『パラサイト 半地下の家族』
観ないわけにいきません。
あんなに外国語映画初、アジア初と評価され騒がれ。さらに社会問題をテーマとしていること。
話題のモノにはとりあえず食いつきますキョロキョロ

やっと観にいきました!!!
前評判では、「怖い」という声をよく聞いてましてキョロキョロ
私自身、ホラーとか得意ではないから、本当か??と思いつつ恐る恐る、でも題材的に目を背けてはいけないという気持ち半分。

映画館は広いシアターでめちゃめちゃ人で埋まってた!
こんなに埋まってる映画はなかなか見ないな…と思わず驚きました。

ホラー無理だからとかいう理由で観ないのはもったいない!
ジョーカー観たなら観るべき!ですニコニコ(ダークヒーローとかカッコいい系とは違いますが)

注意以下、ネタバレ含むかもです。

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前評判裏切らず、やっぱり怖かった!笑い泣き
怖いというか、展開分からずドキドキする。
目を瞑りたくなる場面が何回かありました。
そして最後はなんとなく、どんよりした気持ちになりました。
地下の住人である父に会いに行くという決意を持って終わりますが、きっと実現するのは…

でもこれが韓国の現状なんだと思うと、目を背けてはいられません。
というか世界中どこでも貧富の差は確実にありますが。
韓国といえばお受験戦争が物凄いといったイメージが強いですが。
半地下とか地下とか、全く知らない現実をたくさん知りました。
そのほか、海外の映画ってやっぱりその国ウケする場面や言い回しがあるし、勉強になります。
韓流ドラマもヨン様ブームの時代以降、見てないし笑い泣き全くもって新鮮でした!
お気楽な考えだとお叱りを受けるかもしれませんが、こうやって映画として現実が世界に発信されること、いい時代だな〜と改めて。キョロキョロ