウさんの車の中に忘れてきたのだと理解。

ユウさんに連絡したくても携帯が無いから連絡なんて出来ないし、車の後部座席にマナーモードで落ちてるだろうから気づいてもらえないと思ってパニックになった。

何日も気づかれなかったらどうしよう。

気づかれても・・・どうしよう。

携帯が無いという状況よりも、ユウさんのところに私の無防備な携帯があるということがこわかった。

一応春専用のメールのフォルダとか分からないようにカモフラージュしてるけど、万が一そこを開いたら・・・とか、写メ見られたら・・・とか、Ⅰちゃんとのメールのやりとりも見られたらマズイし・・・、、浮気がバレるー!!と思って気が気じゃなかったです。


どうしていいか分からなくなって、丁度実家から帰って来てた兄に、「携帯電話、ワスレテキタ・・・!」って言ったら、冷静に私の携帯に電話してくれて、、、ユウさんが出た。

最初に「おめぇー、何やってんだよ!バカ!」って怒られた。

彼は私の携帯の着歴からⅠちゃんに電話して、Ⅰちゃん家に携帯を届けてくれるということでした。

その時私はまだ家にいたんだけど、マンションは分かっても部屋番号が分からないし、既にⅠちゃん家に向かったかもしれないと思って、わざわざ車で向かってくれたみたいです。

それから、「携帯見られたかもしれない。浮気バレたかもしれない。全部終わったかもしれない。修羅場が来る・・・!」って思いながら終電前の電車に乗って、急いでⅠちゃん家の最寄駅まで行った。


携帯は無事にユウさんからⅠちゃんの手に渡り、私の元へ戻ってきました。

見られたかもしれないと思ってたけど、どうやら見てないみたい。

気が気じゃなかった。

見てないって信じてる。

お礼の電話したとき、いつも通りだったし。

色んな罪悪感で物凄く謝った。



結局ユウさんが仲間のところに行けたのは真夜中過ぎてからで・・・・すごく申し訳ない!!

ユウさんはもちろん、兄にもⅠちゃんにも大迷惑をかけた夜でした。

「愚痴」とか題して色々書いたけど、もう何も言えないです。

本当にありがとうございます。

ごめんなさい。

携帯もユウさんも、すごく大切なものなのだと改めて実感しました。

この3日間ずっとユウさん家にお泊りだったので、今日は久しぶりの1人寝です。


と言っても明日もユウさんと朝からデートなんだけど。


この4日間、ユウさんの1人暮らしの家から都内での様々な予定をこなしに行くっていう意味不明なことしてました。


明らかに自分家から行くのが近いし、不便なのに、、、、ユウさんの要望に応えてお泊り。


ていうか、彼の休日の予定がころころ変わってデートの日程もそれに動かされて、軽くイラッとしました。


本当は今日行くはずだったのに前日の夜にドタキャンとかね、、、何。


普段絶対にヒール以外の靴をはかない私がスニーカーはいて準備してたのに。


ユウさんは身長がそんなに高いわけじゃなくて、デートも歩き回るのが好きらしく、私にヒール以外の靴をはくように言ってくる。


そういうとこが本当に嫌。


なんで私があなたの身長にあわせなきゃいけないの。


ヒールの方が歩きなれてて疲れないんだから、放っといて。


ペタンコって更に足が太く見えるから本当に嫌いなの!!!!


ああぁぁぁああああああぁぁぁ!!!


イライラするー。


小さなことだけど、自分の譲れないことに口出しされると本当に無理。




一緒に過ごす時間が増えて、ユウさんにも「自己主張するようになってきたね」って言われた。


あと、「意外とアグレッシブだよね」って。


私の本性が出てきてる。。


この間黒木さんには「アグレッシブな子が本当に無理で、なっちゃんみたいに古風な一歩後ろをついてくる子が好きなんだ」って言われて、付き合ってた10ヶ月の間彼は何を見てたんだろうと思って残念に思った。


黒木さんには絶対見せなかった面をユウさんには見せてる。


でもそれは、ユウさんがデリカシーなく色々言ってくるからであって。


もう!!って思うから私も強めに言ってしまうんだと思う。


黒木さんは余計なことを言わないし、聞いてこなかった。


「愛してる」とか、簡単に言わないでほしい。


そんな言葉を付き合って1ヶ月の女に言うなんて、信用できなくなる。


「夏子とキスすると、俺のこと本当に好きでいてくれてるんだなーってことが分かるんだ」って言われるけど、どうしてそう思えるのか分からない。


「彼女に優しい俺」みたいなの、やめて欲しい。


理想じゃなくて現実を見て欲しい。


今の私、すごく嫌な奴。


ユウさんは、ユウさんのことを好きな私が好きなんだと思う。


ていうか、ユウさんの中で「彼女」っていう枠にカテゴライズされた女なら誰でもいいんじゃないかと思う。


「彼女」だから私が好き。


いつになったら、「彼女」としてじゃなくて「夏子」として見てくれるようになるんだろう。


そういうとこ、指摘したいんだけど言えないから更にイライラする。


今日はイライラが積もって、都内に電車で一緒に帰ってきたんだけど殆ど俯いて口きかなかったし笑顔も作らなかった。


なんか笑えなかった。






春に会いたい。


いつ会えるんだろう。