ミニミニ映像の作り方
http://www.nhk.or.jp/minimini/m07juku/index.html
で動画が見られます。
安西俊夫(CMプランナー)
「そうだ、京都へ行こう」
などなど。
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番組を聞いていてびっくり。
そして、なんてチャーミングなおじさんなんだ!!
超頭のいい人だ…。
映像の作り方というか、
もう宝箱の中からわき出るみたいな言葉たち。
広告って、ロジックで感覚に訴えかけて
人を動かすことに挑戦する、
経済への訴求活動なのか。
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改めてすごい職業。
変な人多いけど。
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反応の技法
ありきたりが意味をもつ時
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●piece1自分の記憶を思い出す
思い着くというのは思いだすということ
編集された記憶を教養という。
それをつけておくことが大切。
古典がよい、ギリシャ神話にはすべてが詰まっている。
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●piece1形が似ているものを探す
全く同じなのに全く違うものは、
強制的に思い着きやすい。
例としては炎としずくが同じ形であるが違うもの。
オーソドックスで古びない。
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●piece1意味が似ているものを探す。
核の傘という意味。話が広く大きくなる。
スローガンや標語に使われるが、見る側からはつまらないことが多い。
象徴的なものには価値や意味までこめられているから
想像の余地がないからだ。
苦しくても、形が似ているものを探した方が上手くいく。
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●piece1言葉を効率的に使う
意味を伝えるのに効率的な表現は言葉。
意味の提示だけなら言葉は効率がよく早い。
(提示通り感じるかはまた別)
しかし使い方次第では、作り手自身や映像が「たかが知れてしまう」。
下手に使うと墓穴を掘るが上手く使えば破壊力がある。
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●piece1ありきたりの映像素材を使う
制作の人間自身の気がすむかどうかがモチベーション。
スペシャルオーダーメイドは、
退屈で観客にわからない=つまらない、になる可能性がある。
ありきたりな素材が、
考えもしない不思議、大事な意味を含めば、
すごくあたりまえな分、すごく成功する。
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●piece1生理的に反応させる
「梅干し」の一言で、ほとんど説明しなくても、反応が出る。
解る、や気持ちの問題でなくありきたり以上の究極のもの。
「ひぐらし=あ、秋だ」というのも、
生理的ではなく感情的(エモーショナル)で、
強制的な反応をさせる、「ありきたりなもの」
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●piece1音で映像に気持ちを加える
さまざまな要素が入ってこその映像。
目で見ている以上のものにはならない(!!)。
しかし音は違う。音は目で見ているものに制約されない。
映像には心がない。
音のリードがないと、映像に心がかからない。
気持ちを表すには音楽(メロディ)がよい
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最後に、
回答をもっていくよりも問題をもっていく方が考えていて楽しいはずだよと。
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上は個人的なノートですが、
まずければ消去しますので
お知らせください。
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