やっほーこんばんは(*>_<*)ノ
今日は中山七里さんの魔女は蘇る
13階段買うかこっち買うか迷って結局こっち…
終盤まではめちゃくちゃテンポよくおもしろかったけど終盤から犯人がわかってきて…え?????それ犯人???みたいな。それじゃあ読者なっとくせんやろ…みたいな犯人。てか犯人なのか??
しかも宮篠さん呆気ないな…あんなに妹のことで執念燃やしてたのに…あっさりしすぎ。でも妹の記述はちょっとこれで一作かけるんじゃないかってくらいのエピソードだった。
だって膣に麻薬つめられてそれが破裂して死亡…そして17歳だったなんて…
お兄ちゃん大好きな妹だったなんていうから初めは少し兄弟愛の路線にいくかとおもったのに!あれはびっくりだった
でも桐生が幼少期、災害で家族失って保険金4億手に入れておばに引き取られたけどそのおばも保険金目当てで毎日ご飯に農薬混ぜられてて
学校でもいじめられてて…唯一の愛犬を殺されてってそりゃあ健全な子には育たんでしょーね(T_T)
それにしてもラスト、カラスかよってなる。めっちゃなる。途中まで本当ドイツの製薬会社!!!とかでてきてわくわくどきどきスケールでか!!!o(≧▽≦)o
って思ってたのに残念…次は絶対13階段買おう
イヤミスの女王は沼田まほかるでしょ。絶対これ(*>_<*)ノ
沼田まほかるのユリゴコロと彼女が名を知らない鳥たちはえげつない!傑作!
それでも恋と呼びたかった
あれこそ超純粋ピュアな恋愛小説。陣治…
彼女がその名を知らない鳥たちの感想はこんどゆっくり書こう…笑
とりあえず写真にある本の感想だけ!
殺戮にいたる病
読んだ時なんでもっと早く出会わなかったの???!!!!すごいもの読んじゃった!って感じ。叙述ミステリー全く興味なくてイニシエーションラブ読んだ時も
で???って感じだったけど殺戮~は叙述ミステリーなしでも完璧!叙述ミステリーとかどうとかほざく前にストーリーがおもしろすぎて案外猟奇的殺人とか二重人格って身近で怖いなぁって思った。自分が作り出してた蒲生稔と本当の蒲生稔がラスト覆されたけどそれは置いといてもおもしろかった。人間愛の形は人それぞれ。エディプスコンプレックスがちょっと入ってる
幼少期の体験ってやっぱりそれからの人生大きく左右するよなぁ~
でもそのシチュエーションじゃないと興奮しないっていうオプションをつけられるのもなんか可哀想な気もする。とりあえず我孫子武丸の快楽殺人の描写がすごすぎて圧倒された。こんなに面白いの貴志祐介の黒い家と天使の囀りの時以来かなこのジャンルは!
最近は殺戮~を超える本に早く出会いたくてうずうずしてる。笑
玩具修理者は期待しすぎて期待外れ。え?これだけ???みたいな。
酔歩する男もあんまよくわかんなかったし…
ふがいない~は逆に期待しなさすぎて結構おもしろかった。
本当に伝えたいことはいつだってほんの少しで、しかも、大声でなくても、言葉でなくても伝わるのだ
そういうけどそれが一番難しいよなぁ
おわり


